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34歳で起業し、現在47歳。
おかげさまで13年周年になりました。
14期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
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2018年04月28日

老人ホーム見学

ゴールデンウィーク初日ですが、
朝から老人ホーム見学&説明会に行ってきました。
祖母を入居させる施設の選定中なのです。
といっても、候補は2つに絞られています。

先日見学に行った施設Aでは、
とても流ちょうに説明して頂ける、
分かりやすく、信頼のおけそうな方でした。
施設もリフォームしたばかりでキレイでした。

本日見学に行った施設Bでは、
説明を聞きに行ったのに、説明が苦手なのか、
分かりにくく、こちらが質問をしまくる結果で、
担当者は早々に太刀打ちできず、
看護師である施設長を呼びに行くことに。

費用負担はあまり変わらず、
やってもらえる内容もほとんど変わらず
(費用が同じなのだから当たり前ですが)、
物理的に違うのは、
施設A=遠い(家から4K)キレイ 見晴らし悪い
施設B=近い(家から500M)古い 見晴らし抜群
という感じ。

母、妻と3人で見学に行きましたが、
決定権は母にあります。
ただ、私と妻の意見は全く一緒で、
施設Bが抜群に良い、です。

理由は、
施設Aで気持ちよく対応してくれた担当者さんは
抜群に良いのですが、他の職員さんと挨拶は皆無でした。
施設Bの担当者さんはイマイチだったのですが、
他の職員さんは教育がしっかりされているのか、
挨拶は通る方全員が感じ良く、しっかりされていました。

物を言えなくなってしまっているお年寄りを預けるにあたり、
教育されていることや細かい配慮が出来ているかなど、
家族としては職員のレベルを見てしまいます。
施設の見た目やサービス内容だけではないことで
判断されるわけです。

挨拶、お金にもならないし、しても変わらない、
やることをしっかりやっていればいい、
とは思いますが、その上で、
挨拶一つで感じられる無形のサービスが
選ばれるための重要な要因だったりするわけです。
逆に言えば、挨拶なんてお金がかかるわけではないのだから、
どんどんしてしまえば良いわけですよ!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:22Comments(0)もろもろ・・・自分自身について

2018年04月16日

ブログタイトル

先日、ブログタイトルを修正しました。

「社員のための会社作り そして、社員の家族のための会社作り」
にしました。

理由は、社員(エンジニア)のため、社員(エンジニア)ファースト、という、
ことを言う会社が増えたからです。
弊社は13年前から社員のための会社作りを謳っておりますが、
ブラック企業の台頭?で、上記の表現をする会社が増えたと思ってます。

ただ、その会社の資料を見てみると、
本当に社員のためなのか?甚だ疑問になるのです。
社員を大事にしていますという社長はもっとたくさんいます。

でも、その本質は、社長(会社)のために社員を大事にしているのであって、
本質的に社員を大事にしているとは思えないのです。

そこで、僕も13年も同じことを言ってきたわけですが、
そろそろ次なるステージになっても良いかと思い、
社員の家族のための会社作り、という言葉も追加いたしました。

ちょっと長すぎなので、短く変えることはあるかもしれませんが、
まずは今以上の家族のための会社を考えていきたいと思います。  

2018年04月03日

増資

4月1日で設立13周年になりました!

ところで、
3月27日付で増資しました。
1210万円の増資です。
資本金は990万円から、2200万円になりました。

これは、廃止されてしまう特定派遣業から
労働者派遣業の許可を得るための増資です。
純資産が2000万円以上とのことなので、
資本金が少ない弊社は増資が一番手っ取り早い
方法だったのです。

会社への貸付は何ら問題なく行う判断が出来ますが、
増資っていうのは少し面倒です。
増資した後、お金返ってきません。
そのお金を受け取るのは、給与としてです。
しかも、役員報酬で。一年に一度しか決められません。

給与として受け取れば、
その分、所得税や社会保険が控除されます。
40パーセント(会社負担分まで含めて)くらい、
控除されることになるでしょう。

ということで、給与として受け取らない方がいいな、
と思ってしまうわけです。
今回の増資で、会社への貸金で増資も考えましたが、
税法とも絡む話になりそうだったので、
現物出資はやめました。

増資に伴って、法人住民税の均等割りが、
7万円から18万円になるでしょうから、
増えた11万円は免許の年会費だと思うことにしてます。
これで事業継続が安泰なら安いものですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 07:13Comments(0)会社のこと

2018年03月28日

2年間お疲れ様&感謝!

アルバイトの二人が、
勤務最終日を無事に終えました。

これからも、飲み会含め、顔を出してくれるとは思ってますが、
毎週顔を合わせることは無くなるというのは寂しいですね。
でも、お二人の門出ですから、笑って送り出します。

2年間お疲れ様でした!
そしてありがとうございました♪


すでに次期アルバイトさんの募集を開始しています。

次に出会える人を楽しみにしています。

しょうこちゃん

ふくちゃん

  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:55Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2018年03月01日

裁量労働制拡大は撤回か・・・

裁量労働制拡大は撤回のようですね。

そもそも、裁量労働制ってものを
みんな分かってないんじゃないですかね。
ま~、僕も分かっていないのかも?ですけど。

裁量労働制にするなら、
評価というものをしっかりと出来る会社でないと成立しません。
評価が出来ないのに、仕事の成果で仕事をしたことにする、
なんて出来るわけないのですから。
中小企業の社長あるあるで、
「俺なら、同じ時間でこれだけできる」「昔はこれだけやった」
などという、自慢オンパレードの朝礼があったりします。
社長の基準で裁量労働制は出来ないでしょう。

そもそも、評価が出来ないからブラック企業があるのです。
もう少しいうと、評価したくないのでしょうね。
給与が上がってしまうから。

裁量労働制を法で整備するってこと自体、
おかしな話だと思ってます。
そもそも裁量労働制にするときのシチュエーションを考えてみましょう。

出来る社員にやめて欲しくない会社が、
いろいろな条件を考える中、給与をあげることが出来ずに
提案するための仕組みだったりしませんでしょうか?

時短で働かないとならない主婦に、
時給という支払い方ではない方法を提供し、
やりがいやパフォーマンスを上げるためだったりしませんでしょうか。

その会社で働いたこともないのに、
裁量労働制なんて使えるとは思えません。
最初は必ずブラック企業になってしまいます。
仕事なんて出来ないのですから。

裁量労働制で働いている社員がミスして損失だしたら
どうなるんでしょうね。
いや~、全額賠償だったり?
ブラック中のブラック企業が出てきたりしそうですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:10Comments(0)もろもろ・・・

2018年02月25日

プログラマーとシステムエンジニアの年収

弊社は、年収が高い方だとばっかり思っていたけど、
こうやってデータでみると、そこまで高くないのですね。

https://www.creativevillage.ne.jp/27962
※以下の出典です

全国のSEの平均年収は547.1万円
全国のプログラマーの平均年収414.6万円
男性の平均年収が425万円
女性の平均年収が372万円

社員数100人未満:平均年収378.2万円
社員数1,000人未満:平均年収411.1万円
社員数1,000人以上:平均年収534.1万円

ということなので、規模に比べたら高い方ですね。

今求人中なのですが、
分かりやすく給与押ししている記事ですが、
弊社の一番の特徴は、

「仕事を選べる」

です。

「仕事を選べるのに、給与が高い」

といえば、完璧ですかね。
まぁ、社員をたくさん増やすつもりがない状況ですので、
弊社にきらりと光る何かを見つけてくれた方に
入社頂ければ嬉しい限りです。

弊社の求人を見つけてくれるのも運
弊社がたまたま今求人しているのも運
出会いの運は、そんな偶然の賜物ですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 20:32Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2018年02月24日

裁量労働制

裁量労働制の法案可決に向けて問題になっていますが、
そもそも何のエビデンスを出せば、それいいね♪
となるのか、今一理解していません。

首相の答弁も的外れだと思うし、
エビデンスが正しいかどうかを問う野党も今一?
裁量労働制と一般労働者は比べるものではないです。
役員と一般労働者を比べるに等しいです。

なんで裁量労働制の範囲を広げたいんだろう?
そもそも、裁量労働制なんて、
従業員の給与をシビアに考える会社が出来るものではないです。
副業もOKの会社なら、考えられそうですね。

弊社は、
裁量労働制ですが、本当の裁量労働制ではないです。
一般労働者ですが、本当の一般労働者でもないです。
じゃ~なんなんだ!と思われるでしょうが、
裁量労働制っぽい一般労働者
または、
一般労働者っぽい裁量労働制
って感じでしょうか。

まぁ、こうやって書くと、
怪しい会社だな~って思われるんですよね。
事実、アルバイトさんですら、怪しい会社だと思うんだから、
求職者が見たらもっと怪しいでしょう。

この怪しさは何なんだろう?
って思ってくれないと始まらないんですけどね。

そんな弊社はまだまだ求人中です!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:03Comments(0)会社のあるべき姿

2018年01月19日

誰が会社を殺すのか?

野呂 エイシロウさんの記事です。
大学院で講義を聞いたのが懐かしいですね。

駄目な経営者と危険な社風「7つの兆候」
という記事がフォーブスに上がっていたので、
弊社の確認をしてみましょう。

1. 経営者が景気の話をする

・・・これ、やっちゃってます。
が、大体は、今は絶好調に景気がいい!
って話なので、書いてある内容とは真逆ですね。
景気が悪いという話は、あまりしないですね。

原因を外部要因に求める駄目経営者が多いと書いてあるけど、
僕の感覚では、賞与を払いたくないから、
景気が悪いと言って出し渋る経営者が多い、
という認識です。
中小企業の場合、
決算書を従業員に見せることなんて無いだろうから、
従業員は会社の経営実態なんてわからないのにね。


2. 自分の会社よりも他社の事柄に口を出す

「優れた経営者」の知識は知っていて、
それが自らの実践として実際には伴っていないということらしいですが、
僕は他社のことは気にしてないな~。
上場企業の動向ですら興味ない。
新聞も、そんなことを気にして読んだことない。


3. 経営者が自分よりも優れた能力を持った人間を雇わない

弊社の社員は、みな僕より優秀です。


4. 管理職が多く実行部隊が少ない会社

管理職どころか、エンジニア以外は営業も事務も僕しかいない。
エンジニアの管理職はない。
つまり管理職も僕だけ。
よく、それでは大変でしょう?と言われるけど、
他社の営業と事務がどれだけ大変なのか、見てみたい!
きっと無駄が多いと思ってる。


5. お茶を出す部下がいる

来客には、僕がお茶出してます。
だって、一人だから。。。

6. 部下が会議で何も言わない会社

2年に一度くらいしかやらないけど、
みんな意見を言ってくれていますね。

7. うちの会社は馬鹿ばっかりだからという経営者

上でも言いましたが、全員僕より優秀です。
社員が、うちの社長はバカなんで。。。
って言ってたらどうしよう。。。
と思うくらいです。

危険な社風はなさそうで、安心しました♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:26Comments(0)自分自身について

2018年01月15日

挫折

僕は何度か挫折したことがあります。
きっと、アーカイブの社員のみんなも、挫折を経験しているからこそ、
アーカイブに入社してくれたと思ってます。
挫折してなかったら、始めに就職した会社に今でもいるはずだからです。

大学卒業して社会人になり、挫折とはいかないまでも、
初志貫徹出来ないような、モチベーション駄々下がりの事態になったりすることは、
よくあることではないでしょうか。

入る前と入ってからでは、会社のイメージが変わるものです。
そこで、戸惑うこともあるでしょう。
僕は今まで3社の社員を経験していて、全てで愛社精神はあったつもりですが、
人生を全うするまで働き続ける選択はしませんでした。気持ちの上で、
どこかで挫折していたんだと思います。

アーカイブの社員のみんなには、これからは挫折してもらいたくないですね。
そういう仕組みにしているつもりですが、これからの世の中、
どうなるかわかりませんから、経営の舵取りも重要だと考えています。

まずは、笑って、創業20周年を迎えたいですね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:25Comments(0)会社のこと自分自身について

2018年01月12日

2018年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
っていうか、遅いですね。

本年もよろしくお願いいたします。

新年早々ですが、
はれのひって着物レンタル会社は、酷すぎますね。
ありえなさ過ぎて、怒りが沸き起こります。
ここまで騒ぎになってしまったので、
詐欺事件になるでしょうね。
取り込み詐欺?ってやつです。
潰れるのわかってて、契約するのは詐欺なんですよ。
たった数万円の詐欺かもしれないけど、
弱者を泣かすと、簡単に倒産もできないのです。

弊社の場合、
社員を泣かしたら、みんな退職してしまいますね。
当然、その瞬間から、倒産へのカウントダウンが
始まってしまうのです。
なので、泣かせる意味が全くありません。

ここ5年、離職率は0%ですが、
創業から今までの13年を振り返ってみると、
離職率が毎年10%になっていただけで
弊社の場合、苦しい経営を強いられていて、
今なら不採用にしている人も、
積極採用しなければならない状況だったかもしれません。

当然ですが、今いるメンバーとは、ガラッと変わっていたでしょう。

そんな大切な社員を、もっと大切にしていかなければなりません。
何らかの社員特典を増やしていくことをいつも考えてはおりますが、
今年(来年度)からは、社員の扶養家族(奥様)の
健康診断を行うことにしました。
内容は社員とまったく同じ内容です。
社員の健康も大事ですが、奥様の健康も大事にしなければなりません。
奥様が病気になってしまったら、社員も勤務に支障が出るからです。

今年も、良い年でありますように、
皆さまの健康とご多幸をお祈りしております。
アーカイブといたしましては、
良い出会いがございますように♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:59Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2017年12月28日

忘年会

今年の忘年会を行いました。
22人での忘年会。
過去最多かな?

アルバイトさんからプレゼントやお手紙をもらいました。
いつも気を使ってもらって本当にありがとう!

社員の皆さんもお疲れ様&ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

忘年会2017

アルバイトさんからのプレゼント

アルバイトさんからの手紙
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:38Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2017年12月22日

派遣社員と正社員について

先日、正社員の方が、
派遣社員よりも給与が低いなんて・・・、
という記事を読みました。

以前から言ってますが、
リスクがある派遣社員の方の給与が高いのは当然、
と考えてます。
正社員は守られているのですから。

とはいっても、
正社員だから労働力を搾取しても良い、
とは考えておりません。

人工知能やアウトソーシング、業務のシステム化によって、
現時点で給与が低いと思っている方々の
給与や働き口はもっともっと低下していくかもしれません。
これは、派遣社員でも正社員でも起こりうることです。

そんな時はどうしたらいいですかね。

今から資格を取って、武装しておきますか?
それも一つの方法ですね。
僕には無理ですけど。。。

例えば、皆さんがなりたくてもなれなかった職業に、
医者、歯科医、弁護士などあるでしょう。
確かに給与はいいかも知れません。
しかし、それらの資格者は、休日もいとわず勉強し、
日々変わっていく世の中のことに対応し続けています。
だから給与が高いのです。

派遣社員で働いていても、もちろん正社員で働いていても、
その会社で自分のできる仕事を増やしていくことも
一つの方法でしょう。
出来ることが増えれば、会社にとっても辞められるリスクが
高くなりる=給与を支払いたくなる、わけです。

我々ITエンジニアも同じです。
今の自分が持っている技術を、何も更新していかなければ、
いつか使えないエンジニアになります。
そうならないためにも、
普段から新しい技術を勉強していくしかありません。

どんな立場の人であっても、
サラリーマンからビジネスマンへの心の脱皮が
重要な世の中になってきたと感じてます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:22Comments(0)もろもろ・・・会社のあるべき姿

2017年11月22日

副業に関して・・・

最近、社員が23人います、
というと、すごいですね、
と言ってくれる人が何人かいました。
そこそこの人数になったけど、
倍以上の人数の会社にすることはできるけど、
限度人数を32人としていることから考えると
あと9人っていう数字は、そこそこ大変な数字なのです。
増やすことを目的としてしまうと
社員や社員へのフォローのクオリティが落ちてしまいますので、
今とまったく違う会社になってしまいますね。

副業に関して、容認するような流れになっていますね。
副業に関しては弊社でもOKになっています。

ただ、、、
やはり一般の会社ではNG事項も出てきそうです。
同業会社で行うのはNGとか、
取引先で行うのはNGとか、
就業中に副業の仕事をしないとか、
そういうルールをしっかりと決めないとならないのは
言うまでもないですね。

今後は益々、転職しやすい世の中になるかもしれません。
弊社はゆっくりと、あと9人のメンバーを募集していきます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 13:50Comments(0)

2017年10月30日

帳簿入力

今朝は、台風が近づいているということで
朝から雨だから、一日仕事することにしました。
やることは事前に決めていて、
半年分の帳簿入力。

朝からやりだして、
9時間くらいの作業時間で、
やっと今終わりました。
全部で1200仕訳くらいですかね。
入力サービスにお願いしたら、
12万円くらいかかるわけですが、
そんなことにお金を払わない主義なもので、
雨の日の有効活用ですね。

弊社には経理はいません。
営業もいません。
すべて僕の仕事です。

次の事務仕事は、
12月に支給する給与計算ですね。
もちろん、11月も計算しないとですが。。。
12月は莫大なもので。。。
年末調整もありますしね。

いよいよ年末の準備が本格化してきました。
忘年会の準備も進めています。
お店の予約とお酒の購入。
あと2ヶ月、楽しんでいきましょう♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:50Comments(0)会社のこと自分自身について

2017年10月26日

報道

最近、本当に日本の報道があんまり好きではない。

先日、確か日テレで、
車の無謀な割込み運転を取材チームが乗った車が受けました。
っていうから、どんなかと思ってみた。
確かに、運転そのものは良くないですね。
警察が道路交通法違反で捜査するらしいけど。
取材という立場と言うなら、
道路交通法違反で検挙されました、
までやってほしい。

一番気になったのは、
怒っている運転手がおりてきて、
取材チームの運転手に、
「お前免許持っているのかよ?」
って言ったこと。

そして、
その取材チームが走行していたのは追越し車線だった、
ということ。

車運転のルールの観点からみると(実際違っていたらごめんなさい)、
取材チームの車は通行帯違反ではないのか?
ということが気になる。
なので、トラブルになったところだけを放送するのではなく、
その前の状況に関しても具体的に報道し、
トラブルにならないようにはどうするか、
車運転の法規はどうなっているか、
そういったことを報道してほしいわけです。
ちなみに、車は走行車線側から追越しすることは出来ません。。。

同様に、今回の選挙、
終わってから小池さんがたたかれていますね。
排除、そんなに悪いですかね。
作ったばかりでこの結果なら、出だし順調ではないのですかね?
それが負けたような報道。
確かに野党第一党にもなれなかったけど。
僕は数合わせで入れた議員が小池さんの足を引っ張るくらいなら、
排除、で良かったと思いますけどね。
そんなに小池さんを負けた風に持っていきたいのですかね。。

人間的感情が入ると、曲がって伝わりそうです。
いつの日か、AIニュースなるものが出てきそうです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:06Comments(0)もろもろ・・・

2017年10月25日

浅草寺は“守銭奴”、ほんとか?

浅草寺の仲見世通りにある
89店の家賃の平均は月2万3000円らしい。
それが37万円になることで、一騒動ってニュース。

戦後からずっと同じ金額だったことに、
本当にびっくり。
他にも変なものがある。
都内にある、都営の団地。
一等地にある団地なのに、ありえない金額だ。
古いけど、都心にあるから誰も出て行かない。
資産が無い人が住んでいるはずなのに、
停まっている車はベンツだったり。。。

何かがおかしい。

浅草寺の件は、
上物の資産を都から買い取った結果、
都が固定資産税を払いなさい、
ということで、周辺と同様の家賃にするということらしい。

つまり、この安い家賃だったのは、都の責任だ。

これって、企業経営から見たら、そもそも異常。
そのくせ税金ばかり払わされ、
そもそもお金がないという自治体。

税収ばかりに目が行きがちですが、
そろそろ自治体経営も、外部委託するという方法も
ありじゃないですかね~~~。
少なくとも、都がお金をもらう対象に関しては!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:12Comments(0)いろんなビジネスについて

2017年10月19日

ドラフト

そろそろドラフト会議のシーズンがやってきますね。

ドラフトってのは、
お金持ちの球団と、お金が無い球団の不公平さを
無くするためのものだそうですね。
まぁ、お金があるからと、全員獲得されてしまっても、
プロ野球がつまらなくなりますからね。
選手としては、球団に就職するというよりは、
日本プロ野球連盟に就職するという意味が強いのでしょう。

ドラフト会議によって得られるのは、
選手との契約交渉権だけなのですが、
これって、少し中途半端だな~と思うのです。

ドラフト会議で勝手に交渉相手を決められてしまい、
その他の球団に行くことが出来ない状況で、
金額やその他の条件を交渉していくわけです。
他に交渉できないのですから、
どっちかが折れない限り、成立しませんよね。


そこで、少し交渉を纏めやすくするため、
選手は、
FA権を行使する気持ちがあるORない
メジャー挑戦権有無
1位指名最低契約金額
2位以下指名最低契約金額
などなど、契約交渉で出てくる内容のものを
最初から提示しておくというのはどうでしょう。
その上で指名する。
獲得したら、お互いその条件は反故にできない、みたいな。

また、球団には、合計契約金額という制限が
あってもいいかもしれません。
オークションのように契約金額が吊り上がっていっても
良いと思うんですよね。
そして、清宮選手獲得に10億円使った。
なので、他の選手は一人も獲得できない、とか。

ま~、今のドラフトと全然違ってしまうのですけど。

何が言いたいのかというと、
今のままでは選手が損をしていそうだな~と思いまして。

こんな感じで一般の会社でも、
人材獲得競争が繰り広げられる未来も来るかもしれませんね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:33Comments(0)いろんなビジネスについて

2017年10月15日

健康診断

健康診断について
今年度の最初から、もやもや考えていたのですが、
結果的に
今年は40才以上の社員を対象に
前立腺がん含む腫瘍マーカー検査
を加えることにしたのです。
すでにもう実施されています。。。

どうしてそうなったのか。
それは小林麻央さんもしかりですが、
がんで亡くなる人の話が、自分の中で積もってきたからです。

闘病って、大変だな~ってみなさん思うでしょう。
実際に僕の妻も、2度ほど3か月の入院というのをしましたが、
闘病している本人はもちろん大変ですが、
同等に大変なのが支える方なのです。
たまたま僕は会社を起業してからの入院でしたので、
時間をやりくりしながら支えることが出来ましたが、
もしサラリーマンのままだったらと思うと、
大変さが何倍にもなると感じました。

社員が病気になったら、支える家族が大変になるのです。
会社としても大変になるかもしれません。
そうならないように、出来るだけ早期発見、
悪くならないようにするのが健康診断ですよね。

でも、社員の家族が病気になったら、
社員が大変なことになってしまいますね。

そこで、健康診断でどこまでフォローできるかわかりませんが、
来年度から社員の配偶者(扶養者だけですが)も
健康診断をやってもらうことにしました。(希望者のみですが。。)
詳細は社内だけで展開しますが、来年4月から実施予定です。
もちろん、社員と同じ内容で、がん検診も行う予定です。

健康は第一ですからね♪
そんな僕はダイエットしてます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:28Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2017年10月12日

私立高校の授業料無償化?

今更何を言っているんですかね。。。

私立高校の授業料無償化とか、
やるならもっと早くやれば良いのに。
選挙の時に言い出すのでは、気持ちが付いていかないです。
自民批判をしたいわけではないです。
勝ちたいからという政策では薄っぺらいといいたいのです。

少し前に話題になっていましたが、
夏休みを分けて取ることが出来る政策とか、
ほんとにいるの?
ゆとり教育やプレミアムフライデーにも見えるように、小手先の政策では、
かえって混乱するだけですよ。
プレミアムフライデーなんて、もう終わってますよね。。。

そんなことより、

土曜日に祝日が重なったときには、
金曜日を振り替え休日とする。

認可している「学校」に通った場合には、
授業料を所得控除できる。

みたいな、誰もがいいね!って思えそうなことを
まずはやってくれないかな。

働き方改革なんて、たぶんダメですね。
そもそも改革しなくちゃならないのは、
会社の制度でなくて、
経営者の頭の中なんだから。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:58Comments(0)もろもろ・・・

2017年09月27日

バカ

堀江さんのお話
「バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。
私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。
けなしているわけではない。バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。
いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。
バカは最強なのだ。」

これを読んで、
ま~そうだよね、と思う。
成功している(と僕自身は思っていないけど)社長は、
この通りと思います。
ただ、当たり前ですけど、バカ過ぎはダメですよ!

弊社のビジネスモデルを同業他社さんに話すのが、
まったく怖くなくなってしまった昨今、
昨日も営業にいらっしゃった方にお話をさせて頂きました。
通常の同業さんがやらない、やれないことをやっているので、
誰に話しても、そんな方法があるんですね~と言ってます。

当然ながら、他の人に話をして、
マネできてしまったら競合が増えます。
今のところ、マネできる人はいませんね。
言葉ではマネできるので、求人広告を出すときに困りますが。。。

堀江さんは、
「才能や知識で成功しているわけではない。
三振を怖れず、自ら打席に立ちにいく。
周りの空気や意見なんか気にせず、
とにかくバットを振りにいく図々しさが、
高い打率を引き寄せている。」
とも言っている。

まぁ、信念でバットを振りに行くんだから、
空振りだったとしても気にする必要はありませんよね。

超久しぶりになってしまいましたが、
少し書き始めます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 13:18Comments(0)自分自身について