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株式会社 アーカイブ
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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
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2017年08月11日

値段差別

先日、中国人はレンタル料20000円(通常は2000円?)が、差別として問題になってましたね。
理由は、中国人はよく壊すから、ということだそうです。

金額を変えると差別なんですかね。

例えば、
通常2000円だけど、大人は2倍、って書いたら差別なんですかね?
逆に言うと、
通常は4000円だけど、子供は半額、ってことなんですが。
同様に、
シニアは、女性は、
何て言うのはダメなんてことになったりするんですかね。

海外旅行に行くと、言葉を知らない日本人は高く吹っ掛けられたりしそうです。
同様に、
これが「よめたらはんがくです」、と書いて、
日本人限定のサービスをしたら差別になるのかな?
「よめないひとはにばいです」、と書いたら差別??

差別は良くないと思いますが、
金額設定がしにくくなるような文化にはなって欲しくないですね…。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:18Comments(0)いろんなビジネスについて

2017年07月26日

掃除のおばさん

事務所には、もろもろ掃除してくれるおばさんがいます。
トイレはもちろん、すべての掃除を行っています。
ほんと、感謝ですね。
僕には真似できません。
何事も、向き不向きがありますが、僕には不向きです。
同様に、僕でできる仕事もあれば、
出来ない仕事も多々あります。
僕に出来ないことを出来てしまう方々は、
ただただリスペクトですね。

弊社の社員が行っている仕事も同様です。
僕には真似できません。
僕は、ただただ、仕事しやすい環境を準備してあげるだけ。
そんな裏方が僕には合ってますね…。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:19Comments(0)自分自身について

2017年07月19日

父親からの一言

小さいころ、毎日仕事している父親をみて、
大変そうだな。。。と思っていた僕。
そんな父親に一言。

同じお金を稼ぐなら、
人よりも働かずに稼いだ方が効率的だ、
という話をしました。

そしたら、
父親から一言。
効率なんて考えずに、全力でやらないとダメだ。


今の僕は、そこまで全力でやっていないけど、
効率を追い求めてもいない。

家を出る時間は毎日一緒。
おそらく遅刻をしたことはないはず。

対して出世したわけではないのだろうけど、
そんな父親の背中を見て、僕はできています。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 13:50Comments(0)自分自身について

2017年06月29日

おおきに♪

遥か昔、大学生の頃、
アルバイトをしていた会社で大阪のお客様である会社の社長から度々電話が入る。
注文の電話だ。
今のようにインターネットでの注文なんてない時代。
跡が残るファックスで注文するのが当たり前になりつつあった。
それでもこの社長は電話で注文をする。
もちろん、一人社長ではない。
事務員さんも何人もいる会社で、少なくとも、僕が所属するアルバイト会社よりも大きい会社だった。
毎度のことなので、驚くものではないのだけど、
こちらが、ご注文ありがとうございました、というと、必ず最後に

おおきに♪

といって電話を切る。

注文を受けた方がありがとうという感謝を述べるのは分かるとして、
注文をする側が感謝を述べるのにはビックリした。
大阪では当たり前のことなのかもしれないこの行為。
それって良いな、と思った僕は、出来る限り自然にありがとうと言えるようにしてきたつもり。
きちんと出来てるかはわからないけど。

社員のみんな、アルバイトさん達、学校やテニスの仲間達、
会社でお付き合い頂いている皆様、そして家族、
事務所のトイレを掃除してくれているおお姉様?、
宅配便を玄関先まで届けてくれる配達員さんまで、
僕の周りのみんなに感謝を込めて。

ありがとう♪

そんな感謝を、最近は「ぽちっ」で注文が終わるので、
伝える環境が無くなってきてしまったのは残念でもありますね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:32Comments(0)自分自身について

2017年06月26日

豊田真由子議員

すごいパワハラですね。
暴力もですか…。
働き方改革も真っ青ですね。

支援者には良い顔をしていて、
議員仲間や党にも良い顔をしていて、
身内には酷い対応をしている。

そんなチームで、
支援者や党、同僚議員に響く、
政策などが出来ると思っているんですかね…。

100倍頭がいいと言ってるようですが、
それが本当でも、
自分一人では何も出来ないのです。

支援者よりも、チームのメンバーを大切にする、
ということがまずは先ですよね。
チーム内に敵を作っても意味がありません。

議員辞職に追い込まれるかもしれませんね。
一番大切だったはずの議員を辞めることになって、
やっと気がつくのでしょうね。
それでは遅いのです。

人の気持ちを考える。
絶対忘れてはいけないことです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:30Comments(0)もろもろ・・・

2017年06月06日

就活四季報

就活四季報

なかなか扁桃炎が治らないですね。
疲れまくってるのかな??
養生します…。

先日、求人での注意点などをまとめた記事をよんでたのを、
たまたまメモしてましたが、それが就活四季報の内容でした。
アルバイトさんから就活四季報の話が出たので思いだし、
早速買ってみることに!

僕が就活するときにはなかったと思うのですが、
まるで高校や大学を選ぶような感覚で会社を選べるようになっていてビックリ。
子細なデータがあるのは良いのですが、それはどうやって出してるんだろ?
嘘とかないのかな?
とか、いろいろな視点でみてみました。

次の求人で活かそうと思ってます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:27Comments(0)もろもろ・・・

2017年05月11日

年収の低い500社

年収の低い500社が発表されましたね。
そもそも年収の高い500社も発表されているのですが、
年収が低い500番目の年収が444万円
年収が高い500番目の年収が731万円
だそうです。
弊社は626万円なので、この間にランキングされるはずですね。
ま~、公開していないので、ランキングはされていないのですけど。。。

もっとも、年収が低い会社は、
定年過ぎた人の再雇用者の年収も入ってしまっているので、
現役世代だけの年収ではないそうです。
なので、もう少し高い金額になるのかもしれませんね。

平均年収は、やはり気になりますよね。
弊社の求職者さんたちも気になるようです。
ま~弊社ははっきりしているので、何ら問題ないのですけど。

そろそろ、平均勤続年数とかも出してみようかな。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:23Comments(0)会社のこと

2017年04月24日

12周年パーティ

4月21日、会社の12周年パーティを行いました。
会社の誕生日をお祝いするのも良いですね。

今年初参加なのは、
アルバイトのSさんとMさんだけでしたが、
現在求人中なので、来年は正社員の初参加もあると
さらにおめでたいです!!!

このケーキを私の地元から運ぶの、
そこそこ大変なんですよね。。。
ま、これからも当分は運ぶと思うのですけど。





  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:31Comments(0)会社のこと

2017年04月19日

大学生のデモ

先日、北海道で賃上げのデモがありましたね。
僕自身は、大学生含め、賃金を会社が見直すべきだ、
とは考えていますが、
安易な最低賃金のUPは反対です。

そもそも、最低賃金があがるだけで
他の経済に何ら影響がないのでしたら、
最低賃金を上げるというのもありでしょう。
しかしながら、最低賃金を上げるなら、
世の中の物価が賃金上昇以上の上昇につながるかもしれません。

飲食店のアルバイト時給が、
900円でいっぱいいっぱいだったお店が、
1500円支払わないとならなくなったら、
潰れるかもしれない覚悟を持ちながらも、
提供するメニューの価格に転嫁します。

今まで900円で提供されていたメニューは、
1500円になるかもしれません。
なぜなら、その他の食材のコストも同様に上がるからです。

僕自身は、大学生の時にアルバイトに真剣に取り組んでいたので、
それが今の僕の経営に大変役立っています。
大学生が取り組むべきアルバイト(インターン含む)が
世の中に埋もれていると思うので、
そういったアルバイト(仕事)の発掘に
世の中が動いてくれるといいですね。

弊社のアルバイトは他社さんとはもろもろ違うようです。
でも、僕はその違いがよくわかっていません。
わかる必要もないですが、他社と比べて行動を変えるのではなく、
自分自身が最適だと思えることをやるだけです。

シニアを活かすということに目を向けている会社は多そうですが、
大学生の活用も考えた社会になって欲しいですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:28Comments(0)いろんなビジネスについてもろもろ・・・

2017年04月03日

会社設立12周年

4月1日、
会社を設立して、一周り(12年)経ちました。
感慨深い日を、また迎えることが出来ました。
本当に、社員のみんなのおかげです。

最近思うことは、
やっぱり僕は人が好きなんだな、ということ。
もちろん、誰でも良いわけでもないし、
たくさんの人と繋がりたいわけではない。
せっかく仲良くさせてもらった人との縁は
出来る限り切りたくない。
というより、僕を切ってほしくない。
社員のみんなから、
切られないように会社を運営してきた。
それが今のアーカイブ。

最近、なんでそこまで社員のためにやるのか?
と聞かれることがあるのだけど、
出来る限りやりますけど、
無理してやることはしません。

自然に、
僕が思うままに、
社員のみんなの気持ちを感じつつ、
出来ることをやるだけ。

そんな設立記念日。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:01Comments(0)☆社員のためのしくみ☆自分自身について

2017年03月28日

てるみくらぶ倒産

旅行会社が倒産してしまうと、
個人相手だから被害者がたくさん出てしまいますね。
ブローカーなのかと思っていましたが、
自分で(飛行機チケットなど)仕入れて、
商品を作って売っていたんですね。。。
そもそも僕は知りませんでした。
ビジネスモデルは、HISと何が違うんだろう?
僕から見ると、同じに見えてしまい。
おなじだからこそ、二番煎じは難しいビジネスなのでは?
と感じてしまいます。

そういう弊社は、ビジネスモデルを他所から見れば、
他社と変わらず、二番煎じどころか、3000番煎じくらい
かもしれませんね。

ま~、本当のビジネスモデルは他社と違うのですけど。
外からではわかりにくいですね。
なので、旅行会社からすれば、
てるみくらぶは独自のビジネスモデルだったのかもしれません。

そんな弊社はただいま求人中です。
外からではわからないビジネスモデルの説明をしますので、
求職者の方からの応募をお待ちしております。

新しい出会いを求めて。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:50Comments(0)会社のこと

2017年03月01日

弊社は自己実現ができる環境か??

自己実現っていう働き方について
僕が思っていることを書きました。
異論や反論が識者からすればあるかもしれません。
あくまでも個人的な感想ということで。。。

さて、個人的感想をもとに、弊社を分析してみましょう。

1.生理的欲求(お金)

給与は、同規模、というより、同業の中小企業レベルでは、
おそらくかなり出している方。
全国平均の給与が400万円そこそこ、
弊社は617万円(社員平均)くらいです。


2.安全欲求

危険な仕事ではない。
ブラックな会社かどうかで言えば、
平均残業時間は社員によって異なるけど、
0時間~30時間程度ですね。
稼ぎたい人は忙しい仕事を選び、
プライベート重視な人は落ち着いた仕事を選ぶ傾向にあります。


3.社会的欲求

当然、会社なので、組織に属しています。
外で働くので、組織に属していない感が出ないよう、
飲み会を月に一回会社負担で行っています。


4.尊厳欲求

まず、出世は全員ありません。
無駄な?出世争いなどありません。
出世=給与UPではないのです。
給与をあげたいなら、技術を磨きましょう。
きっと給与に跳ね返ります。

弊社はビックカンパニーではありません。
弊社に関わりのない方は、絶対に知り得ません。
それでも、友達から「いいね!」を
言われる会社を目指していて、そうしているつもりです。
その一環が、
忘年会にドンペリが10本出てきたり、
ディズニーランドのチケットを配ったり、
プレゼント制度があったり、
ということなのです。
会社が小さいのですから、小さい会社にしかできないことを
とことんやってみる、というスタンスです。


以上から、
5.自己実現欲求
に対するお膳立ては出来ているかな~と思ってます。
ここからは、
エンジニアとしての道をまい進したり、
ワークライフバランスを重視したり、
プライベートを充実させたりすることで、
個人ができる社会への貢献を見出してくれたらな、
と考えています。

で、自己超越ってのもあるのかな?
それは、僕もできるのか?
ま~気楽に行きましょう。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:01Comments(0)会社のこと

2017年02月27日

自己実現っていう働き方・・・その3

まぁ、色々と書いていますが、
簡単に言えば、低次の欲求を満たさないと、
高次の自己実現という働き方の欲求は満たすことはできませんよ?
ということです。

低次の欲求を満たしてもいないのに、
高次の欲求を満たすのが人間!
会社の理念に共感し、お客様のために働くことこそ、
高次の欲求を満たすことに繋がる!
といって、ブラックな働き方を、ブラックと思わせない文言で
言いくるめている経営者諸君!
君らがブラック経営者なんだ!

入社面談で、低次の欲求を満たしてもいない(まだ何もしていない)のに、
求職者に対し、自己実現を語らせるなんてナンセンスでしょ?

新卒も中途も、求職者と求人会社では、
壮大な出し抜きゲームをしていますよね?
それって、お互いのためになっていません。
特に新卒では顕著ですよね。
新卒にそんなに差はないでしょうけど、
振り落とすためにいろいろ仕掛けてくる。
まったく意味のないことをやっているわけです。

入社した会社の理念はわからなくもないけど、
なんとなく良いかな?と思って入社して、
その中で低次の欲求をみたされつつ過ごしていたら、
なんとなく高次の欲求が垣間見れてきて、
その欲求を求め頑張っていたら、
社会のためにも、
会社のためにもなっていた、
という働き方が一番ではないかな。。。

自己実現ってのをグイグイ押し付けられても、
疲れちゃうだけなんですよ。
自己実現は個人のものなので、
押し付けるものではない、ということです。

次回は、弊社(アーカイブ)では欲求を満たせているのか?
について書きます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:45Comments(0)会社のこと

2017年02月24日

自己実現っていう働き方・・・その2

警察官や自衛隊の人っていうのは、
使命感のようなものをもっていたりもしそうですね。
この概念は、マズローの中ではどこになるんだろう???
社会的欲求かな?

特別な人のことを考えると難しくなるので、
単純に考えてみましょう。

生理的欲求と、安心安全な欲求が満たされると、
次に欲するのは社会的欲求ですね。
ここは公務員の方々は、所属するだけで満たされるでしょう。
もちろん、一部上場の企業なども入ると思われます。
知らない会社に所属するより、
誰もが知っている会社に所属したいですよね。

ここまでが低次の欲求とされています。
他の人に自慢できたりすることですね。
自慢できないより、自慢できた方が良さそうに感じますよね。

ここまでがすべてそろっていて、
やっと高次の欲求に入れるわけです。
尊厳欲求です。

友達から、
お前の会社っていいな!って言われたり、
部長やってるなんてすごいな!って言われたり、
なんとなく気持ちがいいですよね。

年収300万円だけど、部長って肩書なんだよ、
っていう人、仮にいたら、気持ちいいはずの言葉が
胸に刺さりますよね。
全然気持ちよくないです。
低次の欲求が満たされていて、初めて気持ちがいいのです。

そこが満たされて、やっと自己実現へとつながります。

つづく・・・  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:45Comments(0)会社のこと

2017年02月22日

自己実現っていう働き方・・・その1

先日、セミナーに行ってきました。
自己実現っていうキーワードがいくつも見られましたので、
自己実現について書きます。
言っているのは、経営者であったり企業の上の方に属する方々です。
これから入社する人や入社したばかりの方々ではありません。

まず、マズローの欲求五段階というものがあります。
以下、参考。
http://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html
五段階説の説明や、内容については触れませんが、
それが正しい前提として展開します。

まず、仕事においての生理的欲求はお金ですね。
もしくは、食べていける、生活していければ、
お金はそれ以上は求めなかったりする人もいるかもしれません。
しかしそれは、その仕事に対し、お金だけではない価値を
見出しているからです。

しかしながら、そこに目を付け逆手にとって、
やりたくない仕事を押し付け、
企業理念である何からしらの社会貢献を目指すという建前で、
過度な残業を押し付けたり、出来もしない目標設定を強いたり、
といったことをやる会社はブラック企業と呼ばれるようになりました。

社会貢献をする、それが企業理念にあれば、
社員に負担を強いる働き方をさせてよいわけではありません。

もちろん、その仕事に対して、
個人個人が考える安全に働けることは重要です。
いくらお金を積まれても、
命を落とすかもしれないことはやりたくないですよね。
でも、警察官や自衛隊など、命の危険と戦う仕事もあります。

どうしてそういう働き方ができるのか。。。

つづく。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:23Comments(0)会社のこと

2017年02月15日

同一労働同一賃金?・・・その4

遅くなりましたが、続きを。。。

月給社員と時給社員以外にも決めないとならない会社もあるでしょう。
例えば、頭を使う社員と手を動かせば良い社員ですね。
ただ、手を動かすだけの仕事は、
機械にとって代わってしまう場合があるので、要注意です。

他にもあるかもしれませんが、それらの働き方をミックスし、
それを選択できる仕組みが最高ですね。
もちろん、選択するのは従業員です。
会社はいろいろな考えの人が出てきますから、
対応するのも簡単ではありません。
しかしながら、これからの人手不足の危機を脱するために、
多様性を受け入れる仕組みを今から考えておく方が、
一番のリスクヘッジになるでしょう。

自己実現って言葉を今日はたくさん聞きすぎました。
セミナーで。
自己実現とかを従業員のみなさんが目指す前に、
会社からの承認欲求が先だと思うんです。
多様性を受け入れてくれた会社にこそ、
自己実現の未来が見えてくるんじゃないですかね。

そう思って、これからも精進いたします。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:34Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月31日

「社会人としてあり得ない有休の理由」って?

「社会人としてあり得ない有休の理由」記事削除
っていうから、内容読んじゃいましたよ。

(1)寝坊したから
(2)二日酔いがヒドいから
(3)やる気が出ないから
(4)彼氏と大ゲンカしたから、振られたから
(5)体が痛いから
(6)天気が悪いから
――の6つを挙げて「ずる休みと変わらない」
以上転載。

だそうです。
こう書いてあって、何が問題なんですかね?
上記の理由だったとして、上記の理由の通りに申告したら、
あなたへの心証が悪くなるのは当然ですね。
それでいいなら、休んで良いのじゃないですかね?

社会人だろうが学生だろうが関係なく、
自由を求めるなら、それに対する責任も負うのです。
あなたが休んで誰にも迷惑をかけず、
仕事も遅滞なく進むのであれば、
上記の理由以外だってなんだって問題ないと考えます。
あなたが休むことで誰かに迷惑をかけるなら、
迷惑をかけないように自己管理するのは当然でしょう。

弊社では、みな有給休暇を取得していますが、
僕は誰が何日休んだのか、カウントしてません。
すべて自己管理です。
本来、それでいいはずです。
僕は社員を信用していますので。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:23Comments(0)☆社員のためのしくみ☆会社のあるべき姿

2017年01月16日

同一労働同一賃金?・・・その3

同一労働同一賃金をやるには、
まず絶対評価の評価基準を作り上げるべきです。
これは簡単ではありません。
一つ一つの労働に対して、金額を付けるようなものです。
しかし、すでに絶対評価で評価されている組織があります。
例えば、営業部です。
1人1人、営業成績が出てしまいます。
この業績の差は、紛れもない能力の差です。
話すことが下手な人でも、遅刻ばっかりする人でも、嫌われ者であっても、
営業成績がそのまま評価なわけです。
歩合で給与が決定する会社は、この評価で十分です。
その他の会社では、単純ではないかもしれませんが、
ある程度の盛り込み方は可能ですよね。

では、経理部で絶対評価って可能でしょうか?
出来なくはないのですが、難しいでしょうね。
今までの会社では。
私はその回答を持っていますが、弊社で試すことがあったら、
ここでも開示します。
やってもいないものを開示しても意味がありませんからね。。。

さて、このように社員同士でも同一労働同一賃金の考え方が難しいのに、
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトが混在する会社で、
同一労働同一賃金が成り立つでしょうか?
私は成り立たない(形骸化する)と感じています。

同一労働同一賃金を成り立たせるためにはどうすればよいのか?
それは簡単です。
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、全員を
社員という言葉で置き換えてしまえばいい、それだけです。
もちろん、契約形態は違うかもしれません。
違うとはいっても、
月給社員と時給社員、それだけ。

・・・つづく  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 19:18Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月04日

同一労働同一賃金?・・・その2

節酒しているせいで(おかげで?)、
3日から仕事をはじめられてしまっています。
役所に提出する書類(これも年末にあらかた準備終わってた)を
郵送することと、書籍関係の整理だけですけどね。
お酒飲まないと、仕事が進むな~。

ということで、前回の続きです。

なぜできないのか、
それは評価をしてこなかったからです。
うちの会社はしているよ?とおっしゃる人は多いですよね。
もちろん、会社毎に、評価というものをしてきたでしょう。
どちらかというと、評価してきたつもり、といった方が正解ですね。
ほとんどの会社は、適正な評価が出来ないでいます。

まず、新入社員の給与は、他社の給与と比較して決まったりしています。
そうでなければ、ある会社の新入社員給与は50万円、なんていう
会社があったっていいわけです。
いつの間にか、自社の賃金テーブルで管理されています。
10年後、20年後の自分の給与なんて、
先輩を見れば大体わかるわけです。
会社に失望するのも、このテーブルにがっかりすることかもしれないのです。

話を元にもどしましょう。
他社と比べての評価でなく、自社の評価なのだから、
同一労働同一賃金というのが出来るのは?と思うかもしれません。
では、人事部長と経理部長の賃金は同じでしょうか?
この二人は同一労働でしょうか?
職業経験、能力、成果が相対的に同じな人事部所属の社員と
経理部所属の社員は同一賃金なのでしょうか?
片方は定時退社していて、
片方は深夜まで残業しなくてはならない環境であっても?
その残業理由は、
定時退社している社員は能力が高く、仕事を片付けていて、
深夜まで残業している社員は能力が低く、仕事が終わらない場合であっても?
もしそうなら、
能力が低い社員は残業代を稼げるけど、
能力の高い社員は残業代が稼げないことになるけど?
その分を賞与で払えばいい?

そんなことはみんなが納得しないし、
納得できるような賃金テーブルの作り方なんて、無理です!

なぜできないでしょうか?
それは簡単。
相対評価だからです。

・・・つづく  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:11Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月01日

2017年 新春

謹賀新年
明けまして、おめでとうございます。
本年も 宜しくお願い致します。

昨年は、

大学院を卒業したことから、
新しい事業を考える一年になった

新しく入社してくれた社員が5人もいて、
アルバイトが3人も加わり、
一層にぎやかな一年になった

こともあり、今年も引き続き、
新事業を煮詰めていくことと、
良い出会いを求める一年にしていきたいと
考えております。

良い12周年を迎え、
進歩する13期目にしたい!ですね。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:52Comments(0)自分自身について