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34歳で起業し、現在47歳。
おかげさまで13年周年になりました。
14期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
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2018年11月19日

福利厚生の充実

インフルエンザが流行ってきてるようですね。
今年度から、インフルエンザの予防接種を
社員、配偶者、子供について、会社負担することにしました。
もちろん、希望者のみですが。

社員やその家族が受ける損失(時間など)をなるべく減らしてあげたいと思ってのことです。
この施策は大企業並みだと、大学院の仲間に教えてもらいました。

社員のための会社作り、という理念からすれば、
それほど特殊なことではありませんが、社員とその家族のためになればと思ってます。

最近、色々な経営者と話すと、どこも人に困っているようですね。
そろそろ本格的に人不足での倒産が増えそうです。
人不足と言っている割りに、以前と同じ採用や社内制度のままの
会社が多いことにもビックリしてます。
何か変えないと、人が抜けていくだけなんですけどね。

もう年末ですね~。
今年もあと少し、頑張っていきます。
現在、アルバイト募集中ですので、
新しいメンバー増えるのを楽しみにしてます♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:16Comments(0)会社のこと会社のあるべき姿

2018年07月05日

ホラクラシー

いや~、とんでもない忙しさにかまけて、
更新をさぼりすぎました。
反省。。。

先日、テレビでホラクラシーについて、
取り上げられていました。
非常にうれしいですね。

弊社はホラクラシーです。
ヒエラルキー組織ではありません。
階級や上司・部下など、いっさい存在しません。
フラットな組織管理体制です。

社長の私と社員の皆さんの関係は、
唯一の上下関係かもしれませんが、
私としては部下と思っていません。
どちらかというと、パートナーです。
お互い、パートナーとして尊重し合える関係こそ、
ホラクラシーとして重要と思ってます。

先日、弊社のお客様から社員が受けた話では、
御社は変わった会社ですね、と言われたようです。
まぁ、変わっているんですけどね。
個人事業主ばかりが集まった会社ととらえたようです。

ある方向から弊社を見たら、
個人事業主ばかりの会社に見えますね。
別の方向から見たら、
ホラクラシー型のフラットな組織が見えてきます。

個人事業主=自立した社員
ホラクラシー=仲が良い
ということに集約しそうですが、
同業者にはない会社だと思っています
(似たような会社はありますが、本質的には違う)
ので、良い仕組みだと考えています。

と、ここまで言ってなんですが、
ホラクラシー組織だと思ってますけど、
弊社はティール組織なのかもしれませんね。
この辺の違いと、弊社の方向性を踏まえ、
今後深く勉強していきたいと思ってます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:03Comments(0)会社のこと会社のあるべき姿

2018年02月24日

裁量労働制

裁量労働制の法案可決に向けて問題になっていますが、
そもそも何のエビデンスを出せば、それいいね♪
となるのか、今一理解していません。

首相の答弁も的外れだと思うし、
エビデンスが正しいかどうかを問う野党も今一?
裁量労働制と一般労働者は比べるものではないです。
役員と一般労働者を比べるに等しいです。

なんで裁量労働制の範囲を広げたいんだろう?
そもそも、裁量労働制なんて、
従業員の給与をシビアに考える会社が出来るものではないです。
副業もOKの会社なら、考えられそうですね。

弊社は、
裁量労働制ですが、本当の裁量労働制ではないです。
一般労働者ですが、本当の一般労働者でもないです。
じゃ~なんなんだ!と思われるでしょうが、
裁量労働制っぽい一般労働者
または、
一般労働者っぽい裁量労働制
って感じでしょうか。

まぁ、こうやって書くと、
怪しい会社だな~って思われるんですよね。
事実、アルバイトさんですら、怪しい会社だと思うんだから、
求職者が見たらもっと怪しいでしょう。

この怪しさは何なんだろう?
って思ってくれないと始まらないんですけどね。

そんな弊社はまだまだ求人中です!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:03Comments(0)会社のあるべき姿

2017年12月22日

派遣社員と正社員について

先日、正社員の方が、
派遣社員よりも給与が低いなんて・・・、
という記事を読みました。

以前から言ってますが、
リスクがある派遣社員の方の給与が高いのは当然、
と考えてます。
正社員は守られているのですから。

とはいっても、
正社員だから労働力を搾取しても良い、
とは考えておりません。

人工知能やアウトソーシング、業務のシステム化によって、
現時点で給与が低いと思っている方々の
給与や働き口はもっともっと低下していくかもしれません。
これは、派遣社員でも正社員でも起こりうることです。

そんな時はどうしたらいいですかね。

今から資格を取って、武装しておきますか?
それも一つの方法ですね。
僕には無理ですけど。。。

例えば、皆さんがなりたくてもなれなかった職業に、
医者、歯科医、弁護士などあるでしょう。
確かに給与はいいかも知れません。
しかし、それらの資格者は、休日もいとわず勉強し、
日々変わっていく世の中のことに対応し続けています。
だから給与が高いのです。

派遣社員で働いていても、もちろん正社員で働いていても、
その会社で自分のできる仕事を増やしていくことも
一つの方法でしょう。
出来ることが増えれば、会社にとっても辞められるリスクが
高くなりる=給与を支払いたくなる、わけです。

我々ITエンジニアも同じです。
今の自分が持っている技術を、何も更新していかなければ、
いつか使えないエンジニアになります。
そうならないためにも、
普段から新しい技術を勉強していくしかありません。

どんな立場の人であっても、
サラリーマンからビジネスマンへの心の脱皮が
重要な世の中になってきたと感じてます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:22Comments(0)もろもろ・・・会社のあるべき姿

2017年02月15日

同一労働同一賃金?・・・その4

遅くなりましたが、続きを。。。

月給社員と時給社員以外にも決めないとならない会社もあるでしょう。
例えば、頭を使う社員と手を動かせば良い社員ですね。
ただ、手を動かすだけの仕事は、
機械にとって代わってしまう場合があるので、要注意です。

他にもあるかもしれませんが、それらの働き方をミックスし、
それを選択できる仕組みが最高ですね。
もちろん、選択するのは従業員です。
会社はいろいろな考えの人が出てきますから、
対応するのも簡単ではありません。
しかしながら、これからの人手不足の危機を脱するために、
多様性を受け入れる仕組みを今から考えておく方が、
一番のリスクヘッジになるでしょう。

自己実現って言葉を今日はたくさん聞きすぎました。
セミナーで。
自己実現とかを従業員のみなさんが目指す前に、
会社からの承認欲求が先だと思うんです。
多様性を受け入れてくれた会社にこそ、
自己実現の未来が見えてくるんじゃないですかね。

そう思って、これからも精進いたします。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:34Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月31日

「社会人としてあり得ない有休の理由」って?

「社会人としてあり得ない有休の理由」記事削除
っていうから、内容読んじゃいましたよ。

(1)寝坊したから
(2)二日酔いがヒドいから
(3)やる気が出ないから
(4)彼氏と大ゲンカしたから、振られたから
(5)体が痛いから
(6)天気が悪いから
――の6つを挙げて「ずる休みと変わらない」
以上転載。

だそうです。
こう書いてあって、何が問題なんですかね?
上記の理由だったとして、上記の理由の通りに申告したら、
あなたへの心証が悪くなるのは当然ですね。
それでいいなら、休んで良いのじゃないですかね?

社会人だろうが学生だろうが関係なく、
自由を求めるなら、それに対する責任も負うのです。
あなたが休んで誰にも迷惑をかけず、
仕事も遅滞なく進むのであれば、
上記の理由以外だってなんだって問題ないと考えます。
あなたが休むことで誰かに迷惑をかけるなら、
迷惑をかけないように自己管理するのは当然でしょう。

弊社では、みな有給休暇を取得していますが、
僕は誰が何日休んだのか、カウントしてません。
すべて自己管理です。
本来、それでいいはずです。
僕は社員を信用していますので。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:23Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月16日

同一労働同一賃金?・・・その3

同一労働同一賃金をやるには、
まず絶対評価の評価基準を作り上げるべきです。
これは簡単ではありません。
一つ一つの労働に対して、金額を付けるようなものです。
しかし、すでに絶対評価で評価されている組織があります。
例えば、営業部です。
1人1人、営業成績が出てしまいます。
この業績の差は、紛れもない能力の差です。
話すことが下手な人でも、遅刻ばっかりする人でも、嫌われ者であっても、
営業成績がそのまま評価なわけです。
歩合で給与が決定する会社は、この評価で十分です。
その他の会社では、単純ではないかもしれませんが、
ある程度の盛り込み方は可能ですよね。

では、経理部で絶対評価って可能でしょうか?
出来なくはないのですが、難しいでしょうね。
今までの会社では。
私はその回答を持っていますが、弊社で試すことがあったら、
ここでも開示します。
やってもいないものを開示しても意味がありませんからね。。。

さて、このように社員同士でも同一労働同一賃金の考え方が難しいのに、
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトが混在する会社で、
同一労働同一賃金が成り立つでしょうか?
私は成り立たない(形骸化する)と感じています。

同一労働同一賃金を成り立たせるためにはどうすればよいのか?
それは簡単です。
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、全員を
社員という言葉で置き換えてしまえばいい、それだけです。
もちろん、契約形態は違うかもしれません。
違うとはいっても、
月給社員と時給社員、それだけ。

・・・つづく  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 19:18Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月04日

同一労働同一賃金?・・・その2

節酒しているせいで(おかげで?)、
3日から仕事をはじめられてしまっています。
役所に提出する書類(これも年末にあらかた準備終わってた)を
郵送することと、書籍関係の整理だけですけどね。
お酒飲まないと、仕事が進むな~。

ということで、前回の続きです。

なぜできないのか、
それは評価をしてこなかったからです。
うちの会社はしているよ?とおっしゃる人は多いですよね。
もちろん、会社毎に、評価というものをしてきたでしょう。
どちらかというと、評価してきたつもり、といった方が正解ですね。
ほとんどの会社は、適正な評価が出来ないでいます。

まず、新入社員の給与は、他社の給与と比較して決まったりしています。
そうでなければ、ある会社の新入社員給与は50万円、なんていう
会社があったっていいわけです。
いつの間にか、自社の賃金テーブルで管理されています。
10年後、20年後の自分の給与なんて、
先輩を見れば大体わかるわけです。
会社に失望するのも、このテーブルにがっかりすることかもしれないのです。

話を元にもどしましょう。
他社と比べての評価でなく、自社の評価なのだから、
同一労働同一賃金というのが出来るのは?と思うかもしれません。
では、人事部長と経理部長の賃金は同じでしょうか?
この二人は同一労働でしょうか?
職業経験、能力、成果が相対的に同じな人事部所属の社員と
経理部所属の社員は同一賃金なのでしょうか?
片方は定時退社していて、
片方は深夜まで残業しなくてはならない環境であっても?
その残業理由は、
定時退社している社員は能力が高く、仕事を片付けていて、
深夜まで残業している社員は能力が低く、仕事が終わらない場合であっても?
もしそうなら、
能力が低い社員は残業代を稼げるけど、
能力の高い社員は残業代が稼げないことになるけど?
その分を賞与で払えばいい?

そんなことはみんなが納得しないし、
納得できるような賃金テーブルの作り方なんて、無理です!

なぜできないでしょうか?
それは簡単。
相対評価だからです。

・・・つづく  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:11Comments(0)会社のあるべき姿

2016年12月16日

労基署が狙う

今週号の週刊ダイアモンドは面白いですね。
労基署が狙う、です。

長時間労働が問題にされています。
僕も、長時間労働は反対です。
長時間労働しないとならないビジネスモデルは、もっと反対です。
でも、そういうビジネスモデルは、変わってくるかもしれませんね。

ビジネスモデルが変わると、
人を増やして残業を減らす方向にいくことになると思います。
もちろん、
ある人が14時間くらいで完了していた仕事を
2人で8時間ずつやっても終わらないかもしれませんね。
そのくらい、能力に長けている人におんぶにだっこなわけです。

その分、雇用が多く生まれるでしょう。
そして、その分、一人当たりの給与が減りますね。
そうなると、高給取りの人達は困ることになるのかな。

最近、色々なところで外国人の労働者をみますね。
みなさん頑張っています。
今は日本人がやらないようなことをやってくれている外国人の労働者、
という面があると思いますが、
外国人の労働者が、生え抜きで日本企業のトップに立つ、
なんて日が来るかもしれませんね。
それは、僕の理想です。

もちろん、外国人にその席を取られたくはないです。
しかし、そのような日本になっていたら、
きっと、労働者の立場が公平で、かつ能力の評価が適切にできる、
という世の中になっているだろうからです。

人の2倍働いたら、給与も2倍になって当たり前です。
その分幸せが2倍になるのならみんな頑張るでしょう。
そんなことはありませんよね。

昭和の頃の食卓が戻れるといいですね。
お父さんが夕飯にはいつも一緒っていう食卓に。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 08:55Comments(0)会社のあるべき姿

2016年11月26日

副業を解禁した方がいい理由

ブラックという言葉は、会社だけではなく、最近では社員にも使われたりしますね。
究極のブラック社員は、横領などの犯罪を犯したりもしますね。

どうしてブラックな人が生まれるのでしょう。
最初からブラックな人って、そんなにいないのでは?と思うのです。
当たり前ですが、赤ちゃんの時からブラックってことはありませんよね。
ブラック社員の目的は、会社のお金の搾取です。
・・・働かないけど給与をもらうという意味。無駄な残業を含めて。

会社はどうでしょう。
最初からブラックという会社はあります。
それは、社長が最初からブラックなのです。
最初からブラックではない会社も、ブラックになったりします。
それは、ブラックにするつもりがなかったけれど、
お金が無くて(売り上げが悪くて)、ブラック化してしまうのです。
ブラック会社の目的は、従業員の労働力の搾取です。

こうやって書くと、ブラック社員がブラック会社に就職してくれたら、
一番よさそうに思えてしまうのが不思議です。

掲題の話題に戻しますと、

副業を禁止にするなら、対価を給与として払わないとならない
給与を払うためには、適正な評価が出来ないとならない
適正な評価をするためには、評価者の評価能力統一や、部署間での仕組みが必要
評価者の評価能力統一することは不可能

副業を解禁するなら、対価として給与を払わなくてもいい
払わなければ、従業員が辞めるので、ある程度は払わないとならない
評価基準が曖昧であっても問題ない
従業員は本業と副業の収入で満足する

なんて論理を考えてしまいます。
もちろん、内容的には無茶を言っています。
言いたいことは、ルールを作るということは、
関連することに影響を与えてるので、
副業禁止というルールを作ることだけで物事が終わるわけではない
ということです。

禁止するってことは、簡単なようで難しいのです。
副業禁止というルールが、当たり前と思っているだけではだめなのです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:55Comments(0)会社のあるべき姿

2016年10月24日

副業解禁?

副業を解禁する話が、先日ネットに出ていましたね。
僕は副業解禁賛成です。
弊社では副業OKです。
もちろん、一般的には同業他社の副業はダメでしょう。
同業以外への副業は許すべきではないでしょうか?

副業を許せない会社を想像みると、
本業への悪影響がある(パフォーマンスが落ちたり、残業できなかったり)から、
ということがあると思います。
全くないとは思えません。
そして、それをフォローする社員が必要になってきたりもするかもしれませんね。

以前にも書いたと思いますが、
副業を許さない会社は、その社員が満足するだけの収入を約束するべきです。
もし、今の仕事では約束を達成できないのであれば、残業(とは厳密には言わないかも?)
してもらうだけの仕事を与えるべきです。
一般的には、それをやってしまうと36協定違反になったりするのでしょうが、
社員がやりたくてやる場合には、協定とは別に協定してもいいですよね。

今後、働ける人は減るわけですが、無くなっていく仕事もたくさんあるわけで、
どっちが早く失われるかにもよりますが、
ブラックな会社に嫌でも入らなければならない人や、
派遣と言う体のいい言葉で労働力を搾取されている人が減っていくといいですね…。

次回は、もう一つ、解禁するべきと思う点について書きますね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:16Comments(0)会社のあるべき姿

2016年07月21日

今年度から入社しているアルバイトさんについて

弊社のアルバイト時給は1200円です。
千代田区の平均は1100円のようなので、少し高めですかね。
この1200円がほんとに高いのか?というお話です。
ちなみに、1週間に1日、4~5時間のバイトです。

年収300万円の人の時給って計算したことありますか?
12ヶ月、月160時間計算で、1560円くらいですね。
思ったより高くないですか?

でもそれは賞与まで含まれた金額であることが多いと思います。
大学卒の初任給が20万円くらい?
それで賞与をまともにもらえたら、300万円?にはなりそうですよね。
ということは、大学卒一年目の時給は1560円くらいと定義できるかもしれません。
もちろん、もっと高い人はいますよ!

さて、弊社のアルバイトさんと、この大学卒一年目の方との
能力の差はあるのか?というと、僕は無いと思ってます。
なので、本来は1560円くらいもらってもいいのかもしれませんね。

そう考えると、1200円は安い?

しかし、正社員とアルバイトの違いがあるのでは?と思う方もいると思います。
違いはなんでしょう?
僕の答えは、オフのときにも仕事のことを考えるかどうか、と感じてます。
その他に、責任とか能力とかの差があるのか?僕は変わらないと思ってます。

僕は、アルバイトさん達にも、オフのときに会社を良くするためのことを考えて欲しいです。
アルバイト時間中だけでは、良いことが思い付いたりしないからね。

なので、

弊社では、初給与のときに、勝手に1.2倍の給与を支払っています。
もちろん、以後、ずーっと1.2倍です。もらったアルバイトさんたちは、???です(笑)
何でですか?と100%言われます!
1.2倍支払う理由は、アルバイト時間ではないときにも、その金額分でいいから、
会社を良くするためのことを考えて欲しい、と伝えています。

それでも時給計算したら1440円ですから1560には届かないですけどね。
驚きや感動を与えられたら最高です。最初から言わないことも重要と思ってます。
・・・ここで言っちゃうとだめかな?来年入社の人が、ここを見てるくらいなら良い人材なはず!

東京都の最低賃金は、現在907円ですね。
907円しか払わない事業者は、きっと採用に苦労しているでしょう。
採用出来たらラッキー!とか思ってますかね?

なるべく払いたくないと考えるより、支払った金額以上のパフォーマンスを出してくれるように、
モチベーションをあげたりすることなどを考えるのも重要ですよね!

見返り(金額以上のパフォーマンス)は期待してませんが、予想以上の効果がありました!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:30Comments(0)会社のあるべき姿

2016年05月23日

すべての人間は少し弱くて、少しズルい


すべての人間は少し弱くて、少しズルい
そこにどこまで向き合えるかが大切

しくじり先生で、オリエンタルラジオのあっちゃんが話をした、
最後のまとめです。


すべての人間は、、、ですか。
僕も弱いし、ズルいってことになりますね。
もちろんその通りだと思います。

宝ぐじで100万円当たったら、
無茶苦茶嬉しいですよね♪
何に使おうか、真剣に悩んじゃいますよ!
今の僕なら何に使いますかね。
家のリフォームとか、古くなった電化製品の買い替えとか、
そういうものですかね。
旅行とか行きたい気持ちはありますけど、
社長業やり始めてから、そんな時間は持てないですしね。
せいぜい国内旅行1泊でしょう。

何らかの贅沢をしたくて、お金が必要になったら、、、
ということですけど、普通の人はどうするでしょう。
お金を貯めるまで我慢する?
お金を借りる?
諦める?

普通、この中から選択しますよね。
ほかの手段はあまりないでしょうから。


アーカイブの社員は22人もいるんです。
その社員のみんなの年収を、たった5万円ずつ減らしたら、
それだけで110万円を捻出出来てしまうのです。
なんて簡単なのでしょう。

経営者が社員にわけるのではなく、
自分の懐にお金を入れようと思えば、
そんなに難しいことではありません。
そして多くの経営者が、今は不景気だから!という理由で
多くを搾取しているでしょう。

すべての人間は少し弱くて、少しズルい
ということですから、僕もそうなのでしょう。
なので、ズルい、ことをしないよう、出来ないよう、
アーカイブでは給与に対するルールが明確なのです。
そうしておけば、社員のお金を自分のものにしたいなんていう
欲求は生まれませんからね。

同様に、福利厚生などをケチって経費を浮かせば、
それを僕の報酬にすることも可能です。
ドンペリ出さないで、やっすい焼酎出してる方が、
会社は経費を圧縮できるわけです。
ケチってつまらない会社にするより、
楽しい会社、ワクワクする会社にする方が重要じゃないですかね。
みんな辞めちゃったら、なんにも意味ないですからね。

もちろん、舛添さんの使い方は反対ですけどね。
僕も社員の皆さんから、ダメ出しされないように
今後も頑張ります!!!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:11Comments(0)自分自身について会社のあるべき姿

2016年05月16日

秋元さんの言葉

とにかく、テレビの予約がパンパンになってしまっている。
大学院に通っているときにはみられないから、
ず~っと取りためていたものを、全速力でみて削除している今日この頃。

金スマで高橋みなみさんを取り上げていた回のこと。
秋元さんの言葉で救われた、と言っていた言葉。


誰からもいい人だと思われる人は、
ある意味、どうでもいい人だ。

恐れず、自分の意思を曲げずに言ってみればいい。
嫌われる勇気を持ちなさい。


ん~~~、どっちもいい言葉ですね。
特に後者は2年前くらい前から意識していました。
でもですね、分かっていても難しいと思っていたのですが、
嫌われる勇気は、よく考えたら昔から持っていたのかも?
大学生くらいから?
高校生くらいから?
中学生くらいから?
小学生くらいから?
そのときのエピソードを話せと言われたら、
何からしら出てきそうです。
ま、昔話をしても意味が無いですね。

同じことを会社で考えてみると、
意外と会社でも当てはまりそうです。
弊社はもちろん、どんな会社でも、
それが差別化になっているのだと思います。
当たり前ですけど、他社と同じでは埋もれてしまいますからね。

これから考えたい新事業でも、同じように差別化していきます!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:51Comments(0)会社のあるべき姿

2016年04月12日

合法と違法

バドミントン選手が、オリンピックに出られなくなりました。
違法カジノに出入りしたからだそうです。

違法カジノを推奨するわけでも
本人たちを擁護するつもりもありません。
が、そんなに叩かれることをしたのでしょうか。
僕には、世間が騒ぎすぎ、または管理責任を免れるための処分にしか思えません。

たとえば、
パチンコは合法でしょうか?
合法なんですけど、
景品交換をパチンコと同じ会社がやったら違法らしいですね。
同じ会社がやらなければ合法っておかしくない?

風営法の免許持たないキャバクラに出入りしたら、それも処罰対象かな?

麻雀も、高額でなければいいとか、回数が少なければいいとか。
賭けゴルフやる人もたくさんいるしね。

そんな人はたくさんいるけど、逮捕されてない人を叩く必要あるかな?
と僕は思うのです。
もし僕に監督責任があるなら、
僕が責任を取るので、選手は許してほしい!と言いますけどね。
それが本人たちを守るってことですよ。
守る気ない人ばかりだよね。
残念です!って、
あなたが残念だよ!!!
自分の立場ばかり守って。

そもそも、違法カジノなんてどこにあるのか知らないけど、
そこまで言うなら警察の責任はないの?
一般の人が普通に出入りできるとことにあるのに?
行く人が悪いで片付けてしまうのは危うく、
合法か違法か分からないものもある、ということを忘れてはならないなと。

会社でも同じ。
ブラックの会社はブラックであったとしても存在できる。
ブラックだったら辞めれば良いじゃんという人もいるでしょう。
でもそれが、非合法かどうかわからないでそこにいる人もいるでしょう。

情報弱者、知識弱者への対応も考えないとですよね。
本質を見極める必要があると感じます。

選手には大変な人生になっちゃったけど、いつか金メダルを取って欲しいですね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:59Comments(0)会社のあるべき姿

2015年08月10日

マイナンバーで倒産?

マイナンバーが導入されると、
もろもろが繋がって、会社も個人も、課税やらなんやらが
分かりやすくなってしまいますね。
日本人だけでなく、外国人に対してもそうなるのかな?
外国人が日本に不法に来たら、働けないってこともある?
一人ひとりに支払った給与を、ナンバーでこちらから申告するわけですからね。
これからどうなるのでしょう。。。

ところで、これに伴って、中小企業がピンチ!って言う人いますね。
社会保険に入らずに国民健康保険で逃れている会社が
コストがかかって倒産する。
それはダメなんじゃない?って言う人いますけど、
僕の考えは全く逆。

そもそも、社会保険に入ったらやっていけない会社って、
ビジネスモデルが破綻しているんですよ。
なので、それを無理に経営している。
そういう会社って、結局コストダウンでしか他社に勝てないのです。
ということは、業界全体がそういう方向に行くしかなくなっていく。
それはみんなして不幸じゃないですかね。
業界の規模が半分になっても、
生き残った会社が健全経営できれば、それが一番幸せかと。

事はそう単純ではないのでしょうけど、
目の前で万引きを目撃している警察官が、
通報されてないので逮捕はするべきではない、といっているようで。。。

世の中が良くなるのはいいことです!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:22Comments(0)会社のあるべき姿

2015年07月03日

資産

バブルの頃、
我家には不動産業者がしょっちゅう来ました。
土地を売ってくれないか?と。
土地ね。。。
まったく売りませんでしたよ。
僕の祖父は。

資産のことだけを考えれば、
ぜ~~~んぶ売って、現金化しておけば、
今頃は今の数倍の資産を手にしたでしょうね。
僕らがどこに住むのかは別にして。

そんな状況でしたが、売りませんでした。
もちろん、もっと上がってから売ろうと
思っていたわけではありません。

売らなかった理由はただひとつ。
先祖から受け継いだ土地を手放したら、
もう二度と先祖の土地が戻ってこないから。

当たり前ですけど、ものすごく簡単な理由です。

手放しちゃったら、もう戻ってこないんですよ。。。

先日、大手ベンダーが技術者を募集していました。
ソフトウェアではなく、ハード系の募集でしたけど。
その会社はですね、以前リストラとかしているんですよ。
会社の経営で言うと、リストラしないと厳しい財務状況
だったんでしょうね。
その頃に涙をのんで、やめていった人もいるんでしょうね。
優秀な人から辞めていきますけどね。
MBA的な経営をするなら、不要な人件費を削る、
当たり前の話です。

でもですね、技術者の脳にあるノウハウは、
会社の資産である、という発想ができないと、
これからの技術ノウハウを会社に蓄積することは
出来ないと思ってます。

ドキュメントや特許技術が残っていればいい?
それは資産ではないですね。
車みたいなものでしょうか。
今は資産だけど、いつかゴミになる。
人はゴミにはなりません。

人こそ資産。そう思ってます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:27Comments(0)会社のあるべき姿

2015年05月16日

ブラック企業公表

ブラック企業を公表するようですね。
これは楽しみです。
ブラックな会社は、将来駆逐されるでしょう。
そもそも、そういう会社の社員のモラルは
相応のレベルの人が集まると思ってます。
・・・もちろん、全員ではありません。
モラルの無い会社には、モラルの低い社員が
集まりやすいということです。

地域にも、治安の良い地域もあれば、
治安の悪い地域もありますよね?
これに似ていると思います。

会社で、会社の備品を持ち帰る人がいたとします。
見つけたら、注意するべきです。
しかし、給与を含めた待遇が悪い会社の場合、
その不満を解消するために自分も持ち帰る、
なんていうロジックがおきやすいのです。

これから人を採用するのが難しい世の中になるというのに、
ブラック体質から抜け出せないのであれば、
将来は無い、と考えないといけません。

でもここで一番問題なのは、
本当に仕事ができない人の場合です。
仕事ができないので残業が増えてしまいました。。。
こんなことが後にタレこまれたら大変です。
今後、従業員の管理監督をしっかりとしないとならない
そういう息苦しさも感じる世の中になりそうです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:46Comments(0)会社のあるべき姿

2014年09月27日

社員の待遇改善?

社員の待遇改善でドライバーの流出が止まった

埼玉県の路線バス会社イーグルバス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140922/271553/?_cid=nbpnbo_top_updt&rt=nocnt


リーマンショック前にも、
どこかのお店でパートから社員に格上げなんて話がありました。
そして今、同じことをやろうとしているお店がありますね。
この記事も、雇用形態こそ同じですが、待遇改善という意味では同じです。

おそらくですが、
おそらく、人手不足に陥ってからとる対策は、
本当の意味を経営者が分かっていないと感じます。
人手不足だからやっただけです。
人手不足でなかったら、やらなかったでしょう。
労働力を搾取出来たほうが経営が楽だからです。
労働力の搾取がビジネスモデルだったわけです。

今後改善する?
労働力の搾取というビジネスモデルが破綻しているのに、
それに変わるビジネスモデルは構築できたんですかね~?
本当に理解に苦しみます。
その場しのぎの対策です、ということが透けて見えてしまいます。
人手不足でなかったら、やっていなかったのですから!

本当の意味で社員のこと、そして会社のことを考えるなら、
もっと前から対策をしているべくであるし、
さらにもっともっと前から、社員と話をしていくべきです。
ろくすっぽ経営者が社員と話をしていないから、
経営者に興味がなくなるんですよ。

どちらにしても、悪いことではないので、
今後の会社発展に繋がるといいですね。

ちなみに弊社は、創業以来、待遇は全く変わりません。
高いまま。
労働力を搾取すれば、どんなに儲かるか、
なんて考えたことありません。
だって、搾取するとみんな辞めちゃいますから!
儲からないことが目に見えてます!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:32Comments(0)会社のあるべき姿

2014年09月11日

2020年

2020年、オリンピックの年ですけど、
そこに向けて、本当に景気が良いですね~。
というと、良くない業界の人に怒られそうですけど。

他の業界でも感じていると思いますが、
人がいないです!
求人しても、以前より数がいない。
それって、景気がよいからだと思っているだけなのですけどね。

景気がよいとはっても、
お分かりの通り、永遠によいなんてことはありません。
いつかは終わりがあるものです。
ですから、景気が良くても、無理に人員を採用するなんてことはできません。
会社を傾ける原因になりかねませんから。

でも、字面上会社の数字が良くなるものだから、
経営者の中には、自分の実力だと過信する人もいるでしょう。
そういう経営者は、不景気のときに一掃されてしまいますよね。
2020年以降を見据えた計画が必要なわけです。

さて、弊社も考えないといけませんね、将来を。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 13:51Comments(0)会社のあるべき姿