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株式会社 アーカイブ
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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
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2007年09月24日

孤独?社長業っていう仕事

今まで接してきた社長っていうのは、
皆、一様に社長は孤独だと言っていました。

資金繰りが大変。。。
売り上げが落ちている。。。
どのような人事を行うか。。。

などなど。

社員と相談はするんだろうけど、
すべての決定は社長自らが決定せねばならず、
社員は言いたいことを言えば良いだけだろうけど、
社長は決定した責任をすべて取らなくてはいけない。

責任を取らなくてはいけないとは言っても、
上場企業で無い限り、その責任をとって辞任する事はありません。
その責任が発生した所在がお金に関係するものなら、
会社の業績が悪化したということを理由に賞与が削られたりします。
業績が悪化したわけでは無いのにね。。。
こういうときは、ワンマン社長であるときほど厳しそうです。
社員の不満を一掃するのに、次は成功しないといけませんから。

そういう中で戦っている社長というのは、確かに孤独かもしれません。

では僕はどうかと言うと、、、
今は全然孤独を感じません。
昔は感じたときがありました。
それは創業当初。
そのときは社員がいなかったんです(笑)
だから当たり前ですね。

今はぜ〜〜〜んぜん感じません。

ということで、どうすれば僕が孤独を感じるか、考えてみました。
・社員のメールは無視する
・社員と会っても挨拶しない
・社員とはできるだけ話さない
・社員自体に興味を持たない

段々孤独(さみしく)になってきました。。。
社長室というものがあれば、完全ニートです。

この真逆をしている僕は孤独を感じないのだと思います。
他の社長様たちも、これをやれば孤独から開放される部分も
あると思います。
ポイントは、社員に興味を持つ、です。

でも、このまま行くと、いつの日か困った問題が発生します。
それは僕自身のキャパシティの問題です。
僕自身が把握しきれる社員数の限界値が、
アーカイブの定員かもしれません。
部下に任せたっきりの社員を作る気はありません。
求人に100人目指すとか書いていたりしますが、
あくまでも希望値です。
目指したいのは人数UPではなく、

「社員のための会社作り」ですから。。。

アーカイブに入社希望者の方々にお伝えいたします。
募集人数は、

先着「小川原が把握しきれる人数」です。

ご希望の方はお早めにお申し込みください。
かなりの確率で、小川原の面接が当たります。


・・・久しぶりにブログで遊んでしまいました。。。反省。。。


でも、社員に興味を持つ、これはマジです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:18Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2007年09月21日

迷惑メール?それとも運命のメール?

数ヶ月前、ある求職サイトの担当者から、
採用の状況は如何ですか?との電話が入りました。
ま〜こんなもんかな、と僕も手ごたえを感じるほどでも
なかったので、あいまいな返事をしていました。
すると、使い方とか分からないことはないですか?
と予想外の質問が来たので、
最新の経歴書となっている経歴書を過去に見たかどうかを
判断する方法を教えてください、
と質問しました。
そういう機能が無いことは分かっていたのですが、
担当者は「すぐに上に相談します」との回答でした。
優等生的回答だったので、あまり気にしていなかったのですが、
先日その会社から機能UPのメールが届き、
僕の要望が新機能として追加されていました♪

僕の希望からすると、もう少し機能充実を頑張って欲しかったんだけど、
ま〜仕方ないかな。

それでも僕にとってはすごく大事な機能です。

僕は、条件にヒットした人の経歴書をすべてみます。
その数も、掲載期間中に1000件くらい見ます。
もちろん一気には閲覧できないので、毎日50件くらいづつ見るんだけど、
登録者の人が経歴書を更新されると、更新順番で並んでいるので、
順番がゴチャゴチャになってしまうんです。
だから、以前閲覧した人の経歴書かどうなのか、
一度開いて確認する必要があったのです。

この作業がなくなるだけで、かなり助かります。

さて本題です。

そんな苦労して閲覧した経歴書の中から、
これは!と思う人にだけスカウトメールをしています。
スカウトメールは、求職サイトによって違いますが、
1通、2000円位するんです。

広告担当営業マンによると、このスカウトメール、
すべての人に同じメールを送っている会社もあるそうです。
これでは迷惑メールと変わらないんじゃないですかね?
よっぽど名前が通っている会社なら別ですけど。

ただ、僕のメールは違います。
給与額が書いてあるので、ゼッタイに同じメールとなりません。

迷惑メールにまぎれて捨てられてしまうか?
興味を持って応募の動機付けとなるか?

すべては僕の文章力にも寄るのでしょうが、
出来るだけ多くの人とお会いしてお話したい、
そのために送らせて頂いてます。

本日求人広告が完成しました。
来週から経歴書と睨めっこの日々が続きます。
でも、それが一番楽しいときでもあったりします。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:55Comments(0)求人活動記録

2007年09月19日

記念写真

先日、求人のための写真撮影をしました。
この写真撮影って、何回やっても慣れないですね。
記念写真じゃないからかな。。。
でも、アーカイブの雰囲気を出すために、
みんな頑張ってくれました。

どういう写真を選ぶかは、現在検討中です。

その後、飲みに行ったので、
飲み会の写真も撮影してもらったんだけど、
これはボツだな♪(笑)
・・・みんな飲みすぎがバレバレ。

飲み会前の撮影ということで、
お茶も飲まずに頑張った甲斐があり、
ビールは旨かった!

とにかく、社員の皆さん、写真撮影お疲れ様でした!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:42Comments(0)求人活動記録

2007年09月05日

試用期間の給与

いや〜、社員にブログ更新をしていないうことを指摘されてしまった。。。
どうやら、社員もこのブログが気になるらしいです。。。
これからは、もう少し気合を入れて書かねば。。。

まもなく求人活動の再開です。
9月末頃に掲載予定です。

そこで、面接する人などが一番疑問に思う質問を
ここで回答したいと思います。
それは、試用期間給与が、本採用給与と違うということ。
ほとんどの人が、本採用時には給与が上がっています。
試用期間だけ特別の金額とさせて頂いてます。

どうしてこのような仕組みにしているのか、説明したいと思います。

まず、アーカイブには資本金以上のお金を残していません。
つまり、黒字にすることより社員に還元することを考えていますので、
アーカイブにプールしているお金はないのです。。。
(厳密にはそうではありませんが。。。)

次に、一人当たりの求人にかかる経費は
75万円とも言われているのですが、
その費用は誰が出すのでしょう?
もちろん会社が負担するわけですが、
会社の負担は社員の負担でもあります。
社員(会社)の負担にしてしまうと、会社の求人戦略が
失敗に終わってしまった場合、既存社員が不満を持ちます。
既存社員が悪いわけではないですから当然です。

さらに、中途採用であっても、採用した側のリスクもあります。
会社のお客様への信用が無くなってしまったら、大変です。
これは相当なリスクです。
これも既存社員への負担とさせたくありません。

以上から、「本採用時の給与−試用期間の給与」の差分によって、
求人コストから採用リスクまですべてを賄っております。
もちろん、会社側でも負担しています。
・・・既存社員には負担のならないところで。。。
ここに納得して頂かないと、給与を高く設定することが
できなくなってしまい、結果的に社員の不満に繋がってしまうのです。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:59Comments(0)☆社員のためのしくみ☆