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株式会社 アーカイブ
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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
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2007年10月29日

ブログランキング

先日まで、65位を延々とキープしたままであったのですが、
突然に92位にランクダウン。
突然のランクダウンに、
僕のブログがなくなったのかと思いました^^;

良く見ると、ポイントが24000台から12000台に半減。
ん〜〜〜っなんだって???

早速ドリームゲートに聞いてみました。

すると、僕がトラックバックを削除したことが原因と判明。
トラックバックはポイントに影響するようです。
ただ、、、ランキングのために、
外国サイトからの如何わしいトラックバックを残しておくのも
な〜〜〜んかイヤなので、これからもこういったトラックバックは
削除しまくります^^;

ランキングは下でも、ジミ〜に書き続けますので、
これからもよろしくです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:41Comments(1)もろもろ・・・

2007年10月28日

プロポーズ

実は・・・、
妻にはプロポーズしてないんです。
された記憶も無い。
ん?じゃ〜なんで結婚したんだろ?
ん〜〜〜、深く考えるのはやめよう^^;

人生の伴侶を選ぶというのは、人生にとって一大事です。
一生を左右するかもしれないからです。
就職する(会社を選ぶ)というのも、人生にとって一大事です。
ん?簡単に辞められる?
結婚しても離婚できるように、就職しても退職できます。
特に仕事選びは、職業選択の自由という憲法に守られているわけですから、
離婚よりも簡単ですよね。

だからといって、むやみやたらと入退社を繰り返すものでもないです。
結婚と同じように、職歴という跡が残るのですから。

僕にとって社員は、会社と結婚してくれた人だと思ってます。
だから大切にするのは当たり前です。

そう考えると、「内定をだす」というのは、
云わばプロポーズですね。

一時間程度話合っただけで、結婚するかどうか決めるわけですから、
お互い大変です。
もちろん、会社が内定を出すのは一人ではないはずなので、
会社側は少し気楽でしょう。
でも、内定を受けた側の求職者は、いくつもの内定から
一社を選ばないとなりません。
それは究極の選択でしょう。。。
・・・内定を出しておきながら、お気持ちは十分察します。

しかしですね〜〜〜、
つまりは、プロポーズをしておきながら、
お断り!とされてしまうことが多いのも事実なんです。

カップルの場合、付き合っているわけだから、
プロポーズを断られるなんてあまりないんじゃないかな〜と
勝手に思っているのですが、
内定というプロポーズは断られて当たり前なんです。

面接で、結構感触が良かったな〜と感じていても、
「2社のうち迷ったのですが、もう1社を選びました!」という
最後の最後で夢破れたことは数知れず。。。^^;

そんな究極の選択でアーカイブを選択してくれた社員たちには、
「アーカイブに入ってよかった♪」と思えるように
してきたつもりですし、これからもしていきます!!!


プロポーズ断られたって、気にしないもんねぇ〜♪



・・・強がりでした(><)  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:40Comments(0)求人活動記録

2007年10月27日

風変り???ちょっとしたことで感動プロデュース

監査が終わり、久しぶりにセミナーというものに出てきました。
タイトルは「求人強化勉強会」。
エキセントリックデザイン(株
http://www.ec-design.jp/
岡野社長の勉強会です。

勉強会の内容はここでは割愛しますが、
弊社にとって、非常にタメになり、また「気付き」を
与えてくれました。

求人で悩んでいる経営者なら、
出てみて損は無いと思います。
・・・というか、「気付き」が無ければ、
すでに高度な求人戦略を構築しているか、
これから永遠に求人に苦労するか、
どちらかでしょう。
もちろん、高度な求人戦略を構築していたとしても、
苦労しないわけではありません。。。


さて、話は「求人強化勉強会」に参加するメールを
送付したときのこと。。。(10月9日)
開催日がいつであろうと出たかったので申し込んだのですが、
受付完了メールが届いたので、
早速スケジュール帳に書いて置けねば忘れてしまう!
と思い、記載しようと思ったのですが、
受付メールに記載されている日付が
10月25日(火)
となっている。
ん???
10月だよな???
おそらく書き間違いだな、
10月23日(火)か25日(木)だろうとは予測がつくのですが、
スケジュール帳を開いている僕の手を止めてしまうと、
ぜ〜〜〜ったい忘れる(笑)
問い合わせのメールを送ったのですが、
そんなの待っていられない!
と思って電話しました。

すると、25日(木)であることを確認♪
スケジュール帳を閉じることが出来ました。
このとき、電話に出ていただいた女性は、
申し訳なさそうに、それでいて大変ご丁寧な対応をして頂きました。

別に、私はクレーム電話を入れた訳ではありませんので、
普通ここまでで終わりですが、続きが・・・。

勉強会受付にて、会社名と名前を告げて受付を済ませたのですが、
そのときにサッと僕に近づいてくる男性が。。。
(後にH氏と判明)

H氏:この度は日程の間違いをご指摘いただき、誠にありがとうございます。

と、ご丁寧なお礼を頂戴しました。
いえいえ、僕は自分でスケジュールを確認したかっただけですから^^;
でも、このお礼はこの先忘れることは無いと思います。

・・・ん?何でそれが?って皆さん思ってますか?

私が日程についての確認をしたのは女性ですから、
間違いなくH氏(男性)ではなかったのです。
日程の間違いという、私にとっては何の実害も無い(クレームではない)
一本の電話という僕の行為に対し、電話を受けていない方までが
そのフォローが出来る組織の横の繋がりがスゴイ♪
こういうミスの場合、横には浸透しにくいんです。
誰も、ミスをオープンにしたくないですから当たり前です。
それも2週間も経っているのに・・・。
と感動したのです。。。

「求人強化勉強会」の中で、求人している側のフォロー体制や
通販事業のお話を伺っていて、
岡野社長の組織は机上の話ではない、と
あらためて認識いたしました。

エキセントリック・・・直訳すれば「風変わり」という意味なのかな?
でも中身は、とっても良い方に風変わりな、素敵な会社でした♪

P.S.
実は、このことを岡野社長にお伝えしたかったのですが、
風邪を引いて微熱を推しての参加ということもあり、
早々に退席させて頂きました。
「求人強化勉強会」は本当にタメになりました。
岡野社長、ありがとうございました。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:07Comments(0)もろもろ・・・

2007年10月26日

はじめての監査(調査)!

一通の配達記録が届いたことから始まった。。。

内容は社会保険事務局からの、社会保険加入に関する監査だ。
社会保険加入に監査なんて、あること自体知らなかった。
社労士に頼んでいるのに、何か手違いでもあったのか?
それとも、弊社が睨まれているのか?

顧問をお願いしている原口社労士に即相談。
原口先生・・・あ、それは問題ないですよ。定期的な監査です。
      たまたま御社があたっただけです。
      あまり気にしないでください。

お〜、先生が気を遣って安心させてくれている。
でも、何かあるはず?

一通りの書類をそろえて再度相談。
原口先生・・・これだけ揃っていれば、問題ないです。

こころなしか、書類をそろえたら満足してしまい、
その後の一週間は気楽に過ごせました。

25日、決戦?当日。
先生にご同行願い、いざ決戦。

最初に調査官から、監査の対象になった経緯を説明されました。
以前先生に相談したときに、先生がおっしゃったとおり、
数年に一度監査が入り、計算上では4年に一度あるものだそうです。
だから、問題があったわけでも何でもない、とのこと。

あ〜だこ〜だの質問に、すべて即答。
・・・即答できないほうがおかしいのですが。。。

最初、1時間程度かかるような話だったのが、
終わってみれば25分。
隣の会社さんは、僕より早く来て、まだまだかかりそう。
しかも一人で来ている。
説明に四苦八苦するなら、社労士頼めばいいのに。
弊社よりも、規模なら断然大きいでしょ?

で、全く問題なし。
なんとなく、会社経営の大事な部分である給与の支払いに関して、
お墨付きをもらった感じです。

原口先生も、「御社ほどのコンプライアンスが高い会社が
調査で引っかかるなんてあり得ません。
だから問題ないって言ったとおりでしょ?」と。

結果的には一人で行っても問題なかったと思いますが、
やはり力強い助っ人が隣にいると心強かったです。

原口先生、ありがとうございました。

P.S.
本来なら原口事務所のURLをご案内したいところですが、
原口先生は超ご多忙のため、新規顧問先を受け付けていらっしゃいません。
皆さんにも是非ご案内したいことろなのですが、悪しからず。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:08Comments(0)会社のこと

2007年10月25日

一杯のコーヒー

僕は、飲み会だとひたすら飲みますが、
家では殆どお酒を口にしません。
飲んでしまうと頭が回らなくなるというのもありますが、
そもそもそんなにお酒が好きなわけではないようです。
会話のおつまみにお酒を飲んでいるという感じでしょうか。
ということで、家でお酒を飲むときは特別なときです。
クリスマスだったり、誕生日だったり、お正月だったり。
めったに飲まないお酒を飲むのですから、
せっかく飲むならおいしいお酒を、と思っています。

仕事のときでも、睡魔が襲ってくるのを防ぐために
コーヒーを飲んだりします。
いつもいつも缶コーヒーを買うのもアホらしいのと、
せっかくだからおいしいコーヒーを飲もう、と思うので、
サラリーマン時に出向していたときは、
コーヒーセット(豆、砂糖、フィルター、ミル)を
持参で就業していました。

朝っぱらから、豆を挽きまくっていたのですが、
就業1時間前に入場していたので、人はまばらです。
それほど迷惑は掛けていなかった?と勝手に思っています^^;

ただですね、普段、人目を気にしない僕でも、
さすがに自分だけで落したコーヒーを飲むのは気になりだし、
隣の人たちにお裾分けし始めたのです。
僕のチームは25人くらいだったのですが、
そんなにお裾分けしきれないので、
机が一塊になっているご近所さんだけ。
・・・毎日お裾分けしていたので。。。
この塊が最小単位のチームでもあったわけですが、
この中に日本人は僕を含めて二人だけ。
後は韓国人でした。

韓国では、年上の人の意見には絶対服従という国らしいのですが、
僕より年下ばかりの状況の所為か、年上の僕が入れたコーヒーに
感激され、すっかり仲良しに。
技術では、韓国人の面々はすごくスキルが高かったのに対し、
僕はシステム開発し始めの使えない奴でした(笑)
このとき、僕は設計をしていたんです。。。

そんな駆け出しの人間に対し、全力でフォローしてくれました。
残業とかも惜しますに。。。
彼らは、残業してもお金にならない契約だったのに。。。

言葉も上手く伝わらない状況でもあったわけですが、
人情というものに国境はないようです。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:26Comments(1)もろもろ・・・

2007年10月23日

求めよ、より大きな絶望を!

この言葉、僕の経営の師匠?とも言うべき
サラリーマンだった頃の社長から贈られた言葉です。
最初は年賀状に書いてありました^^;
いろいろなことを教わりましたが、
この言葉も忘れられないことの一つです。

人間、大きな絶望に出会わないと、大きくならないよ?
お前は人間的に厚みが無いんだよ。
よく言われましたね。。。
だから良く虐められました^^;
・・・それも良い思い出ですけど。

僕のはじめての絶望(挫折?)は、
浪人の時にやってきました。
思うように成績が上がらず、大学に受からなかったら、
僕の人生どうなっちゃうんだろう?と考えたら、
背中に寒気を感じました。
この寒気を感じないようにするために、
ガムシャラに勉強したのを覚えています。
・・・今考えると、かわいいもんでした。

二度目の絶望は、会社を起こしてから。
自分の会社以上に給与を出す会社は無いだろう!と
自信満々だったので、
だったら社員なんてわさわさ来るだろう?と
高をくくっていました。
・・・今考えると、なんて浅はかな^^:
もともと1期目は、自分で仕事をしていた所為もあって、
求人してる場合ではなかったのですが、
空いた時間を使って試し求人を掲載してみました。
このときは、どうしよう?100人も応募があったら・・・、
なんて考えてましたね。
・・・ほんとアホだ^^;
で、実際に面接した人は0人。
・・・撃沈。。。

そんなアホさ加減なんて反省する前に、
あら?会社経営失敗じゃない?とチョ〜ネガティブに。
ひょっとして、自分が現場を抜けるなんて、夢物語?と
経営計画を見直す必要あり?
自信あったんだけど。。。
これを現場を抜けてからやってたら、
資金ショートなんて、簡単になっちゃうんじゃないの?
ほんと、背中が寒くなる感じでした。
・・・人生二度目ですね^^;

ま、楽天家の僕は、その後すぐに気持ちを切り替えて、
採用フローの見直しをやりました。
だって、その他は自信ありありだったので。
自分が弱かったのは採用の部分だけ、と何度考えても
そこしか残っていなかったのです。

で、、、ま〜、その後いろんな営業マンとの出会いもあって、
今のスタイルに落ち着いたのです。。。

そんな経験をした所為か、
それまでも人と会うときはモチベーションアゲアゲでしたが、
求人での面接はもちろん、
社員との打ち合わせでも、
モチベーションは最高潮です。

逆にモチベーションサゲサゲになるのは、
約束した求人面接をドタキャンされたとき。
こういうときって、その後メール送っても何にも返信無いんですよね。
面接確定後に、僕が何かやっちゃったのかな?
失礼なメールとか書いたのかな?と思いながら
自分のメールを眺めたりしています。
ま〜、思い当たる節はないんですけど。。。

それでも、そんなことで一喜一憂していても始まらないので、
再度スキルシートと睨めっこしたり、
ブログ書いたり、
社員にメールしたり、
テニスであばれたり?、
な〜んてことで、気持ちを切り替えてます。


大きくはならないかもしれないけど、
やっぱり絶望はイヤだ〜〜〜!

あの頃に比べたら、少しは厚みが出てきたかな〜?^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:31Comments(0)もろもろ・・・

2007年10月18日

フラット型の組織

弊社の組織はフラット型です。
しかも、これ以上無い、フラット型です。
これ以上無いというのは、
社長である僕の下に全社員がいるからです。
・・・こういうのって、文鎮型ともいうのかな。。

ワンマン経営(運営)をしている会社は、
こういう形になりやすいですね。

では、弊社がワンマン経営かというと、
確かに経営は実質一人で行っているけれど、
社員の方々は僕の意思とは関係なく働いていいます。
つまり、やりたいことをやってるわけです。
ワンマン経営の場合、
自主性があるように見せかけてやる気を出させますが、
実際は違うことが多いです。
そういう意味では、弊社はワンマン経営ではないです。
僕が意思決定している部分が、少ないので。

こんな風にいうと、アーカイブってどんな会社?
となると思います、普通。
一言で言えば、普通ではない会社です。
僕は弊社と同じシステムの会社を見たことがありません。
一般的では無いので、普通では無い会社と思っています。

こんな風にいうと、ますます怪しさが出てしまいますかね???(笑)

弊社のシステムについては割愛しますが、
弊社のシステムの根底にはパートナーシップがあります。

「社長である僕」は「社員」がいないと成り立たない
「社員」は「社長である僕」がいないと成り立たない
ならば、「社長」と「社員」で協力(信頼)し合おう
というものです。

弊社の社員は、普通ではない弊社のシステムについて、
僕を信頼して入社してくれました。
僕はその信頼に、給与の支払いとして応えているだけです。
僕は、社員のスキルに見合った仕事を社員に提供し
(といっても社員が選べるのですが。。。)、
社員はそれを自主性をもってこなすだけです。

これを僕はパートナーシップと言っています。
・・・社員には、話していたり、話していなかったりだけど。

弊社の社員は一般的にいう末端社員です。
でも僕にとっては、最上位のポストに位置する
誰も辞めて欲しくない、最強のパートナーです。

お互い、第三者を介在させてのパートナーシップは成り立ちにくいです。
だから、誰もその間に管理職として入れないのです。
自然とフラット型(文鎮型)になってしまう。

・・・こういう感覚、分かりますかね?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:05Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2007年10月16日

ピラミッド型(ライン型)の組織

ねずみ講って、無限連鎖講のことです。犯罪であります。
このねずみ講の組織図だけみれば、ピラミッド型をしています。
人間には限りがありますからね。
無限には広がらないのです。
ねずみ講で、ピラミッド型の組織の末端にいる人は、
ゼッタイに損します。
自分の下に誰もいないのですから。。。

この上下関係を、仮に上司、部下と呼ぶことにしましょう。

ねずみ講では、自分がどんなに頑張っても、
上司を追い抜くことは出来ません。
部下は、組織が用意してくれるわけではありません。
自分で探すのです。
(厳密には、上でも下でも自分が頑張れば良いという構造ですけど)


では、ピラミッド型の組織構造を持つ会社について考えると、

会社では、自分が頑張れば、上司を追い抜くことは
出来るかもしれない。
部下は、会社が用意してくれる。

という感じでしょうか。

しかし、上司を追い抜くことが出来るのは
ほんの一握りの人たちだけで、大多数の人たちは
上司が会社を辞めていくのを待つしかありません。
さらに、その空いた席を狙っているのは自分だけではありません。
あるとき1000人の新卒採用を行った会社があって、
そのときの部長の平均年齢が40歳だったとして、
(ありえないけど)1000人の新卒が誰も辞めなかったら
20年後に1000人が全員部長になっているか?と考えたら、
誰が考えても答えはノーでしょう。

ここで重要なのは、新入社員が上司になる(出世する)という
ことを目指すのはモチベーション的にも重要と思います。
しかし、会社にとって一番重要なのは末端にいる社員が
気持ちよく働けているかということでです。
末端にいる社員がいてこそ、組織が成り立ちます。
ということで、会社の発展は、入社したてほやほやの社員が
いつまでも会社にいたいと思う仕組みになっているのか?
にかかっていると考えております。

ということで、次回は、弊社の組織構造についてです。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:22Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2007年10月09日

最高ランクに難しかったパソコン修理

以前にも書いたかな???
パソコン修理は弊社の事業ではありません。
でも、知り合いから頼まれれば、やれるだけやってみます。
・・・もちろん個人的にね♪

ウィルスに侵されてしまったパソコンの復旧、
OSの再インストール、
ハードディスクの換装、
などなど。

今回の依頼者は、母親の職場の部下である、ブラジル人の方。

何回かお会いしたこともあり、
母親がお世話になっていることもあり、
もちろん引き受けました。

症状は、ゲームをしていると電源が落ちてしまう、
ということでしたので、早速電源オン♪

弟が友達と作ったというパソコンは、
シンプルでありながら、かなりの高スペックで出来ておりました。
2年前に作ったというそのパソコンのスペックは、
Pen4の3.6GHzのCPUを搭載。
マザーボードは僕の好きなASUS。
お金をかけるところにはしっかりとかけ、
余計なものは一切無し。素敵です。

そんなこんなで、立ち上げてビックリ。
画面が日本語じゃない♪・・・考えてみれば当たり前。
ブラジル人の方が使っているんですから。
ポルトガル語、読めないよね、やっぱり。
当然彼女は読めますが、専門用語になると上手く日本語に出来ず、
やりたいことが全く出来ない状態に。。。

すると、突然の電源ダウン。
ん?今はOS立ち上げただけだけど?
この症状は見覚えがある。そう電源の異常だ。
僕もこれに何回泣かされたか。。。
もう電源が入らない。。。???

放置すること15分。電源が入った。
普通なら電源を交換するだけで終わるけど、
いつもと違う雰囲気を感じたので、BIOSに入る。
そこでCPUの温度をみると・・・、
「96℃」!!!
あっつ〜。
間違いじゃないよな?と何度確認しても「96℃」
さらに上昇の予感。
熱暴走だ。それでは電源交換しても意味が無い。

こういうときは、CPUファンが回っていないことなどある。
中をあけて確認すると、全く正常!???
BIOSのバージョンUPなど試してみたいんだけど、
ポルトガル語なんで手を出せない。

これは、仕方なく製作者の弟(静岡に在住らしい)に
お任せしようとはじめての挫折を覚悟したのですが、
弟さんはPCに詳しくないとのこと。
組み立ては何とかやったけど、
修理は無理だろうとのことでした。。。

なら、やるしかない!(笑)
ブラジルから出てきて一人暮らし、
給与もそんなに高くないだろうから
出来るだけ安いパーツで修理してあげよう。
と、修理する気満々でPCをあけると、
さっきまでは気がつかなかったCPUファンに
こびりついたホコリ。。。
原因はこれだな。。。(笑)
さっくりと原因発見。

翌日、秋葉原でバルクのCPUファンを500円で購入し、交換。
気持ち良い音を立ててPCが動いています。。。
20分経ったときのCPU温度は65℃。
以前とは全く違います。
・・・これで直ったかな?

また何かあったら連絡をくれることを告げ、
無事に作業を完了したのでした、500円だけ頂いて♪

それにしても、OSの言語は重要です。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 14:59Comments(0)もろもろ・・・

2007年10月06日

社長の休息

社長って、もちろん取締役です。
普通、代表取締役です。
取締役というのは、使用者なので、有給休暇がありません。
労働時間とか休憩とか休日の規定も関係ないものです。

ということは、僕は一日中・・・ぼ〜〜〜〜〜っと過ごしても、
役員報酬をもらえる事になりますね。
当たり前ですが、それでは会社が回っていきません。
・・・社長になって楽することを考えている方、、危険ですよ(笑)

でも、去年、妻が入院したときだけは、
自分の立場ですごく助かりました。
結果的に3ヶ月入院しましたが、毎日病院に行き、
炊事、洗濯などすべての家事をこなし、
もちろん仕事もこなす、
というのは、サラリーマンだったら難しかったかも?

その頃の僕の一日は、
昼間仕事し、夕方病院に行き、夜帰宅。
で、その後仕事。

今の僕の一日は、
昼間仕事し、夜も仕事(笑)
もちろん、夜の仕事は家で、、、ね。

あれ?結局、病院に行ったかどうか違うだけで、
いつでも仕事しているな^^
イメージ的には、
夜の仕事(こうやって書くと怪しい仕事みたいですが^^)で
昼間の仕事のカバーしなければならなかったのが入院の頃で、
今はそこまで仕事ばかりではないという感じです。

家に帰ったらプライベート♪と割り切りたい方は、
社長には向いていないかも?ですね。
いつ何時、社員からのアラートメールが飛んでくるか
分かりませんから。
土日だってそうです。
求人の面接だって、就業中の方が面接にくるので、
平日の夜も、土日であっても、ご希望であれば行います。
それが僕の楽しい仕事ですから^^

P.S.
ところで、以前、求人関係のメールを
深夜に送ったことがあったのですが、
その送信時間を見た方からキャンセルメールが届きました。
理由は、こんな時間まで働いている会社はイヤだと・・・。^^;
弊社社員はほとんど残業していません。
そんな時間まで好き好んで仕事しているのは僕だけなので、
求職者の方は安心してくださいね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:45Comments(0)もろもろ・・・

2007年10月04日

自由っていう責任

日本人からすると、アメリカは自由の国、という認識が
少なからずあると思います。
では、僕の認識している範囲で比べてみると、、、

日本
銃は、免許が無いともてません。
実弾数も、発射したごとに報告する必要があったりします。
つまり、すべて管理されます。

アメリカ
護身用だから、持っていて当たり前。
当たり前だけど、護身用以外で、人に向けて使うのはご法度。
銃を持つ自由には(駄洒落じゃないよ♪)責任が発生します。
自由と責任って、同時にやってくるものですね。


弊社では、週報以外の提出書類がありません。
有給休暇申請書など、各種申請書の提出の必要がないのです。
なぜ?っていうと、提出してもらう意味が無いから。
もちろん、風邪で休む日などは、メールで連絡してもらいます。
でも、それで終わり。

銃社会で言うと、アメリカと似ているかも?
つまり、提出の必要が無い代わりに、
きちんと自己管理してくださいね、ということなんです。
会社は個人を信用し、
個人は業務を全うする、
というお互い気持ちがあれば、あとは自由で良いわけです。

お互いの無駄なことを省いてスリム化する。
弊社では、すべての無駄を省いてスリム経営をしています。
これ以上省くものがありません。
すべては社員のために♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:59Comments(1)☆社員のためのしくみ☆