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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
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2017年10月15日

健康診断

健康診断について
今年度の最初から、もやもや考えていたのですが、
結果的に
今年は40才以上の社員を対象に
前立腺がん含む腫瘍マーカー検査
を加えることにしたのです。
すでにもう実施されています。。。

どうしてそうなったのか。
それは小林麻央さんもしかりですが、
がんで亡くなる人の話が、自分の中で積もってきたからです。

闘病って、大変だな~ってみなさん思うでしょう。
実際に僕の妻も、2度ほど3か月の入院というのをしましたが、
闘病している本人はもちろん大変ですが、
同等に大変なのが支える方なのです。
たまたま僕は会社を起業してからの入院でしたので、
時間をやりくりしながら支えることが出来ましたが、
もしサラリーマンのままだったらと思うと、
大変さが何倍にもなると感じました。

社員が病気になったら、支える家族が大変になるのです。
会社としても大変になるかもしれません。
そうならないように、出来るだけ早期発見、
悪くならないようにするのが健康診断ですよね。

でも、社員の家族が病気になったら、
社員が大変なことになってしまいますね。

そこで、健康診断でどこまでフォローできるかわかりませんが、
来年度から社員の配偶者(扶養者だけですが)も
健康診断をやってもらうことにしました。(希望者のみですが。。)
詳細は社内だけで展開しますが、来年4月から実施予定です。
もちろん、社員と同じ内容で、がん検診も行う予定です。

健康は第一ですからね♪
そんな僕はダイエットしてます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:28Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2017年04月03日

会社設立12周年

4月1日、
会社を設立して、一周り(12年)経ちました。
感慨深い日を、また迎えることが出来ました。
本当に、社員のみんなのおかげです。

最近思うことは、
やっぱり僕は人が好きなんだな、ということ。
もちろん、誰でも良いわけでもないし、
たくさんの人と繋がりたいわけではない。
せっかく仲良くさせてもらった人との縁は
出来る限り切りたくない。
というより、僕を切ってほしくない。
社員のみんなから、
切られないように会社を運営してきた。
それが今のアーカイブ。

最近、なんでそこまで社員のためにやるのか?
と聞かれることがあるのだけど、
出来る限りやりますけど、
無理してやることはしません。

自然に、
僕が思うままに、
社員のみんなの気持ちを感じつつ、
出来ることをやるだけ。

そんな設立記念日。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:01Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2017年01月31日

「社会人としてあり得ない有休の理由」って?

「社会人としてあり得ない有休の理由」記事削除
っていうから、内容読んじゃいましたよ。

(1)寝坊したから
(2)二日酔いがヒドいから
(3)やる気が出ないから
(4)彼氏と大ゲンカしたから、振られたから
(5)体が痛いから
(6)天気が悪いから
――の6つを挙げて「ずる休みと変わらない」
以上転載。

だそうです。
こう書いてあって、何が問題なんですかね?
上記の理由だったとして、上記の理由の通りに申告したら、
あなたへの心証が悪くなるのは当然ですね。
それでいいなら、休んで良いのじゃないですかね?

社会人だろうが学生だろうが関係なく、
自由を求めるなら、それに対する責任も負うのです。
あなたが休んで誰にも迷惑をかけず、
仕事も遅滞なく進むのであれば、
上記の理由以外だってなんだって問題ないと考えます。
あなたが休むことで誰かに迷惑をかけるなら、
迷惑をかけないように自己管理するのは当然でしょう。

弊社では、みな有給休暇を取得していますが、
僕は誰が何日休んだのか、カウントしてません。
すべて自己管理です。
本来、それでいいはずです。
僕は社員を信用していますので。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:23Comments(0)☆社員のためのしくみ☆会社のあるべき姿

2016年02月14日

手数料

先日、銀行の振込手数料の話が出たので、
ここでもシェア。

20人にもなりますと、
給与の振込で発生する手数料が、
およそ月に6000円発生します。

10円でも無駄にするのが嫌いな僕ですが、
この手数料を少なくすることは考えません。
簡単には、全員の銀行口座を、
会社で口座を持っている支店で作ってもらい、
そこに振り込めば手数料は無料です。

よく、会社に入社すると作らされたりしますよね。
あれは手数料を安くする目的と、
銀行とのお付き合いで発生しているという認識です。
他にもあるのかな?ま、銀行に興味ないので。

それって、すべて会社都合ですよね。
社員の奥様が地元で引き出そうとしても、
その銀行がなかったり。。。

結局、引き出す際に社員が手数料を支払う。

それでは、会社が支払わなかっただけで、
社員が負担していることと同じです。
全く意味がない。

また、振り込んだ後に、社員が給与を口座振り替えする
必要も生じるかもしれません。
社員のお昼休みの時間が無駄になります。

手数料が発生することは分かっているけど、
社員のメリットを考えると、
手数料を会社が負担して、社員の望む銀行に入れてあげる、
それが一番コストがかかりません。
なので、会社が損しているようですが、
会社全体では得をしているのです。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:43Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2015年10月30日

ブログコメントの返信

本日、「応募者の妻」様から、コメントを頂戴しました。
本当にありがたいコメントで、
そんな素敵な奥様をお持ちのご主人を
不採用にしなければならなかったことは、胸が痛くなる想いです。
私の力量不足を感じます。

よく私は、求人面談なんていうものは、
会社が求職者を選ぶのではなく、
求職者が会社を選びに来るものだ、
と話をするのですが、
今回は初めから選ばれていたようです。
しかし、私から「内定」を出すことは出来なかったわけです。
決して人物(お人柄)で不採用になったわけではありません。
7月から全部で18人(エントリーはたくさんいらっしゃいます)と
お会いさせて頂きましたが、みんな採用したくなる方々ばかりでした。
おそらく、他社では引く手数多の人たちだと思われます。

採用基準はいくつかございまして、
そのひとつに、その方を採用して、活躍の場を提供し続けられるか?
というものがあります。
自分が儲けるだけだったらたくさん雇えば儲かるわけですが、
自分が儲けるだけでは社員のみなさんが幸せになれないので、
入社時にはしっかりと判断させてもらっております。

今回は、
悩みに悩んで(つまりは慎重に)内定を出した方、
悩みに悩んで不採用とさせていただいた方、
がいらっしゃいます。

このたびは、内定とすることが出来ず、本当に申し訳ございません。
もし将来、また弊社のことを思い出してくださることがございましたら、
私のメールに直接、再応募のご連絡をください。
また、今からでも、今後のキャリアパスのご相談に乗ることも可能です。
お気軽にメールを頂ければ幸いです。

ご家族の皆様のますますのご多幸をお祈り申し上げます。

------------------

突然のコメント、失礼いたします。

夫から、この会社を受けようと思う、と貴社を紹介された日から、ブログの全ての記事を拝見させていただきました。

一生懸命働き成果をあげても、一向に正当な評価をしてもらえない会社に夫が勤めているため、社長様のブログを拝見した時は、衝撃と感動を覚えました。

今回は残念ながらご縁はありませんでしたが、貴方様のような社長がいるということを知る事ができたこと、一度でも出会わせて頂いたことに、夫に代わって感謝を申し上げたくてコメントさせていただきました。
また貴方様のような社長に出逢えることを信じて、これからも夫を支え続けていこうと思います。

これからも益々のご活躍を、陰ながらお祈り申し上げます。
この度は本当にありがとうございました。
失礼いたします。

Posted by 応募者の妻です  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:55Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2015年05月25日

法人税納付

三井住友フィナンシャルグループは
税引前純利益1479億8500万円もあるのに、
法人税等支払額は300万円らしいですね。

そんな魔法のテクニックがあるのは
僕も理解できません。
しかし、法人税を納める企業=優良企業なんていう
ロジックになってしまうのは、あまり歓迎できません。

なぜなら、弊社は利益の大部分を
社員の給与に費やしてしまっているからです。

僕の考えでは、
法人税で税金を支払う
のではなく、
社員の所得税で税金を支払う
ということにしているからです。

税金の支払い方の違いですね。
ですから、税引前の純利益なんて、ほとんどない。
だから法人税はほとんど納めてません。

ですが、税引前の利益があるのに支払わなくて良い、
そんなテクニックは良いのか悪いのかわかりませんね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:10Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2015年03月03日

ディズニー

ご無沙汰しすぎました。。。
給与を支払うまで、果てしなく忙しそうです。
まだ計算も出来てないし。。。

そんな中、うれしいお知らせが!

社員の贈り物でもある、ディズニーチケット、全員分当選です!

チケット到着次第、お渡ししますね。
4月末くらいかな?
いや~良かった良かった。

また来年も当選しますように!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:11Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2014年11月19日

社員の幸せと会社の幸せ

創業当時のことを思い出したので、
以前書いたかもしれないけど書いておきます。

AM2研
セガのゲーム開発チームの名前で、
唯一、ゲームにクレジット表記するのを
許されたチームです。
会社の中でリスペクトされてるチームなんて、
ものすごーくステキですね。

弊社の社員のみんなは、お客様先で作業しています。
お客様の評価は、どこにいってもバツグンです。
社員へのクレームはほぼ無し!
感謝されること、多数!

感謝するなら金をくれ!(古い!)
とは思ってますけど、
ま〜こんなもんでしょう。

今の人数では難しいのですが、
社員がお客様先に行ったら、
「アーカイブの社員なんですか?」
と、社名だけでリスペクトされるような
会社になったらステキだな〜と考えてました。

実際、そんな会社になってきたとは思いますが、
人数が少ないから、浸透度が低いのは僕の問題なんです。
社員は自慢できる面々しかいない。
どこの会社からも羨ましがられる。
社員のみんなが引き抜きの交渉されるのは、当たり前の話。

最近は引き抜きの話を聞かなくなってきたな〜。
引き抜けないことが分かってきたかな?
実際には、僕に話が無いだけかもしれませんが。

当時は、そんなブランド力のある会社にしたいな〜と思ってたけど、
最近では思わなくなった。
実現出来てるかもしれないと思ってるからかもしれないけど、
そんな事より、社員のみんなが幸せならそれでいいや!
って感じているからですね、きっと。
もちろん、ブランド力があるに越したことはないです。
それが一番ではないという意味です。

社員のみんなが幸せになる仕組みを、
もうちょっと進化させたい!
そんな事も考え始めました。
まだ構想段階前の妄想ですが♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:17Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2014年05月08日

今年もTDL、TDS♪

4月から、ブログ更新がおろそかになっている!!!
テニスの回数と同じとは。
新生活にも少し慣れてきたので、
少しずつ回数増やしていきます!

今年も、ディズニーランド、ディズニーシーの季節がやってきました。
希望社員にチケットプレゼントです。
ま、関東IT健保組合のチケットなので、格安なのですけどね。

金曜日から、配りまくります。
昨年より参加者増えました。
楽しんできてくれればOK。

ま~、僕も楽しんでくるのですけどね。

  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:08Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2013年05月13日

ディズニー・・・2

ディズニーチケットが届きました。
これから、希望者に配ります。
社員のみんなが、家族サービスなどで有効利用してくれるでしょう。

今回は安い買い物でした♪

  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 20:53Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2013年04月22日

ディズニーランド

ディスニーランドができて、30周年らしいですね~。
僕は中一の時初めて来園したから確かに30年経ってしまってます。

僕は、中一に初来園して以来、一度もディズニーランドに
行ったことありません!
ディズニーシーも、開園時に一度行きましたが、
こちらもそれ以来行ったことありません!

そんなディズニーランドですが、
毎年関東IT(健保組合)の健歩大会がディズニーランドで開催されていまして、
社員の希望者全員に健歩大会のディズニーチケットを配ることにしました。

まだチケット届いていないんだけど、無事に来るのだろうか?
希望者分は全員当選しているので、もう少し待っててね♪

僕も、30年ぶりに行ってみることにします!
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:31Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2012年03月30日

マックの原田社長と僕の似てるところ

僕は、学生時代、マックで3年バイトしていました。
マックでバイトした経験は、今でもやってよかったと思ってます。
いろいろなことを学びましたよ。
だからこそ、接客や店員のことを、他の店に行っても気になってしまう、
ということにも繋がってしまってます。

そんなマックのことなので、20年近く前のことなのに
今でも気になってしまうことが多々あります。

今は原田社長なのですね。
僕がアルバイトしていたときは藤田社長(創業者)でした。

その原田社長、マクドナルドに成果主義を導入し、
年功序列を廃止、定年を廃止してます。
上場企業でははじめてなのでは?ということでした。
弊社も、この3つはありません。
もう1ついうと、弊社では社歴も関係ありません。

そんなマックですが、
ここ数年、業績良いですね。
別に、成果主義導入、年功序列廃止、定年廃止で
良くなったわけではありません。
商品によるアプローチが良かった訳です。

ただ、会社の組織力を上げるためには、
成果主義導入、年功序列廃止、定年廃止は
良い方向に向いていると思ってます。

良い意味で、僕の働いていた頃のマックではなくなってしまいました。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:00Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2012年03月28日

社員の意見

政治家を選ぶとき、多数決で決まりますね。
1票でも多く獲得すれば、当選です。
2人の立候補だった場合、ほとんどの人が不満に思う結果となりますね。
1人は消費税増税派で、もう1人は所得税増税派だったらどうでしょう?
あなたなら、どっちに投票しますか?
増税だけだと分かりにくいですね。
さらに、1人は消費税増税、所得税減税派、
もう1人は消費税減税、所得税増税派だったらどうでしょう?
なかなか簡単にどっち、とはいえませんね。
でも、国民は政治家を選ぶことは出来ても、
法律を選ぶことは出来ないんですよ。
さらに選んだ政治家が、約束を守らなかったとしても、
その政治家を選んだ国民が悪い、ということになります。

なんとなく、すっきりしないですよね。
どうせなら、消費税増税か、所得税増税、どっちにする?
というのを国民投票で決められれば良いのに。

何でかと言うと、
消費税増税か、所得税増税はどっちにする?と選挙で政治家を選んでも、
政治家が決める法律は他にもあるわけだから、
その大命題の影に隠れたものがすべて表に出ないまま政治家を選ぶわけです。
マニフェストに書いてあるとか無いとかではなく。

消費税増税には反対だけど、他のことはずべて消費税増税派の言ってることに賛成!
なんていうときは、どうして良いか分かりませんね。

さらに、候補者が3人いたら、もっとややこしくなりますね。
ひょっとしたら、34%の有権者を味方にしたら当選してしまうかもしれない。
圧倒的大多数の不満を抱えたまま当選してしまう。

さて、会社の話をしますと、
株式会社も多数決でもろもろ決まります。
社員の意見の多数決ではありません。
株主による株数の多数決です。
ですから、株を過半数もっている株主がYesと言えばYes、Noと言えばNoになります。
これらの判断をして、一番損をするのは株主ですから、ある意味分かりやすいです。
さらに、取締役会でも多数決があります。
これは単純に1人1票ですね。

弊社は、もろもろを私だけで決めることが可能です。
可能だけれど、私だけでもろもろすべてを決めてしまったら、
おそらく破滅の一途を辿るでしょう。
社員の意見を、100%聞くことは不可能でしょう。
100%に出来るだけ近い代替案を出すのが僕の仕事だと思ってます。

さて、日本株式会社も、そろそろ大転換期を迎えそうですね。
今年の年末には、国会が紛糾しているかもしれません。
政治とは、どっちかをたてればどっちかがたたないシーソーです。
そろそろ、国民の何かが切られるかもしれませんね。
それは富裕層なのか、貧困層なのか・・・。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:37Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2012年02月15日

株主のために働く!

先日、弊社を退職した当時社員と、2年ぶりに飲みました。
あらためて、何で当時弊社に入社したのか、聞いてみました。
すると、当時は、「株主のために働く」という社会の風潮になっていて
それは違うだろ?と思っていたところに、弊社の求人広告を
見たらしいです。

なるほど!
確かに、村上ファンドやら堀江さんのおかげ?で、
株主のために社員は働く!という世の中の雰囲気だった。
その後、彼らが逮捕され、さらにリーマンショックで景気が悪くなったこともあり
株主偏重の社会(雰囲気)ではなくなった。

1000万円の黒字の会社だった場合、
株主に利益のすべてを捧げるという手段をとったら、
株主600万円、税金400万円という内訳になる。
株主ではなく、役員でも一緒。
これを社員にした場合、
社員1000万円、すごく単純だ。
もちろん、利益は0円という結果になる。
株主や役員が利益を出す=1000万円黒字
社員に還元する=利益0円

ここで問題というか、目に見えないのは、
どちらも会社にお金はない、ということ。
株主や役員は利益を処分(自分たちに還元)したから。
もっとも、村上ファンドやら堀江さんが目指したのは株価を上げることで
株主配当を目的としたものではない。

ただ、アーカイブとしての基本骨子はここにある。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:25Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2011年02月23日

ドラッカーと僕・・・その2

先日、幼稚園以来の親友と飲みにいった。
この親友が結婚することになったのでそのお祝いに。
その席で、
親友は何度も学級委員などクラスを纏めることをしていたのに対し、
僕はまったくそのような役職を任される事はなかった、
ということで話題になった。
当時は、クラス全員、僕が人を纏めるような人物だとは
思わなかっただろうし、僕も思わなかったからだ。
そんな人間が今「社長」という職をやっている。
実に不思議だ、という話だった。

言われてみれば…、確かに。

会話をしてみてわかったのは、
僕は人の上にたつことはしていなかったが、
人を良く見ていたようだ。
誰かがリーダーになったとき、ある人は上手くまとまるけど
他のある人がリーダーのときには上手くまとまらない、
勉強が出来たって運動が出来たって纏めるのが下手な人もいれば
どっちも得意ではなくても纏めるのが上手いもいる。
細分化されたグループ単位でもそういうことが起こるわけだけど、
いつでも僕はリーダーにはなったことはない気がする。
でも、いつのときでも、リーダーが、
どういうときに失敗して、
どういうときに成功するのか、
その言動を見ていたということに気がついた。

成功体験は真似して、
失敗体験は反面教師にすればいい、
僕のマネジメントの根幹は、これだけ。
マネジメントの講義を受けたわけでも、
本などを読んだわけでもない。

そんな僕でも、ドラッカーのマネジメントに関しては、
一度軽く目を通そうかな~と考中。

つづく・・・  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:17Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2011年02月22日

ドラッカーと僕・・・その1

「社員のための会社作り」
“会社の一番の財産”である社員のために、
力の限りを尽くして邁進していく。
「社員満足度100%への挑戦」は、永遠のテーマです。

って言い出したのは、6年前からなのだけど、
何もドラッカーに触発されたからではない。
僕も、もしドラを先日読んだ。
ドラッカーに関する書物は初めてだった。

ドラッカーは、「人こそ最大の資産」と言っているんですね。
これにはもちろん一緒の考え。
ただ、そういうことを本に出している人がいるとは思わなかった。
な~んか、「社員のための会社作り」っていうタイトルは、
ドラッカーの本を読んだ人からは、
それは当たり前じゃん!って言われそうだ。

とはいっても、もちろん、弊社の理念なので、
今さら変えるつもりもない。
さらに、他社がそれほど「人こそ最大の資産」と思える
経営をしているとは考えてないし。
そういう会社があったらあったで当たり前のことだし、
すべての会社がそうなったら、それはそれで嬉しいし。

ドラッカーの本に書かれているマネジメントについては、
どういうわけか僕も知らず知らずにやっていることが多々あった。
だからこそ社員辞めずにいるのかもしれない。
でも、最初からそういうことを考えられたわけではない。

つづく・・・  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 14:01Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2009年01月06日

ビックリさせられる出来事

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、これからのアーカイブを考えていたお正月でした。。。
今日(もう昨日ですね)から仕事始め。
正月明けで、頭の動きが鈍い僕に、衝撃的な事件が♪


京浜東北線の電車で、僕の隣に座っているおばあさん二人。
推定80歳くらい?
でも、元気元気、という感じ。
行商?という感じの荷物を持っていたっけ。
僕は考え事をしていたので隣のおばあさん達の会話は聞いていなかったんだけど、
突然、おばあさんの前に立っているお姉さん(推定25歳くらい?)が、
おばあさんに向かって、「日暮里にはとまらないょ」と、言っている。
僕は、お姉さんがおばあさんに、「西日暮里にとまりますか?」と
聞いているのかと思ったんだけど、そうではなった。
お姉さんはおばあさんの会話を前で聞いていて、
この電車は西日暮里にはとまらないですよ、と教えていたのだった。
しかも、丁寧に、向かいの山手線に今乗換えないとダメと教えてあげて。

僕が聞いていても教えてあげたとは思うんだけど、
ビックリしたのは、そのお姉さんが日本人ではなかったということ。

外国に行って、その国の人に、その国のことを教えてあげるなんて、、、
僕には難しいかな。。。


帰りの電車内、僕の斜め前に座ってビールを飲んでいるお父さん(推定50歳くらい?)。
そのお父さんが、レジ袋に空き缶を入れ、座席の下に置いた。
置いたまま席を立つようなら注意しようと思っていたんだけど、
ここでまた考え事を。。。(笑)
気がついたら、すでにお父さんの姿は無い。
お父さんの前に立っていたお姉さん(推定25歳くらい?)が座っているではないか。
しまった〜〜〜、と思っていたら、
そのお姉さんの手には、先ほどの座席下に置いてあった筈のレジ袋が。
そして、次の駅で、レジ袋を手にしたまま電車を降りていった。

そんなこと僕には出来ない!!!


年明け早々、女性にビックリさせられる出来事でした。
僕も、もう少し懐を深くしないといけないんだな、と感じました。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 02:08Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月25日

どうして子供がかわいいか???

子供ってかわいいですよね。
当たり前かもしれませんが。。。
動物の子供もかわいいですね。
でも、子供がどうしてかわいく見えるのかって、
丸みをおびていたり、顔の大きさに比べて目が大きかったり、
と、視覚的要因があるようです。

全員が全員かわいいと思えるといいのですが、、、
残念なことに自分の子供であっても虐待とか、
残念なニュースを良く耳にします。

そこで、どういう子供だとかわいいと思えないか?
をちょっと考えてみました。
自分には子供がいないので、あくまでも想像です。

・親であっても懐こうとしない

これしか思いつきませんでした。・・・想像力ないのかな?

懐かない
=親の信用が無い
→だから子供は言うことを聞かない
→そして子供はもっと懐かない
という悪循環なんじゃないかな???


以前から、社員が皆かわいい!と思ってましたが、
信頼されていると感じるからかわいく思えるんだな、と
親子のことを考えていて気がつきました。

そういえば、信頼関係がある部下はかわいかった。

信頼関係が出来ないうちは、かわいくはないかも知れなけど、
信頼を得てこその頼りになる部下になるのだから、
不況の今こそ、かわいい部下を育てて見ては如何でしょうか???^^  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:32Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月17日

労働力の対価

正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート・・・と、
雇用契約はいろいろあるけれど、
会社組織の中では、正社員という立場の人が、
一番上に立つのが一般的でしょう。
そして、給与も一番高いんじゃないかな?

正社員であっても、一月前の解雇予告で、解雇することは出来ますが、
解雇される順番は、他の労働者のあとが一般的そうですね。

景気が良い時には何も触れず、
景気が悪くなってから問題視するのでは、
遅すぎてどうしようもないですよね。

条件をいろいろ考えると、
社員は、リスクが無く利益が高いということが分かります。
逆に、今問題の非正規雇用社員は、リスクが高く・利益が低いとなりますね。

ビジネスでは、
リスクが無い(低い)場合、利益も低く
リスクが高い場合、利益も高い
ということからすると、
全くの逆であることが分かる。

もちろん、リスクの有無だけの話なので、
能力を付加したら違う結果になるかもしれない。
でも、今問題になっているのが、
正社員と同等の仕事をしている人たちのようなので、
この辺のねじれている部分をすっきりさせないとならないような気がしますね。

もっとも、人を適切に評価するということを、
殆どの会社では行っていないと思ってます。

年長者だから給与が高い?
上司だから給与が高い?
新入社員だから給与が低い?
同期入社だから給与が一緒?

こういうところから意識を変えていかないとならないと思います。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:16Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月10日

知恵っていうもの

僕の場合、英語を勉強しよう、と思ったら、
テキストを見たりしながら勉強する。
勉強っていうのは、当たり前のように出来ない。
僕の中に、勉強しようという意思がないと出来ないのだ。

ただ・・・同じ頭を使うことではあるが、
知恵を絞ろうという意思はない。
でも、自然にいろいろなことを考えている。
極端に言うと、寝ているとき以外はいつも考えているといっても
過言ではないくらいだ。
一つ一つの小さな知恵が、大切な何かを見つけ出す。

たとえば、買い物をしていても、
なんでこんな陳列をしているのかな?
とか、
どうしてこの商品は安売りされているのかな?
とか、
包装の箱はどうしてこんな形なのかな?
とか。。。

物事の裏側を覗くことを考えると、
その根拠となる知恵が浮かび上がってくるのだ。
物事の裏側は、知恵の宝庫だったりする。

年がら年中考えてることで、
自分の身に何か問題が起こったときに、
あっけなく答えを出すことができるようになるのだ。

それが知恵を蓄えた結果だ。
もちろん、大多数の知恵は、先人達が考えた知恵を拝借しているのであって、
自分自身で考えたものは少ない。
つまり、自分自身で一から考える必要は無い。

ただ、ビジネスのアイデアだけは一工夫必要だ。
誰もが同じことが出来るビジネスでは、資本勝負となってしまう。

知恵を絞るということに、頭の良し悪しは関係ない。
天才である必要はない!
考えたのか、考えなかったのか、の、ちょとっとした違い。
そのちょっとを怠け続けたら、他人に遅れをとってしまう。

今からでも遅くない。人生日々勉強です。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:43Comments(0)☆社員のためのしくみ☆