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34歳で起業し、現在47歳。
おかげさまで13年周年になりました。
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2014年02月03日

雇用

先日、アクリフーズの社員が、農薬混入で逮捕されましたね。
混入させた社員には同情の余地は全くありません。
そのために被害を受けたのは、会社はもちろんですが、
同僚の方々も、仕事ができなくて困ってるでしょう。

本人が、会社に不満があったと言っているようですね。
会社も、一方的に給与体系を変えたようです。

この会社を推測するに、給与体系を変えなくてはならない
原因が発生していたようですが、
そもそも従業員は給与に不満を持っていたようでもあります。

だからと言って、
個人がつまみ食いできる環境を
放置していた会社ってどうなんでしょう。
この会社のレベルが問われる気がします。
雪印を思い出しますね。
牛乳をつまみ食い?飲み?している社員を。

給与に不満があるから、社員が腐るんですよ。
不足分を、働かないことで回収しているわけです。
そうなったら、負のスパイラルですね。

従業員の評価というのは難しいです。
特に、みんなで作業している現場での、個々の評価は難しいです。

そんな共同作業の工場での話ですが、
中国のある工場の評価を参考にお話ししますと、
作業者が行った成果(組み立てた量)で給与が決まるとのことでした。
時給でも月給でもなく、組み立てた量です。
たくさん組み立てられる人が給与が多い。
まるで内職のようですね。
成果主義です。

成果で給与が決まるなら、遊んでいる暇はありませんね。
遊ぶなら、それはそれでどうぞ、ということになります。

会社にいるだけで残業代を稼ごうと思っている人には、
耳の痛い話ですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:29Comments(0)会社のあるべき姿

2013年09月04日

都職員が通勤手当不正受給

不正受給っていうから、何かと思っていたら、
バスの交通費を受給して、
自家用車で通っていたみたいね~。

そもそも、通勤手当の支給っていうのが
あいまいなんですよね。

なんで公共の交通機関を使わないとダメなんですかね。
自家用車を使った場合、ガソリン代だけ支給っていうのも
ありますよね。
今月は健康のために徒歩で隣駅まで行こうと思ったら
それで不正受給ですかね?
ある隣同士にお住いの従業員がいて、
通常は徒歩で駅まで通っているけど天気の悪い日はバスを使うAさん、
毎日バスを使うBさん
という二人、おそらく今のルールでは、Aさんは通勤手当を受給できず、
トータル収支ではAさんはBさんより少なくなってしまいます。

今回の場合、
自家用車で通っていたんだから、
ガソリン代、駐車場代、車の保険、車の維持費、
の一部は通勤による出費のはず。
でも、ガソリン以外は認めてくれないって多いですよね。
一般的に、公共の交通機関を使うほうが、
ガソリン代よりも高くつきますよね。
会社としては、ガソリン代だけで済むマイカー通勤してくれたほうが
お得だったりするわけです。

いっそのこと、公共交通機関分を、全員に支給。
何で通勤するかは自由。
ってことにすればいいのだと思うんですけどね。

もっというと、
ワンルームを都心で2000万円で購入した人、
家族のために通勤1時間半の一戸建てを2000万円で購入した人、
家族のために都心の一戸建てを5000万円で購入した人、
この3人が同期で、何ら変わらない仕事をしているのに、
通勤手当が実費支給だけというのは、ある意味差別だと思うんですけど、
どう思います?
会社は明らかに通勤1時間半の人に多くのお金を使います。

公平というだけなら、全員一律支給の方がわかりやすいですよね。

通勤手当の支給ルールは、
会社によってまちまちっていうことも、複雑にしてる原因だとは思います。
ただ、不正に申請した人が得、正直に申請した人が損をするような
ルールにしてはダメだと思うんですよ。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:03Comments(0)会社のあるべき姿

2013年06月27日

マタハラ

マタハラって最近問題になっているようですね。
ま~、〇〇ハラってつくものは、すべて問題なわけですけど、
マタハラだけはちょっと違うのではないかと思うんです。

パワハラ、セクハラなどのハラスメントは、
そもそも防御のしようがありませんよね。
一方的なものがほとんどでしょうから。
セクハラなら上司に相談ということも出来るでしょうが、
パワハラだと、相談する上司のパワハラなら
誰に相談すればいいのかもわからなくなりそうです。

で、マタハラですが、
その会社は産休や育休がある会社だったのでしょうか?
もちろん、法律的には産休や育休はあります。
でも、会社の実情として、それらが取得させてあげられない
会社というのも実際にはあります。
それを、法律で決まっていることだからということで、
何ら確認もしないまま入社し、実際に妊娠することで
マタハラに発展してしまうケースも多いのではないかと推察します。

産休や育休は、少なからず会社にダメージを与えます。
簡単には、その間の仕事は誰がやるの?ということです。
その穴埋めに契約社員を雇いますか?
雇えば、その契約社員さんへの教育費(仕事を教える費用)は、
妊娠された方が戻ってくるときに捨てることになるわけです。

誰か(個人や会社や国)が得をすると誰かが損をします。
誰もが得をするというのは、短期的にはありえません。
それを含めて、入社時に産休や育休の確認をした方がいいです。
法律的に決まっているので、あるかないかを質問してもダメです。
取得した人はいるのか、いないのかを確認してください。

それだけで、トラブルはかなり減ると思います。
そうすると、入社してくれる人が減れば、
会社は自ずと認めないとならなくなってくるはずです。
そういう世の中が当たり前になればいいですね。

もちろん、弊社には産休も、育休も取得できる仕組みになってます!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:02Comments(0)会社のあるべき姿

2013年03月19日

給与カット

昨日からネットニュースになってますが、
高給取りの方の給与をカットするってこと
難しいのですね。

これって、今後の課題ですね。
400万円で入社した人が、
能力がないから来年から200万円でよろしく!
っていうのと、
2000万円で入社した人が、
能力がないから来年から1000万円でよろしく!
というのでは、同じ半減でも意味が違うと思うんですよね。

プロ野球でも、最低年俸が決まっていますよね。
同じように、最低年俸を決めておいて、
それ以下にできないというルールならわかります。

半減できないというのであれば、
高給を出すということ自体、リスクを恐れて
難しい判断になってしまいます。

給与を出すということも将来のリスクを考えてしない、
社員を雇うということも出来ない、
という悪循環になってしまっている感じがします。

インフレになれば、そういう懸念もなくなるかな?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:34Comments(0)会社のあるべき姿

2013年03月08日

解雇規制の緩和

最近、解雇規制の緩和が議論されてますね。

本日のYAHOOのクリックリサーチで、
65%の人が改善しないと言っています。
僕は、改善すると思ってます。
27%の部類に入りますね。

反対の人は、
正社員が減って非正規雇用が増えると思っているみたい。
こう思う人は、自分自身が首を切られると思っているのかな?

雇用の流動化を円滑に行えることが必要なことなんですよ。
転職は、30歳までとか35歳までとか言われるでしょ?
42歳で未経験者の採用をしてくれる会社、
そんなにありますか?
経験者ならなんとか道はあるでしょう。
でも、この42歳は、雇ったらすごい力を発揮する可能性が
ありそうなんです。
それを雇って失敗したくないから、
能力は未知数でも若い人を雇いたがるんですよ。
育てる時間がありそうと思うからね。

首を切られる危険があるから、
仕事も頑張るでしょ?

日本の大学みたいに、
入ることが難しく、入ることがゴール、みたいな考えを
会社に持ってきてほしくないです。

今いる社員には辞めてほしくないし、
辞めてほしいと思ったこともないです。
でも、解雇しやすい世の中だったら、
もう少し社員が多かったと思います。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:11Comments(0)会社のあるべき姿

2013年02月21日

バブルの時の時給

今より経済が活性化していて、
その頃を懐かしむ人がたくさんいる時代。
バブル時代はもう20年も前の話になってしまってます。

札束が乱舞しているような時代でしたが、
当時の僕のアルバイト時給は630円でした。
ちなみに、マクドナルド大宮駅前店のね。

現在のこの辺のアルバイト時給は、
最低でも800円にはなってます。
経済が低迷しているのに、
なんで800円になってしまったんでしょう?
デフレ経済なのなら、時給が500円くらいになってしまっても
良いのではないでしょうか?

と単純に思いたくなりますが、
賃金には都道府県ごとに最低賃金が決められています。
その最低賃金が、800円くらいなんです。

なんで景気の良い時がそんなに低かったのに
今は上がったんでしょうね。

僕の予想ですが、
非正規雇用が増えたからだと思います。
正規雇用が当たり前のとき、アルバイトするのは学生や専業主婦で
専業主婦もお小遣い稼ぎが目的で、稼がなければ家計が火の車、
という人が少なかったからだと思います。

最低賃金の高低が問題なのではありませんが、

やっと入社した会社をあっさり辞める人
(会社の人を育てる資金を食いつぶしただけ)
最低賃金を下回るようなブラック企業
(残業代の不払いなどで社員を食い物にする)

などなど、会社も人も、相手のことを考えないから
すべては良い方向に行かない気がしないでもないです。

みなさん、バブル時代に戻りたいですか?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:33Comments(0)会社のあるべき姿

2013年02月18日

個人保証

個人保証という制度がなくなるようですね。
お金を借りる場合、他の人がその借金を保証するというものです。
保証するってことは、借りた本人が支払えなくなったときに
肩代わりすることを言うのですが、
無謀な借金をさせない、有効な手段だと僕も思ってました。

たとえば、弊社が100億円を借りたとしたら、
金利の支払い能力が全くありません。
でも、もしお金を借りられてしまったらどうでしょう。
僕は100億持って逃亡するかもしれないのです。
そういうことが無いよう、経営者本人が連帯保証するのです。
もちろん、第三者がなる場合もあります。

銀行がその経営者が信頼できるかどうかの判断を放棄し、
経営者本人か、第三者の保証を得るということで
安易にお金を貸し出していたと僕は考えてます。

でも、経営者が悪意を持ってお金を借りたりする場合もあります。
放漫経営でお金を食いつぶす人も居るでしょう。
そういう意味では、いい抑止力になっていたと思います。

その個人保証がなくなると・・・・・、
銀行がお金を貸し渋るのでは?と
マイナスの方向を考えてしまいます。
焦げ付く借金が増えれば、
サブプライムとまでは行かなくても、
金融不安にはなってしまいそうです。

トヨタの社長の言うように、
何もない1年を過ごしたいですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:43Comments(0)会社のあるべき姿

2012年08月21日

労働法改正されたのか?

ちょっと前のニュースになるけど、
労働法って改正されたのかな?

「契約社員やパートなど働く期間が決まっている有期雇用の労働者が同じ会社で5年を超えて働いた場合、
本人の希望に応じ期間を限定しない「無期雇用」への転換を企業に義務付ける改正労働契約法案」

賃金や勤務時間などの労働条件は、無期雇用に転換後も有期のときと原則同じとする。
2013年春に施行、18年春からの適用を予定している。

ということのようだが、

やってしまいましたか~と言う感じ。
期間が長くなったって、何の意味もない。
これは、契約社員が喜ぶとでも思っているのだろうか?
契約社員は、リスクを負っているのだから、ハイリターンでないとダメ。
もしくは、正社員がバンバン首を切られるシステムでないとダメ。

世の中の労働環境が、停滞する法案ですね。
すでに正規雇用をゲットしている人には良いのかな?
安泰の会社組織では、会社運営としてどうかと思いますけどね。
資本主義なのに、会社組織内は社会主義、みたい。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:19Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月20日

正社員って言うの、禁止

男女雇用機会均等法が改正されて、
求人などでもいろいろ規整された。
性別を表して募集することができなかったりね。
弊社では全く問題ないけど、
内心女性(男性)が欲しいのに、どっちにも門戸を
開いておかないとダメなのは良いのか悪いのか・・・。
そんなことを法律で縛るんだから、
法律ってのは何でもできるもんだね。

正社員、アルバイト、パートなんていうのも
禁止してみたらどうだろう?
みんな同じ労働者だ。
同じ労働者なのに、言い方が違うのはどうなんだろう?
そもそも、アルバイトやパートは、
学生や主婦が、時間をもてあましている時間に
行うことが一般的だった。
それが、派遣社員、契約社員含めて、
本業の働き方が多様化している状況となっている。
つまり、たとえば、アルバイトが本業で生活している人がいる。

それなら、すべての労働者を、「社員」一言で
言えばいいだけなんじゃないだろうか。

募集には、
月給社員募集
日給社員募集
時給社員募集
とそれぞれ表記すればいいと思う。
そして、最低賃金については、
月給社員= 800円(時間)・・・実際に現在はこのくらい
日給社員= 900円(時間)
時給社員=1000円(時間)
というように、最低賃金に格差をつけたらどうだろう?
月給社員(今の正社員)は、月の給与を保障されているから
最低賃金も安く抑えられる。
時給社員(今のアルバイトやパート)は、月の給与を保障されないから
最低賃金は正社員よりも時間当たりは高額になる。

という感じに、非正規社員は、正社員よりも優遇された
給与水準が当たり前であるという認識をもってもらったらいいのでは
ないでしょうか。
もちろん月給社員は、社歴も長くなり、役職に就いたりもするから、
時給社員が通年に渡っても給与が良くなるかは分かりません。

ただ、リスクを負っている非正規社員の最低賃金が、
ノーリスクの正社員と同じっていうことから変えていかないと、
日本の雇用が劣化していくと考えてます。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:46Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月18日

社畜

「主に日本で、企業に飼い慣らされてしまい
自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した
サラリーマンの状態を揶揄したものである」
wikipediaより

そういう言葉があるのは知らなかったですよ。

サラリーマンとフリーランスの間の形を
求めている人、結構多いんですね。


サラリーマンになると、
仕事は会社の意思で決まります。
会社の意思って言ったって、それは見えない誰かが決めてます。
小さい会社なら社長かな。
与えられた仕事が嫌なら、会社を辞めるしかない。
もちろん、嫌だと抵抗してみるんでしょう。
でも、そういう連鎖で仕事(会社)が嫌になり
転職するんでしょうね。
僕は良心の放棄ってのは分からないけど、
意思を放棄するというのは痛いほど分かります。

フリーランスってのは、日本で成功するのは難しいね。
誰かは成功します。
誰かってのは、ごく一部の人のこと。
みんながみんなフリーランスでは、日本じゃ無理。
IT業界にも、かつてはたくさんのフリーランスがいました。
一番多い業界だったんじゃないかな?
でも、リーマンショックあたりで崩壊してしまった感があります。
フリーランスで働く人自身が壊してしまったと思ってます。
フリーだから、と言う理由で、仕事を自由(わがまま)にやりすぎた。
お客のことより、自分のことを考える人が少なからずいた。
だから、全体的に仕事を振ってくれなくなってしまったのだと思います。
コンプライアンスを重視されている部分もあります。


「未来工業」のような会社は素敵だと思います。
弊社と目指すところは違うけど、
未来工業のような会社があるっていうのは嬉しく思います。

弊社は、サラリーマンとフリーランスの間の形になってるけど、
サラリーマンとフリーランスの間の形を求めている人が
入れる会社では無いです。
全員が全員、入社できないと言う意味で。

もっともっと、面白い経営者が出てくると良いですね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:07Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月14日

アルバイトなのに正社員が部下?

僕の経験から・・・。

マクドナルドでバイトもしてましたが、
僕は不動産業と出版業を兼ねていた会社でも
アルバイトをやってました。
ここで、梱包、発送を行っていたのが僕のメインの仕事。
小さい会社ですから、そんな仕事はすぐに終わってしまい
社長に、何か仕事ください!といつも言っていたものです。
決まって、何も無いから昼寝でもしてろって言われて、
お金もらうのに昼寝してはいられないですよ~って
言い返していたのを覚えてます。

小さい会社ですから、事務や営業なども人数は多くなく、
誰かが休むと社長自らが事務を行っていました。
普段から、仕事が無いときに、事務や営業の手伝いを
行っていたので、大体のことは把握していたつもりなので、
社長に働かせるのは申し訳ないと思い、
僕が代わりを行うことを申し出ました。
おそらく社長も心配だったでしょうが、
そつなくこなしたつもりです。

そんな些細なフォローをしていくうちに、会社のことを
かなり把握していきました。
いつしか、社長の次に、会社のことを知る人材になってしまったのです。

あるとき、事務員さんや営業さん、アルバイトの面々が
集められました。
すると、社長が、
「今日から小川原が君たちの上司だ。
これからは小川原の言うことを聞いて仕事してくれ。以上!」
といってミーティングが終わってしまった。
僕はわけが分からず、社長に「僕はアルバイトですよ?」
と言うと、
「アルバイトでも社員でも、出来る人間が上に立つ、それで良いんだ。
何か文句があるやつがいるなら、小川原以上に仕事が出来ることを
アピールしてくれ」
と言い、誰も反論できないでいました。

僕自身その会社でみんなの上にたってがんばろうとか、
社長も僕をそのような人物に育てようとか、
お互いがそんなことを思っていたわけではないのに、
結果としてそうなってしまったのです。
今でも、この会社での経験は僕の宝です。
何よりトップとしての判断を、社長にいつも聞かされていたから。
状況を説明され、小川原はどうする?
と毎日のように僕の経営感覚を磨いてくれたのです。
後に、僕はこの会社で役員になりました。

特殊な例かもしれないけど、
僕は僕がラッキーだったわけではないと思ってます。
皆平等に育てられ、皆と同じことをやらされてきた学校教育で、
自分で考えるという側面がなくなってしまってる人が
たくさんいるんじゃないかな?と思うのです。
そういう意味で、僕は変わり者です。

僕は、非正規で働く方にも、非正規の方を雇っている経営者にも
大どんでん返しがあるという夢がある会社作りを
してもらいたいと思ってます。

P.S.
ちなみに、僕は部下に社員がいましたが、
アルバイトでしたので時給で給与をいただいてました。
だから、社員の方が給与が高かったとは思います。
部下の方が給与が高いので、奢ったことはありませんでした^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:37Comments(2)会社のあるべき姿

2012年06月13日

アルバイトっぽくないアルバイト

学生時代、マクドナルドでバイトしてました。
3年ほど。
他のファーストフードでも働いたことあるし、
全く違う業種もやってましたけど、
マクドナルドのアルバイトは別格でした。

マニュアルがすごい!
教育をアルバイトがする!
査定が確立している!

初めての人でも、すぐに覚えられるオペレーションを
完全にマニュアル化してあって、マニュアル通りに
オペレーションすれば誰でもすばやく出来上がるように
なっている。

アルバイト自体がピラミッド階層になっていて、
自分より上の人は、誰でも教えられるようになっている。
さらに、分業されていて、どの分野が完璧なのか、
わかるようになっている。

賃金は、どのようにすればアップするのか、
査定によって把握でき、それが明確になっています。


僕の印象では、数人の社員で1つの店舗を運営するにあたり、
学生や主婦の低賃金で雇えるバイトを使い、
高いサービスを提供できるように教育できる組織体系を
作り上げているところが成功の秘訣なんだと思いました。
1週間に1度、1日に3時間しかやらない人でも
同じように働ける環境・組織づくりがすばらしいと思ったのです。
そして、そこで働いているひと、みんながイキイキしてました。
「本業」あってのアルバイトだったからだと思います。
当時、私のお店は、常時100人超のアルバイトがいましたが、
アルバイトを本業にしていたのはたった3人でした。

アルバイトであっても、ものすごいパフォーマンスを引き出す
ということを実現できる会社はすばらしいと思いました。
昨今、非正規社員が、正社員と同等の仕事をしているなら
正社員並みの賃金にしないとならないようなことを
何も分かってない人たちがああだこうだいってますが、
私が知る限り、マクドナルドのような会社では
仕事内容で同等の仕事はしていないですから、
同等の仕事してないからアルバイト賃金でいいってことなんですかね。
まさか、8時間働いたら、っていう時間管理じゃないですよ・・・ね?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:34Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月12日

正社員って何?

松井秀樹選手が、メジャーに復活しましたね。
今年の年俸は7~8000万円らしいんだけど、
途中からメジャーに入ったから、実際の年俸は
4800万円くらいらしいです。
年の途中での昇格だから、按分されているようです。
年俸=今年の収入
ではないんですね。
そういう意味では、途中からメジャー落ちしても
年俸は減るのかな?
どっちにしても、厳しい世界です。
厳しさに見合うだけの収入があるから、耐えられるのかな?
練習や身体作りも大変だろうけど。

ず~~~と前、少なくとも20年以上前、
正社員とパート・アルバイトしか区別がなかったと記憶している。
契約社員もいたんだろうけど、世の中にそれほどいなかったんじゃ
ないかな?と思ってます。

企業は正社員を募集するけど、
人手が足りないので、主婦や学生の力を得るため、
パートやアルバイトがあったのだと思っていた。
今でもそう思ってます。

しかし、他の会社の内情を聞いてみると、
正社員ではコストがかかりすぎるので、
低コストで雇えるパート・アルバイトを雇っている、
ということのようです。
同じような理由で、派遣社員も雇われています。
彼らは、働いた分だけお金をもらう人々です。
パフォーマンスが悪ければ切られる運命、
といっても過言ではないです。
すくなくとも、給与は上がらないでしょう。

では、正社員はどうか?
正社員でも、同じように評価されているのだと思いたいです。
しかし、多くの正社員は、パート・アルバイトが切られた後に
それでも仕方なく切られるという場合が多そうです。

それ以上のメリットとして、
極端に言えば、何ら仕事していなくても、
そこにいれば給与がもらえます。
仕事が無くても、遅くまでいれば残業代がもらえます。
もちろん、これはごく一部の正社員ではあります。
しかし、このような出来ない社員に対しても
雇用を維持する世の中なのです。

正社員も、厳しく査定される時代・・・もうそこまで来てますよ?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:26Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月01日

非正規社員の乱

「堂島ロール」を製造販売する「モンシュシュ」が、
残業代未払いで是正勧告を受けたようですね。
ニュースには出てこないけど、誰かのタレコミでしょうね。
その誰かは、モンシュシュで働けない状況かもしれませんね。
お互いを切りあってしまったわけです。
今いる従業員は、おかげでこれから安心できるのかも?
しれません。

サービス残業と言う言葉は、非正規社員にはないかもしれませんね。
先日、正社員と同じような働き方をしているパート社員には、
正社員と同じ待遇?をしないとならないようなことにする
話が出てました。
本当にそうなるのかどうかわかりませんが。

全国の経営者のほとんどが勘違いしていると思うのですが、
非正規社員=正社員より給与を払わなくてよい人
では無いのですよ。
非正規社員が、正社員より給与が高くたっていいし、
逆にリスクを負っている分、高いのが当たり前でもおかしくない。
能力の無い正社員が、能力のある非正規社員を使っている状況も
多々あることと思います。

各企業の一番の問題は、一人ひとりの能力を見極める能力を持った
人材がいないことなのだと思う。
ある人は時給3000円で、ある人は時給800円という
非正規社員が同時に存在する会社はなかなか無いでしょう。
でも、そういう評価ができる会社が、今後残る会社なのだと思います。

なぜなら、人は、必要とされる会社に行き着くから。
魅力ある経営者は、必要な人が集まってくるから。

労働人口は減っていきます。
若い人がいなくなってきます。
どの会社も、今のビジネスモデルが
成り立たなくなってくる可能性があります。
人が離れる会社は、立ち行かなくなると思ってます。
人を確保できない会社は倒産するしかありません。

非正規社員が反乱を起こせば、労働環境も変わってくるでしょう。
目覚めよ、非正規社員!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:03Comments(0)会社のあるべき姿