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株式会社 アーカイブ
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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
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2008年04月30日

適職

転職活動するとき、転職回数が多すぎると、
不利になることがあると思います。

もちろん、回数を多くしたくなかったのに、
多くなってしまった人もいるでしょう。
でも、出来るだけ少ない方が良いに決まってます。
転職するなとは言いません。
僕自身、転職は何回かしていますので。

ただ、入る前と入った後で、「あれ?違うな〜。」
という事態に陥ることはあるでしょう。
そもそも、誇大な妄想をして、職を選んだりしてますから当然です。

僕が学生の頃に無かったシステムに、インターンがあります。
アルバイトで小銭を稼ぐのも必要かもしれませんが、
出来るだけインターンで多くの企業を見たほうが良いです。

弊社のようなソフトウェア開発会社に、プログラマやSEとして
働こうと思っても、募集要項上では全く同じでも、
中身は会社それぞれで全く違いますから^^

業種が決まっているのでしたら、
その業種の会社にいくつかインターンとして行けば、
どういう会社が自分にあっているのか、結構分かると思いますよ。
そもそも、面接だけで社風なんて分からないわけですから、
実際に入ってみた方が良いに決まってます。
その会社に入社するつもりが無くても、
どういう会社なら入社してもいいな、というものがつかめれば
良いわけです。

そんな僕は、
ソフトウェア開発会社、
社会保険労務士事務所、
出版社、
でバイト経験があります。
(インターンが無かったので、バイトするしかなかった)
ソフトウェア開発会社にいたときには、
ゼッタイにプログラマーやSEにはならないと固く誓いました!!!
PCと睨めっこしている仕事なんて、ゼッタイにイヤ。

なのに・・・、10年後にSEになってました^^;
人生、何が待っているか分かりませんね。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:01Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年04月29日

経営者から見た社員

日本電産の永守重信社長が会見で述べたとされる発言
「休みたいならば辞めればいい」
が、ネットを騒がせている。

社員は、機械ではない。
経営者と同じ人間です。

だから、、、

馬車馬のように働かせたりすることは出来ない。

上から見下ろすものでもない。

僕は、
経営者と社員は、立場は対等と考えています。

もちろん、上下関係はあるでしょう。
敬う気持ちも忘れてしまってはダメです。

でも・・・、
ギブアンドテイクであることに変わりはありません。

給与を出す換わりに、労働力を提供してもらう。
どっちもサービスでは無いんです。

ギブアンドテイクの関係である以上、
どっちかが降りてしまえば、関係はなくなってしまう。

経営者は社員のことを考え、
社員は経営者のことを考え、

お互いが相手のことを考えられて、
はじめて信頼関係って出来るんじゃないかな〜?

経営者は、利益を上げられれば何でもいい。
社員は、なるべく働かないで給与をもらう。
・・・なんていう関係になったら、お互い面白くないでしょうに。

僕は、社員のことを考えているつもり。
社員は、僕のことを考えてくれているのが、思いっきり伝わってきています。

だから、楽しいですよ♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:46Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年04月27日

自分の人生を自分自身でデザインしていく♪

自分の人生を自分自身でデザインして行こうと考えている貴方は、
すでに自立した考えを持っています。

弊社の場合、自分が携わる仕事は、すべて自分が決められます。
つまり、キャリアを自分自身でデザインすることができるのです。
会社から押し付けられない分、自らの責任がくっついてきます。

会社から仕事を押し付けられる場合、
何かの失敗を会社に転嫁できます。
転嫁するといっても、自分自身で「この仕事は会社から押し付けられた
失敗仕事の尻拭いのためだった」とか自分自身を慰めることしかできないでしょうけど。

自分で仕事を選んだ場合、
何があっても自分自身で選んだ仕事なので、他に転嫁しようがありません。
もちろん、失敗することもあるでしょう。
キャリアをデザインする上においての失敗や苦難は、
自分だけで解決しようとせず、上司などに相談するべきです。
そういうために、上司はいるものですから。。。


自分自身で仕事を選べる弊社に、自立できていない社員はいません。
というより、自立出来ていない人は、入社出来ないでしょう。


文章にすると言葉がきついかもしれませんが、
それほど高度なものを要求しているわけではありません。
自分の人生を自分自身でデザインしていく、それだけです。

自分の人生を自分自身でデザインしていく、それを考えただけで、
無意味な転職や安易な就職が出来なくなります。


自分自身の人生ですから、人生を会社に任せるのはもう辞めましょう。。。

あ、もちろん、社員の方々からの相談は365日24時間受け付けてますよ♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:12Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年04月26日

自分のキャリア

会社が自分のキャリアを作ってくれるという時代は、
もう終わっています。
これからは、自分自身が自分のキャリアを考えていかなくては、
誰もフォローしてくれません。
自分自身のキャリアプランを邪魔する存在
(たとえば今までのキャリアを無視して転属させようと考える人事部とか)を感じたら、
転職という選択肢を考えるのも一つの方法です。

今週発売の「SPA」に給与が一生上がらない時代、という特集が組まれています。
これによると、45歳で給与は頭打ちなんだそうです。

そもそも、年功序列という制度自体がおかしなものだったのです。
年功序列とは、若い社員が年をとっただけの先輩社員の給与を負担をしていたのです。
少子高齢化社会となり、若い人材が社会に少なくなってきている現在、
若い社員が年をとっただけの先輩社員の負担なんて出来るわけがありません。
これは、会社の大小にも関係ありません。
同じことが年金にも言えますけど。


結局のところ、50歳になったとしても、
給与に不満があったり、
会社が倒産してしまったり、
そんな状況になったとしても、
次の会社がすぐに見つかるくらいのスキルを構築しておきたいものです。

これからの時代、まずは何かのスペシャリストにならないと、
次に待っていてくれる会社が無い、という事態になるでしょう。

これから社会人になる人も、
これから転職活動をしようとしている人も、
これからも今の会社でキャリアを磨こうとしている人も、

自分の人生を自分自身でデザインしていこう♪


今からの自立した考え方は、将来、きっと役に立ちますよ^^  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:18Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年04月25日

就職活動

先日、テレビで、学生格差という言葉を耳にしました。
車の運転中だったので、聞いただけです。
なんでも、こんなに売り手市場であるのに、
内定をもらう学生は7、8社から内定をもらうのに対し、
全く内定をもらえない学生もいるんだとか。。。

僕が学生のころ、
会社の歯車になるか、ならないか、という話題を
クラスメイトとしたことがある。
僕は、どういうわけか、大企業には興味が無かった。
就職活動も、5社受けて、最初に内定をもらった会社に就職した。
その会社にした理由は特にない。
活動した5社とも、やりたいことが出来る中小企業だったというのが理由かな。
そのクラスメイトは、中小企業の商社に就職した。
アジア各国からの商品を輸入する、小さい小さい会社だ。
大学卒業の人間が、新卒で行くような会社では無いことは明らかな会社だった。
それに比べれば、僕はかなり大きな会社に就職したことになる。

今はどうなのか全くわからないけど、
僕の学生の頃の就職は、就職=就社だった。
「どこどこの会社に入る」ということだけにみんな注力していて、
「どんな仕事がやりたいのか」ということに対しては、
二の次だったような気がします。

大企業に就社した人は勝ち組か?
中小企業に就職した人は負け組みか?
大企業に就職すると歯車になるのか?
中所企業に就職したら歯車ではないのか?

どれも正解ではありません。
その人個人個人の価値観によるからです。

仕事中心で生きる人、
家族中心で生きる人、
それぞれの立場で、それぞれの人生がありますので。


ただ、これからの世の中、一つ言える事があります。

それは・・・、
新卒であろうが、中途であろうが、
大企業に就職しようが、中小企業に就職しようが、
自分のキャリアプランは自分自身で見つけないといけない!
ということです。
もちろん、誰かに助言してもらうのは良い事です。
ただし、決断するのは自分自身です。
誰の所為にもできません。
会社にいれば、会社が自分のキャリアを作ってくれるという時代は、
もう終わっているのです。

P.S,
先日から、このブログを書き始めたらかなりの長文になってしまい、
訳が分からなくなってしまったので、ぶつ切りにして掲載します^^
タイトルはそれぞれ変えます。
ただ、ぶつ切りにすると、カテゴリも変わってしまいます^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:10Comments(0)もろもろ・・・

2008年04月04日

賞与

2007年冬の賞与(事業所規模5人以上、パート含む)の1人当たりの
平均支給額は41万7507円だったそうだ。

4年ぶりに減少っていうことは、いよいよ景気が悪くなってきている証拠でしょうか。
夏の賞与も期待出来ないみたいですね。
政府は、今年後半から景気回復を予測していますけど、
本当に冬には回復しているのでしょうか。。。

第一生命経済研究所は、夏の賞与について、
「中小企業などでボーナス支給を見送る企業が増える可能性が高い」
と予想し、
さらに、三菱UFJ証券は、
「企業は雇用コストの増加に一層、慎重になるだろう」
と分析しているそうだ。

弊社の社員は、たぶん・・・、
他社の情報なんて関係ない、
って言うかな〜^^;

確かに、世の中の賞与額がどうであるかは関係ないからね〜。
でも、少なからず、世の中の景気が影響はしてきます。
ちょっと前まで技術者不足であったIT業界が、
人余りに転じているようでもあります。
全体的に仕事が減ったからでしょう。

じゃ〜、弊社も雇用コストに慎重になるか?
 ・
 ・
 ・
 ・・・・>答えは、NO〜!!!^^

こういう時こそ、採用を強化せねば!
景気が良いとき、誰もが採用したいときなんてのは、
中小企業は採用に苦労するもの。
(ま、他社はもっと苦労しているみたいだけど。)
景気が悪くなって、他社が採用出来ない状況のときこそ、
弊社の一番の採用チャンスじゃないかと思ってます。
他社が採らないなら、僕が採らせて頂きます♪

今月末から、また求人の掲載が始まります。
今回も、いろいろな人との出会いが楽しみです^^  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:00Comments(0)会社のこと

2008年04月01日

とうとう4期目

創業して、丸3年が経ちました。
早いもんです。
創業前の、3年後に存在している会社にする、
という小さな目標は達成しました。
社員のみなさんのおかげです。

期末になると、
利益が出すぎてしまった、
利益が上がっていない、
といった中小企業の声を聞きます。

利益が出すぎてしまった場合、
利益が出すぎているといっても、
手元にお金があるわけではありません。
売掛金の回収が完了して初めてお金を手に出来るだけなので、
今は無いことが多いわけです。
しかし、そのまま利益を出してしまうと、
税金がかかってしまうので、利益を減らすことを考えます。
つまり、いろいろ買いたいものを買い捲って利益を減らすわけです。
でもお金がありません。
ですから、お金を借りてきて買い捲るのです。
買い捲るといっても、10万円を超えると資産扱いとなり
減価償却の対象となってしまうので、
使い方にも一工夫必要になります。
この使い方を間違うと、火傷する事態になることもあるので要注意です。

利益が上がっていない場合、
来期頑張るしかないですね^^;


さて、弊社の場合、
いろいろ買いたいものを買い捲って利益を減らすことはしません。
何を買っても、本当に必要でないものなら
ただのゴミになるだけですから。。。

せっかく使うなら、活き金として使いたい。
確かに、生産効率の上がる設備の導入なら
活き金としての使い方だと思う。
でも、弊社には生産効率を上げる設備というのは考えられない。

弊社の活き金としての使い方・・・、
それは社員への還元以外に考えられません。
社員がいてこそ利益が生まれるのだから。
・・・どこの会社でもそうだと思うけど。

景気が悪くなってしまったので昇給・賞与が少ない、
といった声を耳にしますが、
景気が良くても昇給・賞与を渋る会社がありますよね?
結局のところ、いつになったら昇給・賞与に満足いくのだろう?
と社員は誰もが考えるはず。

社長の給与や接待交際費ばかりで利益を処分しようと
考えているなら、社員への還元で将来の利益を確保する、
という活き金の使い方は「あり」だと思いますけどね〜。。。

ま、弊社は今期もこの方針で行くことに変わりはありません♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:23Comments(0)☆社員のためのしくみ☆