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株式会社 アーカイブ
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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
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2008年07月31日

ちょっとした気配り

先日、本を買って失敗した。
そのお店で買うのは初めて。
最近は買うときにもっぱらアマゾンを使うんだけど、
そんなに重い本ではないし、今買っても損は無いかな〜と思って。

ところが、かけて貰ったブックカバーに愕然。
とってもヘナチョコリンなブックカバーで、
している方が恥ずかしいくらいなのだ。

もちろんそんなブックカバーはすぐに外したんだけど、
もうちょっとブックカバーにお金をかけても良いんじゃない?
もうこのお店では買わない。
ゼッタイに。。。

と、同じような経験をした人も多いだろう。
そのお店は、こんな些細なことでお客を逃していることに
気がついた方が良い。
万引き被害や、本の売上が落ちてきている昨今、
少しでも常連客を増やすことを考えた方が良い。


同じように、ちょっとした工夫は他の業種にも転がっているはずだ。
ちょっとした気配りが出来るのかどうかで、
人間関係やビジネスがうまくいったりいかなかったり、
将来も変わってくると思うんだけどね〜。

僕は出来てるんだろうか?
ま、こういうのって、自分じゃなかなか気がつかないんだよね^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:12Comments(0)もろもろ・・・

2008年07月27日

そろそろ求人終了・・・考察

そろそろ、求人期間が終了となる。
面談日程もあとわずか。

今回の面談者全体を考えて、
いつもと違うことに気がついた。
ドタキャンする人が皆無だったのだ。

いつもなら、そろそろ時間なんだけど来ないな〜って思って
こちらから連絡すると、電話が通じないなんて事があったものだが、
ほんと、今回は全く無かった。
ひょっとしたら前回も無かったのかもしれない。
だけど、1年前は普通にあった。

どういうことなんだろう。。。
求職者のマナーが向上したのかな。
それとも、弊社に応募した方々のレベルが高かったのか。。。

以前から言っているように、
面談は会社側が行っているというより、
求職者側が行っているに等しい。
会社が面談されているのだ。
というより代表の僕が面談されているのだ。

それだけに、
入社してくれると意思表明してくれるのは非常にうれしい。
その逆は、やっぱり残念。。。
何が足りなかったんだろうと自己反省の繰り返し。
もちろん、会社のシステムでダメだしされたのでは仕方が無いんだけど。

今回は求人紙面において、いろいろ試した部分もあったので
今後の参考にもなった。

未来の求人に繋がりますように♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:21Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年07月25日

贅沢になったPC環境

むか〜しむかし、
僕が社会人になった頃(15年くらい前)、
会社であっても、PCなんて一人に一台なんていう時代ではなかった。
そもそも、PC一台が40〜50万円くらいしたからだ。
メモリだって、一桁台の数MBしかない時代。
Windowsだって、3.1だった。
自宅にPCを持っている人なんて、オタク系の人?という
概念が根強かったりもした。

それが今では、
自宅にPCなんて当たり前。
自宅であっても一人一台ってことも。
そもそも自宅がネットワーク化されている。
通信なんて、個人では無縁だったものだ。
今では家庭用ゲームだって通信しながら行ったりする。
僕も4台のPCを使っている。

むか〜しむかし、
僕が社会人だった頃、
携帯電話なんて誰も持っていなかった。
持っている人なんて、一握りくらい。
もちろん、電話機能しかなかった。
そして何より、重かった。

それが今では、
一人一台は持っていそうだよね。
小学生でも持っている人がいるようだし。
メールだって出来るし、
写真だって撮れるし、
テレビだって見ることが出来るし、
音楽まで聴けるし、
ゲームも出来る。

むか〜しむかしに比べれば、
格段に進化している情報機器。
そのスピードはものすごく早い。
いい加減、そろそろペースダウンか?
と勝手に思っているんだけど、
あと15年したらどんな世界になっているんだろ。
楽しみでもあり、恐ろしくもあるかな?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:28Comments(0)もろもろ・・・

2008年07月04日

創業時について

最近、求人面接をしていて良く聞かれるのが、
創業時は何人で始めたのですか?ってこと。
私だけですよ?というと、みんなびっくりしている。

そもそも、起業するときは、仲間を引き連れて起業することが多い。
ソフトウェア開発業っていうのは、それだけで成功に近づけるのも
間違い無いことだ。

仲間を引き連れて起業する場合の流れは大体下記のような流れだ。
1.サラリーマンとして働くうち、大手ベンダーやSIerとの
  コネが出来る。
2.自分の会社に不満を持つことをきっかけとして、
  創業の夢を持つ。
3.同僚やら後輩に声をかけ起業し、今までお世話になっていた
  お客様を、以前働いていた会社から奪って事業していく。

この場合では、数年間は失敗することはない。
いづれ失敗(廃業)するパターンがあるが、その例をあげると、
1.もともとコネがあったお客様の担当が替わった
  ・・・つまり、コネが無くなったに等しい。
2.社長自身が開発に専念し、会社(社員)の状況が分かってない。
3.新人(未経験者含む)の教育に勤しむが、定着率が悪く、
  いつまでの社員の給与が上がらない。無駄なコストが多く、
  結果首が回らなくなる。
といったところだろう。

僕は、もちろんコネがあった。
同僚やら、後輩を引き連れてくることも出来たかもしれない。
その上で、失敗パターンにならない舵取りは難しいと感じていた。
だから、その形態の会社は、今やるべきではないと決めた。
そして、今の会社のシステムが出来上がった。


今日、社員全員分の、今期の住民税をすべて納付してきた。
はじめは自分の分だけであった納付書が、
今では窓口を30分も占有するまでになった。
こんなに一気に支払う会社もあまり無いらしい^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:49Comments(1)☆社員のためのしくみ☆