プロフィール
株式会社 アーカイブ
株式会社 アーカイブ
34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人

2008年10月29日

不景気

今年はじめに、今年は不景気になると予測していたのですが、、、
ここまで株価が下落するとは思ってもいませんでした。
今はまだ不景気の入り口だそうですね。。。
株価が下落しましたが、こんなときに株を買い向かえる人が
本当にお金持ちなんでしょうね〜。

さて、そういう観点から不景気を見てみると、
弊社のような零細企業にとっては、
不景気はチャンスでもあります。
競合会社が少なくなってくれる可能性があるからです。
不景気が理由で、上場企業が潰れることはあまりないと思いますが、
中小企業ではよくあることです。

弊社も、ウカウカしていられる状況ではないです。
ただ、僕としては、

・不景気はいつかはやってくる。
・不景気ですべての会社が倒産するわけではない。

と思っているので、それが今やってきたという認識です。
それに、定期的にやってくる不景気を乗り越えていけなければ、
それは僕の経営手腕がないというものです。
景気のいいときだけを考えているなら、
誰がやっても不景気で倒産することになるのですから。。。

そんな弊社は、こんな状況でも求人中です。
こういうときこそ、強気に攻めなければなりません!!!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 17:06Comments(0)もろもろ・・・

2008年10月20日

YES-プログラム

YES-プログラム・・・
先日、マクドナルドのトレーの紙に書いてあったものです。
なにやら、マクドナルドのアルバイトをすれば、
この資格(?)が取得できるらしい。

YES-プログラムとは、
若年者の就職活動を支援することを目的とした厚生労働省の若年者支援事業のようです。

僕がマクドナルドでバイトしていた頃、
当時の先輩は、マクドナルドでバイトしていると、
百貨店などの就職には有利だよ♪なんてことをいっていた。
マクドナルドの従業員教育がすばらしいことを、
接客に関する会社は知っていたからだ。

そのマクドナルドでアルバイトをするだけで、YES-プログラムに認定されるようです。
厚生労働省も、なかなか面白いことを考えますね。
悪くないシステムだと思います。

でも、、、
若年層で問題になっているのは、
大学生でアルバイトをやっている人なのではなく、
高校を中退してしまった人などの社員になれないフリーターなんじゃないかな???

キャリアシートにアルバイトしか書けない人は、
やっぱり厳しいんじゃないかと思う。

そんな方たちを支援するのは、もうちょっと工夫が必要そうに感じるのは
気のせいだろうか。

弊社のようなシステム開発会社に就職しようと思ったら、
たぶんアルバイト経験しかない人は入れないだろう。
でも、アルバイト経験しかない人でも、優秀な人はいるはず。
そんな人を発掘するシステムがいいんじゃないかな???

たとえば、
将来、手に職となるような仕事をさせる場合、
給与の半分を国が負担する、とかね。
こういう形でシステム会社に勤務し、
3年は、解雇出来ない。(3年がんばれば、転職も問題ないので)
3年未満で退社する人は、その後の面倒を見れない。

とか、
国に就職する形で、国が企業に対し人材を派遣する。
派遣先は手に職となるような仕事をさせることが条件。
・・・条件付紹介予定派遣ってことかな。
さらに、給与は半々で国と企業が負担する。

な〜んて、財源なんて何も考えずに言ってますが、
こういうことが出来れば本当の支援になるんじゃないかな〜。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 14:19Comments(0)もろもろ・・・

2008年10月16日

親が子供になってほしい職業

GOOランキングによると、
子どもたちをどのような職業に就かせたいのか?
というランキングで、エンジニアが4位だそうだ。
エンジニアというくくりは、少し範囲が広いけど、
なろうと思ってなれないものではない。
4位であることがちょっとうれしい。。。

1位は公務員、つづいて医師、弁護士と続く。
サラリーマンは12位だ。

親が子供の職業を決めるべきではないと思ってる。
でも、代々受け継がれてきた商売をやっている人は、
生まれた瞬間から将来の職業が決まってしまっている人もいる。

職業に就くという意識を持っている人はどのくらいいるのだろう?
就職活動で、○○会社に就職する、というだけで、
何をするのかは会社次第、っていうことでは、
本来の就職では無いような気がする。

ところで、このランキングには、
社長業や経営者っていうものは入ってない。
どうしてだろ???

サラリーマンであっても、いつの日か、その会社の
経営陣になっていることもあるかもしれない。
僕自身、経営者になるなんて、数年前まで考えもしなかった。
誰かに勧められたわけでもない。
ましてや、親になって欲しいと言われたわけでもない。

親が子供になって欲しい職業なんて、
思ってても言ってはいけないもんなんだろうな^^  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:17Comments(0)自分自身について

2008年10月08日

株安

ここ数日間で、日経平均株価が大幅に下落している。
サブプライムから始まった金融危機。
これは他人事ではない。

弊社のようなシステム会社は、
システム構築の発注があって始めて成り立つ。
株価が下がれば、企業の資産が減ることもあり、
システム開発へ予算が回らない場合が多い。

なぜなら、システム化とは、現在のシステムを
より効率よくするためのシステムであって、
今のままでも業務は遂行できる。
特に、景気減速となれば、社内の人手も余ることになるから、
効率化したことによる投資効果が分かりにくくなるからだ。

でも・・・しばらく続くんだろうな〜。
株価の底は見えてないし。

そんなことを傍観していても仕方ないので、
これからそのための対処をしていくつもりです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:27Comments(0)会社のこと

2008年10月03日

社会保険事務所の標準報酬月額改ざんについて

気がつくと、前回書いてから一月近く経ってしまった。。。
これを読んでくれている人に大変申し分けないです。。。

さて、ちょっとばかり古くなってしまった話題ですが、
社会保険事務所の標準報酬月額改ざんについて
私なりの意見を。

標準報酬月額というのは、毎月の給与から自動的に決まります。
簡単なマトリクスですから、間違えるのが難しいくらいです。
ま、僕のように社労士さんに丸投げの人は、
それほどこのマトリクスと睨めっこすることはないでしょうが。

当然、給与に見合った金額が、給与から天引きされ、
会社は社会保険事務所から従業員から預った分と会社負担分を
合算して引き落としされます。
しかしこれは、○○さんにいくらの給与を払っていますよ、という
会社側からの申告で決まっているものです。
証明するものは必要としません。

善意で実施することを前提として考えれば、
特に問題は発生しません。
しかし、悪意を持って考えると、つけ入る隙があります。

パターン1
Aさんの給与は100万円だけど、
どういうわけか健康保険料は3000円くらいしか払ってない、
って言う場合、
それは、標準報酬月額を虚偽申告をして、
会社負担分を少なくしているということです。

パターン2
Bさんの給与は100万円。
健康保険料はきちんと4万円近く天引きされている。
もちろん、それに見合った年金を納めていた。
だけど、社会保険庁からの証明書には、収めた年金額と
違う金額が表示されていた、って言う場合、
会社は、従業員からは普通に天引きし、
標準報酬月額を虚偽申告をして、
従業員のお金を騙し取った可能性が高いです。

パターン3
どうやら、その標準報酬月額改ざんを
社会保険事務所が薦めていたということがあるようです。
パターン1か2かは良く分かりませんが。
ただし、保険料未払いなどの問題があった会社にだけだと思います。

全部のパターンで共通しているのは、
会社(経営者)が悪いということです。
給与明細をもって警察に駆け込んで社長を詐欺で立件しましょう♪と
政府が呼びかけたらどうなるんだろう?
政府の株が少しでも上がりそうな気がするんだけど。

1年前くらいにブログでも書いたけど、
弊社には社会保険事務所から監査が入った。
全く問題なかったけど^^
唯一、パターン1、2のケースで問題発覚となる可能性が高いものだ。
定期的に入るみたいだけど、何年も来ないということもあるのかな。
それでも、パターン3をやられると意味が無い。
あの監査はなんだったんだといいたいくらいだ。

やろうと思えば偽造できる立場なので(もちろんやらないけど^^)、
この問題の解決策が楽しみだ。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:43Comments(0)もろもろ・・・