プロフィール
株式会社 アーカイブ
株式会社 アーカイブ
34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人

2008年05月28日

シュガー社員の皆さんへ・・・社会人というプロ意識

野球には、プロ野球というものがある。
それ以外は、アマチュア野球ということになる。
日曜日に、お父さん達が頑張っているのは草野球って呼ぶし、
子供達がやっているのは少年野球だ。
呼び方は違えど、アマチュアだ。
やっていることはプロもアマも野球だけど、根本的に違うことがある。
野球をやって生活しているかどうかってことだ。

自宅の水道が壊れたとしよう。
タウンページで調べて、格安の工事業者を見つけた♪
やってきたのは、自称アマチュア水道工事さんだったら、
あなたはお金を払うだろうか?
いや、そもそも工事を依頼するだろうか?
たとえ入社1日目であったとしても、
お客さんの所に行ったら、プロとして行動しないとならない。
それが水道屋さん(=プロ)というものだ。

お昼ご飯に、近くに出来た格安の定食屋さんに行ったとしよう。
ここの定食はすべて200円だったとする。
ありえない値段だったが、食べてビックリ、
食べられないほど不味い料理だったら、あなたはどうする?
200円だったらこんなもの、と思って納得するだろうか?
殆どの人が、料理している人を羨望の眼差しで見ることは無いだろう。
金額の前に、おいしいものを作って、はじめて料理人(=プロ)だ。

人からお金をもらうという行為は、プロとして行動するってことだ。
これは商売に限らない。
会社からもらう給与だって同じだ。
会社から給与をもらう以上、その対価として、
プロとしての労働力を提供している。
会社にパラサイトしているシュガー社員は、
プロ意識を持たなければならない。
入社したその日から、貴方はプロなのですよ。

・・・と、「シュガー社員が会社を溶かす」(田北百樹子 著)について
感想を書く約束だったので書いてみました。

前にも書きましたが、弊社にはシュガー社員はいません。
でも、思えば、自分自身が昔はシュガー社員だったと思います。
「シュガー社員が会社を溶かす」(田北百樹子 著)の冒頭に
出てくるシュガー社員とは違うけれど、自分自身に甘かったとは思う。
つまり、プロ意識がなかったように思うのだ。
シュガー社員からの脱出は、
「自らの気づき」が大事なんだな。
気づきが無いまま定年を迎えてしまったら・・・、
恐ろしいことを想像するのは止めよう(笑)  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:42Comments(0)もろもろ・・・

2008年05月26日

根拠のない自信

さっき、テレビで茂木さんが、
「根拠のない自信」っていうことを言っていた。
テレビの内容は、ホームレスからの自立っていうことだったんだけど、
どうも「根拠のない自信」っていう言葉が引っかかった。
なぜなら、昔の部下であり、今の弊社の社員でもあるWさんに
良く言われた言葉だ。

彼から打ち合わせを催促されるたびに、
どんなに忙しくても時間を作る努力をしてた。
彼からの打ち合わせは、さっさと済ませるのが
クリティカルパスの最短ルートだと思っていたから。
もちろん、実際に最短ルートではあったのだが、
私の決定権の無い範疇まで議題にのる事がある。
そんなとき、当時の社長になんて打診するかを2人で考えた。
当たり前だが、そういう話は、普通に持って言ってOKを出されるほど
簡単な問題ではない。
普通、NGのことばかりなので、なんと言えばOKになるかを
考えたものだ。
ま、つまりはゲーム理論です。

そんな感じで考えて出した結論に、「それで大丈夫じゃん♪」
って答えていたのだけど、いつも「根拠のない自信ですね」って
言われてたっけ^^;

大丈夫じゃん♪って言ったことは、
すべてOKをもらったと記憶しているんだけど、
根拠はなくてもOKになる自信はあったんだよね、どういうわけか。


でも、根拠が全く無いわけではない。
すべての論理に、得する論理が詰まっていたりする。
一見、損するような話でも、結果得すればいいんじゃないの?
っていう考え方。
何事も、損得勘定で物事を考えていることが多いかな〜♪

例として、、、
社会保険に加入していない会社があります。
加入していなければ、保険料を会社が負担することはありません。
でも、加入していなければ、入社してくれる人が減ったり、
離職率が高くなったりします。
求人にはコストがかかります。
じゃ〜、どうして社会保険に加入しないのですか?
加入しないだけの意味はありますか?
っていう考え方ですね。

頭の中で損得勘定で考えて、結果得するなら、それでいいんじゃない?
大丈夫じゃない?って思うわけです。

アーカイブを起こすときも、「大丈夫じゃん♪」って思ってたっけ^^
社員が得するなら大丈夫じゃないわけないでしょ?(笑)  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:50Comments(1)☆社員のためのしくみ☆

2008年05月20日

年俸制っていう誤解

プロ野球選手など、年俸いくら・・・なんていう記事を見ると
普通では考えられないくらい高額だったりしますよね。
日本のプロ野球の場合、最低額は400万円くらいだったかな?

プロ野球選手に限らず、プロ選手は、日夜鍛錬を怠らない。
試合があるとき以外はすべてオフ、というわけにはいかない。
試合が無いときも、試合の前後も、試合に向けた調整が必要なのだ。
もちろん、どんなに努力したって、その年の年俸に変動は無い。
変動するのは、来期の年俸だ。
自由契約(解雇)になるかもしれないし、
大幅アップになるかもしれない。

プロ選手の年俸を見ていると、
究極の成果主義と思える。

さて、サラリーマンの世界にも、年俸制という言葉が聞かれる。
成果主義を目指した結果かもしれない。
ただし、プロ選手と同じという認識が強いが、
全く違うものと認識しなくてはならない。
つまり、誤解が多い。

年俸制で契約する場合、
それは一日8時間、週40時間で仕事した場合の給与だ。
それ以外に仕事をさせられたら、残業代を請求できる。

雇用者が、年俸制を盾に残業代を支払わなければ、
それは労働基準法違反だ。
ただし、簡単にはそういえない場合もあるらしい。
たとえば、そもそも高額の給与で契約している場合だ。
・・・この辺のデリケートな部分の説明は専門家に任せよう。。。


管理職という言葉だけで残業代を支払わない会社が、
ことごとく司法で裁かれている。
出勤時間が決まっている人たちは、管理職ではない。
部長という肩書きがついていても・・・だ。


次に司法で裁かれるのは、年俸制を悪用している会社だそうだ。
働いた時間数で給与を割ると、時間当たりの金額が
最低賃金を割り込んでいる会社は即やられるだろう。


雇う側のモラルが重要ではあるが、
それを悪用している会社にいる人たちは、
将来を考えた方が良い時期に来ていると思う。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:59Comments(0)もろもろ・・・

2008年05月18日

何でもできる・・・っていう人

よく、何でも出来ます、って言う人がいます。
それは、イコール、何にも出来ない人と思われるので要注意です。
出来る人は、何は出来るけど、何は出来ません、とはっきり言います。
本当に自分は何でもできると言うなら、出来ることをすべて列挙すればいいだけです。

何でもできると言う人に、じゃ〜トイレ掃除できますか?と聞けば、
きっと、「出来るけど、そんなことはしたくない」と言うでしょう。


同じような発言に、何でもやらせてください、って言う人がいます。
自分自身が若輩者だと思う人たちが、少しでもスキルを付けようと頑張る感じがしますね。
僕はこういうの好きです。
何でもやりますと言われながら、いきなり「トイレ掃除しろ」とは言えないものです。



「何でも出来ます」という人は、本当は「何でもやらせてください」と
言いたかったのかもしれませんね。

このように、同じ結果になるにしても、自分の発言で相手の受け止め方が
まったく変わってしまう場合があるので、注意が必要となる場合があります。


こういうちょっとしたニュアンスが重要なのは、プレゼンテーションの場(営業など含む)でしょう。
店頭に立っている販売員さんは、マイナス要因は決して言いません。
もちろんまったく言わないわけではなく、マイナスをマイナスと感じさせない話術に長けています。
何か物を買うときに、イヤイヤ買う人はいないでしょう。
どこかで満足しているはずです。
その満足を提供するのが販売員さんの仕事なのです。

オフィスに話を戻すと、
オフィスでは、社員同士で物を売ったり買ったりすることはありませんが、
仕事を振ったり受けたりするのは、物の売買に似ています。
お互いが、気持ちよく、仕事を振ったり受けたりすることが出来て、
はじめてチーム(会社)として上手くいくわけです。
これは、上司だけの話でも、部下だけの話でもありません。
チームで仕事するには、上下関係はあまり関係ありませんので。


そもそも、イヤイヤ仕事するなんて、誰もがイヤですよね。
何気ない一言で、誰もが気持ちよい仕事ができるでしょう。

思ったことを発言するだけではなく、ちょっとセンスのいい会話を楽しみましょう♪   
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:31Comments(0)もろもろ・・・

2008年05月16日

ビックになる♪

ビックになる♪そういう人をたまに見かける。
その多くは、イタすぎる感性の持ち主だ。

ビックになろうと夢見るのは悪いことではない。
しかし、そのビックというものになるために、
今、何か努力をしていますか?と聞くと、
何もやっていない人が多い。
なぜなら、そもそもビックというものの定義が
自分自身で出来ていないからだ。
ビックになるということが、
空から降ってくるのでも待っているかのようだ。

当たり前だが、そんなことはない。
自分自身で、目標に向かって突き進む努力をして、
やっとその先が見えてくるのだから。

国が一個人を幸せにしてくれることは無い。
最低限の援助はしてくれるけど。。。
会社が一方的に一個人を幸せにしてくれることも無い。
社員一人一人の支えがあって、はじめて会社が成り立ち、
その見返りに給与が支払われる。

どんな会社でも(歩合制の給与体系でも)、
会社に所属していれば、チームで仕事しているのだ。
営業マンだって、事務方の人がいるから、営業に没頭できる。

先日、顧問の社労士から、「会社を溶かすシュガー社員」という
本を頂いた。
弊社には全く存在しない人種なのだが、
たしかにシュガー社員が自分の会社にいたらと思うとゾッとする。
・・・これについては、またの機会に。

シュガー社員ばかりを批判するつもりは無い。
そもそも、日本は、
日本を溶かすシュガー議員や、シュガー官僚たちもいる。

中国の地震は大変な被害だが、
救援物資を奪い合ってはいけない。
それこそシュガー被災者だ。

自分のこと(私欲)を気にするより、
周りを全部気にすることが出来て、初めて信頼をしてもらえる。

お金とか地位とか名誉とか・・・
いろいろ私欲はあってもいいと思うけど、
信頼っていうものが得られない人はビックになれないと思うな。

だって、ビックになるというのは、
自分が主張するものじゃなくて、
他人が評価してくれるものだから。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:19Comments(0)もろもろ・・・

2008年05月14日

アーカイブの発想の原点:ゼロベース

新卒が最近もてはやされているが、
弊社には新卒はいらない。
お金をかけてすぐ辞められたのでは、採算に合わない。
ムリなことは、ムリに追いかけない、と思うことにした。

「技術者はわがまま」と思うことにした。
そうでない人もいる。
だけど、そう思うことで、開き直れる。(何にでも対応できる)
だから、社員から何を言われても、入社面接で何を言われても、
そうそうビックリはしない、ようにしている^^

技術者は、自分の価値を簡単に知ることができる。
他社の入社面接を受けてみればいいだけだ。
だから、他社に負けないために(人材流出させないために)、
評価を的確にしなくははならない。
評価は単純明解に決めることとした。

社長だからって、給与を高くしないことにした。
っていうか、もらえるようになったらもらえば良いやって思ったから。
社長業なんて、所詮雑務。(とはいえない部分もあるけど)
だったら、利益からすべての経費(社員の給与など含む)を差っ引いて、
残ったものをもらう程度でいいだろ。
利益から、最初に社長が自分の給与を取ってたら、社員に行きわたらないだろ?
わずかな食料しかなかったら、
親は自分よりも先に、まず子供に食べさせるべきだ。
それが出来ない親は、親ではない。
社長も同じだ。

徹底的にコストダウンすることにした。
自分で出来ることはたくさんある。
人に任せて社長が何もしないのは、一番の無駄遣いと思うことにした。
だから、まだ一人も、技術者以外の社員がいない。
すべて僕がやってるから。
無駄なものにお金を使うなら、社員に渡した方が、よっぽど会社のためになる。


会社の社長っていうと、誰もが同じようなものを想像するだろう。
一言で言えばお金持ち、みたいな。

会社っていうと、誰もが同じようなものを想像するだろう。
若い女性の事務員さんがいてお茶入れてくれたり、みたいな。

社員って言うと、誰もが同じようなものを想像するだろう。
上司の言うことを聞いて会社から与えられた仕事をこなす、みたいな。

ベンチャー(創業間もないという意味)というと、誰もが同じようなものを想像するだろう。
将来大丈夫?、みたいな。

技術者っていうと、・・・
オフィスっていうと、・・・
IT会社っていうと、・・・
技術者っていうと、・・・

そんなこんなを、ゼロベースで考えてみた。
誰もが想像するものは、本当に正しいものなのか?を。
正しいものもあるだろう。
でも、僕が目指す理念には、合わないものばかりだった。
合うものを考え合わせたら、アーカイブが出来上がった。

「社員のための会社作り」

真似出来る会社があったら、見に行きたいもんだ。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:07Comments(0)会社のこと

2008年05月10日

夢と希望と挫折と・・・

5日、笑っていいともで、
レギュラー陣の子供の頃の写真とともに、
その時の自分に向かって語りかける、
という企画があった。

なかなか良い企画だった^^

そこで、僕も今までどんなことを夢見ていたのか、
ちょっと思い出してみた。

幼稚園〜小学生低学年の頃・・・
テレビの子供向け番組(名前は忘れた)の主人公だった
おまわりさん、に憧れて、
おまわりさんになりたい、って言ってたな〜。
今思うと、将来○○になりたい、ってはっきり言ってたのは、
このときだけだった。

小学生高学年の頃・・・
少年野球をやってたから、プロ野球選手に憧れることはあった。
でも、自分より上手い人はいっぱいいるし、
とりわけ自分自身も上手いと思わなかったので、
プロ野球選手になりたいなんて、思ったことはない。
職業を一番意識していない時期だったな〜。
ただ、これからは、オートメーション化で、
人手が要らなくなる時代になるよ〜、という教科書を読んで、
工場勤めは避けるべき、と思ってた^^

中学生の頃・・・
1年生のときに、将来なりたい職業を書く、というアンケートがあった。
みんな、
声優、ゲームプログラマー、医者、看護婦、などなど
具体的な職業を上げていた。
その中に、新幹線の運転手と書いた人がいた。
誰が書いたか分からないけど、それを先生が発表した瞬間に、
みんなから笑いが起こった。
でも、僕は笑えなかった。
僕にはなりたい職業が無かったからだ。
アンケート自体、書くのに困った。
そもそも、殆どの人がサラリーマンになるのに、
なりたい職業にサラリーマンって書いていいのか?
サラリーマンって職業じゃないの?
大学に行った後にサラリーマンになる、それじゃダメなの?
事実、人事とか経理とか営業なんていうものになりたい、
っていう人は皆無だった。
取り繕うため、コンピュータ関連の仕事、って書いたんだけど、
今の状況を考えると、夢が叶った?
ま〜、恐ろしく冷めた中学生だった。

高校生の頃・・・
将来の職業なんて、やっぱりサラリーマンって思ってた。
だから、大学に行くことだけを考えてたな。
ただし、大学の学部をどうやって選んでいいのか分からなかった。
数学好きだったので、数学科に行こうと思ってたけど、
その後数学の先生しか道が無いのか?とか。
結果、文系に行ったけど、理系でも良かったんだよね、サラリーマンになるだけなら。
先生に相談しても、具体的な職業なんて、資格取るような職業の話しか出てこなかった。
今思うと、先生も職業なんて知らないんだな。

大学生の頃・・・
先生職(士業)っていいなって思うようになった。
でも、バイト先で、士業の人に会って愕然とした。
先生って呼ばれるけど、別に偉い訳でもなんでもないってこと。
代わりはいくらでもいるってこと。
(あ、お付き合いしている先生方を批判しているわけではありません^^;)
つまり、自分が頑張って資格を取ったとしても、
すでに事務所を起こしてがんばっている士業の方々を押しのけて
仕事を取っていくというビジョンが生まれなった。
何で差別化すればいいのかが分からなかった。
それだけに、今、士業で開業する方々のパワーには驚かされます。

で、結局、サラリーマンになった。
夢が叶ったというのだろうか?(笑)
一言でサラリーマンといっても、いっぱいあるんだってことが良〜く分かった。

そして今・・・
今の夢は、社員に愛されること、かな?
愛されていればそれで良いや(笑)
もちろん、将来を考えて、経営の舵取りをしていかねばならないので、
それだけではダメなのですけど。。。

僕がその時その時の自分に向かって語りかけるとすれば、

大志を抱こう♪

だな(笑)  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:09Comments(0)自分自身について

2008年05月05日

職業

久しぶりに級友、先輩や後輩と会うと、
「久しぶり〜」の後に、必ず「今何やってるの?」となる。
ま〜久しぶりすぎて、会話が成り立たないから仕方ない。

そのとき、一部上場会社の面々は、挙って会社名を答える人が多い。
でも、それほど名前の知られていない会社の人は、
会社名でで答える事は無い。

自分の紹介をした後で、
「で、その会社で何やってるの?」と聞き返す(笑)
会社名って仕事内容じゃないし。。。
意地悪かな?^^;

大きい会社であればあるほど、
どんな事業に携わっていて、どんな仕事をやっているのか、
紹介してくれないと会話が進まないじゃない^^;

その会社がニュースになっていることを振っても、
「あ〜、それは他部署だから良く知らない」って言われちゃうしね。。。

どんな会社に所属していようと、
人事です、経理です、営業です、などの紹介で大体分かる。
例えば「営業です」と言われたときに、
初めて会社名やら商材などについて紹介が始まり、
会話が展開していくのではないだろうか。

ま、日本人はブランド好きですからね〜。
ブランド(会社名)で選んだ人はそうなっちゃうのかな。
ブランドで選ぶなとは言いません。
それも選択の方法の一つですから。

なんにしても、みんな幸せな顔をしていてくれれば、
それでOKです^^

でも〜〜〜、
そこまで話すのは大体宴席の話なので、
次の日にはかなりを忘れてるんですよね〜。
ということで、次会った時にまた同じ質問してます(笑)  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 08:40Comments(0)もろもろ・・・

2008年05月03日

人脈

学生の頃、特に就職活動していた頃、
人脈は大事にしろ!的なことを周りから言われたいた気がする。

僕に忠告してた人たちは、どうも浅く広く、という印象があった。
僕にとっては、こちら側が利用するだけのための人脈というのは、
やる気もないし、されても迷惑だった。

やっぱり、人脈というのは、自然に出来るのが一番だと思う。
作ろう、って思う物ではないと思うのだ。

趣味でテニススクールに通うようになって、12年が経った。
今まで、いろんな人とテニスをしてきた。
はじめは体動かせればいいと思ったけど、
やっぱり人と接するのはいいもんだ。

中には、
同じ業界
市県庁職員
医者、歯科医
各種士業の方
もちろん、全く想像出来ない職業の方も。

普段なら、ゼッタイに話すこともない職業の方と話をするのは
自分自身のためにもなるし、面白い。
もちろん、普段はテニスの話以外しないので、
よほど仲良くならないとどんな仕事をしているのかを話すことは無い。

弊社の社会保険業務は、テニスを通して知り合った社会保険労務士にお願いしてる。
弊社の税務は、社会保険労務士から紹介された税理士にお願いしてる。
僕が定期的に通っているカイロプラクティクス医院を、
事故後遺症に悩んでいる社会保険労務士に紹介した。
今では、その医院の社会保険業務を、その社会保険労務士が担当してる。
そのカイロプラクティクス医院の紹介で、日本料理のお店の社会保険業務を
やはり同じ社会保険労務士が担当してる。

面白いのは、社会保険労務士も税理士も、
紹介してほしいとは言っていないことだ。
つまり、人柄、仕事振り、などなどで、自然と仕事が集まっちゃうんだ。
これこそ、本当の人脈だと思う。

そのうち、弊社でも、こういうシステム作って♪という
依頼が来ると面白いね^^  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:21Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年05月01日

自分自身の市場価値

「自分の給与は、他人より少ない。」そう感じたら、
転職を意識するでしょう。

そのとき、初めて自分の市場価値というものが分かります。
自分という人間に、いくらの給与が提示されるのかが。。。

その給与提示額は、
今よりも高いかもしれないし、低いかもしれない。
給与額の不満だけで転職を考えている人は、
低かったら転職する意味が無いわけです。
高い場合でも、高ければよいということではなく、
その会社の将来や入社後の給与の上がり方などを考慮して
転職するかどうかを判断するでしょう。

終身雇用制度が崩壊して、
転職する側も、雇用する側も、スタイルが変わった気がします。

以前は、いつ辞めるのかを決めないまま、
次の就職先を探すなんてことは、あまり無かったと思います。
○月に辞めることを会社と合意したので、
それまでに探すということはありました。
今では、辞めることを会社に告げないまま、
いつ退職できるか分からない状態で転職活動をして、
内定をもらってから退職願を申し出る、という人が増えました。

雇用する側も、
誰かが辞めてしまったので、急遽募集する、というような雇用は激減し、
じっくりと人を見極めて採用活動を行っているような気配を感じます。
つまり、書類応募から合否までの判断に時間をかけるわけです。


そんな両者は、どちらからでも断れるということを考えると、
面接という場はお互いがお互いを面接しているのです。
それでも最近では、採用側が面接されているに等しいかな。。。
・・・売り手市場なので。

お互いが気に入って、やっと内定が出たとき、
求職者は初めて自分の給与額を聞く傾向にあります。
自分を分かってもらっていないし、
最初からそこに触れるのはタブーだという認識です。
「自分の希望収入は年○○○円です。」と言っているのだから、
それを下回ることは無いだろう、と。

内定がでた喜びも束の間、
納得出来ない事態が転職者を襲う。
「貴方の給与は年×××円になります。」

あら???希望より低いのはなぜ?
その問いに、
論理的ではない回答がやってくる。
「残業すれば、年○○○円くらいになりますよ。
うちでは、みんな月平均▲▲時間くらい残業していますから。」

おいおい、残業を含めたら、残業はゼッタイしなくてはならないではないか。
しかも、残業を含めた年収は不確定すぎる。
そもそも8時間で終わる作業を、だらだらと10時間かけてやるような
事態になるに決まってる。

結局両者合意に至らず破談となり、
お互いが費やした時間が無駄に終わる。

そんなことを考慮して、
弊社では一番最初に給与提示しています♪

普段から自分自身の市場価値を高める努力をして、損はありません♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 21:54Comments(0)☆社員のためのしくみ☆