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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
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2008年11月29日

値段を決めるっていうこと・・・その1

定価・・・なんて言葉が、昔ありましたね。
今では、希望小売価格って言うのかな。

その価格、、、誰が決めたんでしょうね?
それは、社長であったり、商品企画したりするとこだったり、
まちまちでしょうが、誰かが勝手に決めてるんですよね。
ラーメンの値段も、
家庭教師の値段も、
税理士の報酬も、
すべて、サービス提供者の誰かが決めているわけです。
自分ではどうにもならないものがあります。
ガソリンとか。
隣の店が安かったら、自分の店も工夫しないとならないですよね。

そんなガソリンが1000円で売っていたら、誰も買わないですよね?
逆に10円だったら、長蛇の列になるでしょうね。
それは、みんながガソリンの平均価格を知っているからです。
だから、高いなと思ったり、安いなと思ったりするわけです。

分かりやすい商材ほど、実際の販売は難しい部分と、
簡単な部分がありますね。
書籍など、特に顕著です。
再販価格が決まっていますので。
安売りが出来ません。

そんな、分かりやすい商材ではない、たとえばあるサービスを提供する場合、
値段とはどうやって決まるでしょうか。
税理士の月の顧問料が5万円だったとして、それって高いですか?安いですか?
高ければ契約に至りません。
契約に至らなければ、その値段設定にしている意味はありません。
(もちろん、コスト上、その値段でないと合わないということはあります。)
お客側は、契約しない=その値段はおかしい(サービスに合ってない)と
判断すれば契約しません。

その判断のなかで、問われるのは、サービスの種類と質です。

つまり、サービスの提供する側も享受する側も、あるサービスに対して
値段をつけるという行為をしているのです。

長くなったので、続きは今度。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:24Comments(0)もろもろ・・・

2008年11月16日

モンスター社員

社労士さんから、宿題をたくさん頂いたので、
ちょっとづつ書いていきたいと思います。

モンスターペアレントに続き、モンスター社員という言葉もあるらしい。
どうも、そういう類の社員が弊社にはいないので、今一ピンと来ない。

モンスターペアレントもそうだが、モンスター社員についても、
はっきりと意思表示することが最初に肝心だと思う。

分かり安いモンスターペアレントで、私の考えを話します。

そもそも、教師という職業に就いた人は、社会というものを
知らなすぎなのでは?と思ってます。
僕が教師になることを想像すると、
受験勉強して、大学に入り、教職課程を取得して、教員免許を取り、
公務員試験?を受けて、受かれば晴れて教師になれる。
と思っていますが、正しいですかね?

そもそも、教師と、企業などに勤める人たちでは、考え方が違います。
困っている人を見たら助けてあげましょう、というのが教師です。
困っている人を見たら助けてあげましょう、お金をもらって、というのが企業です。
少しでもよりよりサービスを享受しようという人がいても、おかしくはありません。
ただし、それを言い出したらきりが無いので割愛!

教師が、世間の荒波を乗り越えている方々を相手にするのは難しいと思います。
ただでさえ、教師は忙しいらしいので、
教えるということに注力していただき、その他の問題事を解決する
組織をつくることが良いと思います。
たぶん、その組織の人は、はっきりものを言える人が入るから。
弁護士とかも入っても良いかもしれません。

はっきりものを言うというのは、法律の知識など、
必要なものを知りえていることが必須です。
モンスター社員に対しても同じです。
自分自身(経営幹部)が、法律の知識などを知り得ていることが必須です。
そうでないと、はっきりものが言えません。
顧問弁護士を雇っているから大丈夫、ってことがありません。
雇っているだけでは意味が無いのです。
もちろん、コンプライアンスを自分自身が守っていることが大前提ですが。

何が正しくて、何が正しくないのか、それは経営者が判断しなくては!
時には大鉈を振るうことも必要と思います。
自分だけが良ければ。。。という考え方は、
結果的に自分に返ってくるんですけどね。悪い方向で。

期待されている内容ではなくなってしまったかな^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 02:19Comments(0)自分自身について

2008年11月12日

はじめての経験・・・

55339.jpg

今日、一日で名刺を62枚交換しました。
懇親会であったとはいえ、2時間で62枚交換は人生初めてだ。
おいしそうな料理も、飲み干したくなるビールも、
た〜〜〜くさんあったけど、手にしている暇は無かった
結局、ビール2杯分くらいを飲んだだけかな(笑)


今日、賞与&給与を振込みしてました。
すると、突然取引が中断された。。。
残高がありません!!!
え〜〜〜っ、そんなはずは無いんだけど???
通帳を良く見たら、先日、個人口座から下ろしたはずのお金が
会社の口座から下ろしたことになってるorz
すぐさま個人口座から法人口座に移し変えました。
しか〜〜〜し、それでも法人口座がすっからかんに。
ま、売掛金の入金前に処理してしまったから、当然なんだけどさ(笑)


そろそろ、忘年会シーズンに突入しますね。。。
僕も準備しなければ。。。と、忘年会用のお酒を物色していました。
すると、ある箱が僕の目に写ってしまった。。。-写真参照
ドンペリのボックス?
そんなのあったのか〜。
通りで、1本裸売りなんてされているわけだ。
そんなに本数を買うつもりは無かったけど、
箱で買ってしまった〜〜〜。
ま、忘年会くらい、いいだろ〜〜〜。
全部忘年会に持っていく予定です(笑)
さ〜〜〜て、他の酒はどうするかな〜。


と、こんなくだらないブログを書くのも初めてです。
ま、たまにはいっかな(笑)  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:57Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年11月09日

弊社のような零細企業の場合の、倒産しない会社作り

弊社は3期を終えているけど、
今までのコストで一番かかっているのが求人コスト。
これ、ダントツ。
あ、もちろん、人件費を除いてね。。。
他の会社なら、事務所費もバカにはならないだろう。

お蔭様で弊社の離職率は0%なので、
それほど求人コストが無駄にはなっていない。
無駄になるときは、求人しても入社してくれる人が
いなかった場合・・・かな。
それでも、次に繋がる何かが見えてくればそれでいい、
と思ってます^^

そんな大変なお金を突っ込んで、やっと一人採用して、
さ〜これから、というときに辞められたら痛すぎです。
また、求人しなくてはなりませんからね。
つまり、離職率が高い=会社の体力を削る ということなので、
自ずと会社が傾く一因になりかねません。

どうして退職していくのかというと、
・給与が安い
・人間関係でうまくいかない
などが主要因と思いますが、
結果的にそれらから、仕事がつまらない、という理由を持ち出され、
辞められてしまうことになるんじゃないかな???

従業員の、目的を持った退職は仕方ないとして、
退職の目的を持たない退職は、どこかで防げるはず。
どこかで社長が気付いてあげられれば、退職はしなくて良いはず。

それは、○○に任せているから、、なんていう社長はダメダメです。
もっと従業員と話しましょう。
従業員は、大切な社長のパートナーです。
社長も、従業員にとって、大切なパートナーです。
これは取引会社との関係も同じパートナーで、
どっちがえらいとか無いのです。
自分が立場が上だからといって、えらそうにしていると、
あとでしっぺ返しを食らいます。

立場とか、プライドとか、お金とか、、、
いろいろなものを手にしたいのだろうけど、
そんなものは後回しでいいんじゃない?

そんなことより、大志を抱こう♪
そこに人財が集まってくるのだから。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:54Comments(0)自分自身について