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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
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2008年12月25日

どうして子供がかわいいか???

子供ってかわいいですよね。
当たり前かもしれませんが。。。
動物の子供もかわいいですね。
でも、子供がどうしてかわいく見えるのかって、
丸みをおびていたり、顔の大きさに比べて目が大きかったり、
と、視覚的要因があるようです。

全員が全員かわいいと思えるといいのですが、、、
残念なことに自分の子供であっても虐待とか、
残念なニュースを良く耳にします。

そこで、どういう子供だとかわいいと思えないか?
をちょっと考えてみました。
自分には子供がいないので、あくまでも想像です。

・親であっても懐こうとしない

これしか思いつきませんでした。・・・想像力ないのかな?

懐かない
=親の信用が無い
→だから子供は言うことを聞かない
→そして子供はもっと懐かない
という悪循環なんじゃないかな???


以前から、社員が皆かわいい!と思ってましたが、
信頼されていると感じるからかわいく思えるんだな、と
親子のことを考えていて気がつきました。

そういえば、信頼関係がある部下はかわいかった。

信頼関係が出来ないうちは、かわいくはないかも知れなけど、
信頼を得てこその頼りになる部下になるのだから、
不況の今こそ、かわいい部下を育てて見ては如何でしょうか???^^  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:32Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月24日

忘年会♪

56094.jpg不景気風が世間ではいろいろと問題になっておりますが、
今年も忘年会を行いました♪
ブログ更新が遅くなってすみません。。。
急性胃腸炎でくたばってました。。。

さて、今年は今までで一番お金かかりましたが、
みんなの1年間を労う意味では有意義な使い方でした。

上の写真は、
僕の誕生祝ケーキ、です。
ケーキは、店長が僕の誕生日を祝って用意してくれたものです♪

そして、
みんなで飲んだお酒たち、

2.jpg


それにしても、楽しい忘年会でした。

参加できなかった方は残念。
是非、来年♪

年明けの飲み会は、歓迎会となります!!!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:59Comments(0)会社のこと

2008年12月17日

労働力の対価

正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート・・・と、
雇用契約はいろいろあるけれど、
会社組織の中では、正社員という立場の人が、
一番上に立つのが一般的でしょう。
そして、給与も一番高いんじゃないかな?

正社員であっても、一月前の解雇予告で、解雇することは出来ますが、
解雇される順番は、他の労働者のあとが一般的そうですね。

景気が良い時には何も触れず、
景気が悪くなってから問題視するのでは、
遅すぎてどうしようもないですよね。

条件をいろいろ考えると、
社員は、リスクが無く利益が高いということが分かります。
逆に、今問題の非正規雇用社員は、リスクが高く・利益が低いとなりますね。

ビジネスでは、
リスクが無い(低い)場合、利益も低く
リスクが高い場合、利益も高い
ということからすると、
全くの逆であることが分かる。

もちろん、リスクの有無だけの話なので、
能力を付加したら違う結果になるかもしれない。
でも、今問題になっているのが、
正社員と同等の仕事をしている人たちのようなので、
この辺のねじれている部分をすっきりさせないとならないような気がしますね。

もっとも、人を適切に評価するということを、
殆どの会社では行っていないと思ってます。

年長者だから給与が高い?
上司だから給与が高い?
新入社員だから給与が低い?
同期入社だから給与が一緒?

こういうところから意識を変えていかないとならないと思います。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:16Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月10日

知恵っていうもの

僕の場合、英語を勉強しよう、と思ったら、
テキストを見たりしながら勉強する。
勉強っていうのは、当たり前のように出来ない。
僕の中に、勉強しようという意思がないと出来ないのだ。

ただ・・・同じ頭を使うことではあるが、
知恵を絞ろうという意思はない。
でも、自然にいろいろなことを考えている。
極端に言うと、寝ているとき以外はいつも考えているといっても
過言ではないくらいだ。
一つ一つの小さな知恵が、大切な何かを見つけ出す。

たとえば、買い物をしていても、
なんでこんな陳列をしているのかな?
とか、
どうしてこの商品は安売りされているのかな?
とか、
包装の箱はどうしてこんな形なのかな?
とか。。。

物事の裏側を覗くことを考えると、
その根拠となる知恵が浮かび上がってくるのだ。
物事の裏側は、知恵の宝庫だったりする。

年がら年中考えてることで、
自分の身に何か問題が起こったときに、
あっけなく答えを出すことができるようになるのだ。

それが知恵を蓄えた結果だ。
もちろん、大多数の知恵は、先人達が考えた知恵を拝借しているのであって、
自分自身で考えたものは少ない。
つまり、自分自身で一から考える必要は無い。

ただ、ビジネスのアイデアだけは一工夫必要だ。
誰もが同じことが出来るビジネスでは、資本勝負となってしまう。

知恵を絞るということに、頭の良し悪しは関係ない。
天才である必要はない!
考えたのか、考えなかったのか、の、ちょとっとした違い。
そのちょっとを怠け続けたら、他人に遅れをとってしまう。

今からでも遅くない。人生日々勉強です。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 23:43Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月06日

解雇の自由化

解雇っていうと、人聞き悪いですよね。
当たり前ですが、会社からすれば、解雇しなくて済むのなら
解雇なんてしたくないです。
でも、定員オーバーの船だと気がついたときに、
誰かが降りないとならないとしたら、どうでしょう?
みんなが乗ったままなら、何れ沈みます。

今の日本は、解雇に自由が無さ過ぎます。
一度雇ってしまったら、本人から辞めるといわれるまで、
永遠に雇わなくてはならない、という風潮があるから、
簡単に雇えないのではないでしょうか?

簡単に解雇されない、させない法整備をするより、
簡単に雇える法整備のほうが、就職率は上向くんじゃないかな?

もちろん、
派遣労働者を契約期間中に雇い止めとする派遣切りは
約束違反なのでやってはいけないと思う。

やたらめったら解雇できるのもよくないでしょう。

法律の下、簡単に雇えるという環境を作ることが
日本の将来のためにも、労働者のためにも、
良いことなんじゃないかな〜〜〜。


内定取り消しについてもちょっと言わせていただくと、
内定取り消しをされた人はショックでしょう。
僕が同じ目にあったら、それは大変なショックですよ。
ただ、内定取り消しを取り消してもらうのは、意味がないと思うんです。
みんなが乗っかっていたら、沈んでしまう船なんですよ?
そこにさらに乗りに行けますか?
将来の自分のためにも、その会社に決めてしまった自分が悪かった、
と考えた上で、将来の自分に何が一番かをもう一度見極めるチャンスを
もらったと思ったほうが良いです。

弊社には、1998年前後の就職氷河期を経験した人の割合が高いです。
みんな、それぞれに芯を持った人物ですよ。
今の自分の境遇を不幸だと思うのではなく、
30歳くらいになった時の自分を想像して、目的に向かって行って欲しいです。

大志を抱くことが大切ですよ♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 20:17Comments(3)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月05日

値段を決めるっていうこと・・・その3

サービスを享受する側が、値段を決められない場合がある。
それは、0円(無料)っていうやつだ。
無料なのに、お金を払いますよ、とは言えないものだ。

あるお店に行って、
ここにあるもの、好きなものを好きなだけ持っていって良いですよ、
といわれたら、ハイエナのごとくみんなが持ち帰り、
お店のものはすっからかんになるでしょう。

公園に行って、
ここの水道から出る水を、好きなだけ飲んで良いですよ、
といわれたって、大して飲まないですよね。

あるお店の商品と公園の水の価値を判断しての行動です。
無料だからって、誰もが飛びつくわけではないわけです。

では、みんなが憧れの、有名ブティックに行って、
私からあなたに何でもプレゼントします、って言ったらどうでしょう?
気持ちよく、商品を物色しますよね。

例えばそれが、、私が私の妻にそんなことを言ったのだとしたら、
私の財布がとんでもないことになります。
怖くてゼッタイに言えない台詞です。

では、ちょっと小金を持っていそうなオッサンが、
20歳そこそこの綺麗なおね〜さんに言ったのだとしたら、
その綺麗なおね〜さんは気持ちよく商品を選べますかね?(笑)
・・・選ぶ人もいるんだろうけど。

つまり、
あるものが無料と言われたって、いらないものはいらない。
無料というものには、そのウラがある。一部を除いて。
というものでしょう。

タダ(無料)ほど高いものはない、って言いますからね。

宝石屋さんで、クリーニング無料っていうのは、
クリーニングしている間に商品を勧められるからです。
物質(ものじち)があるから、逃げられないですよね。

駅で配っているティッシュは、広告です。
広告効果があるから配っているはず。

家を建てる際に作っている設計書は、
契約したときに設計料を込みで支払っているはずです。
もちろん、請求書の中にまぎれて分からないでしょうけど。

むかしあった、公共事業の1円入札なんて、
1円ではゼッタイに赤字だけど、実績のためにやるんです。
公共事業は、実績のない会社に冷たいですから。

僕が何を言いたいのかというと、
無料って言ったって、人が介在している以上お金はかかっているわけで、
その費用負担を誰がしているのかという違いだということを、
無料のサービスを享受する側も把握しておかなくてはならない、
ということです。
見積書を提出するのに、お金を請求する会社は無いでしょうけど、
無料だからって、相手のことを考えずに要求するのは
結果的に自分に不利になるでしょう。

発注者も受注者も対等だと思ってます。
信頼関係っていうのは、僕の中では軽い言葉で、
愛のある関係っていうのが、僕の中ではシックリくるかな♪

営業マンはもちろん、税理士や社労士の先生方が
毎月来社してくれているの、こっちから出向かなくてラッキーって
思っている経営者の皆さん!
本当に得してますか???  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:42Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月04日

社長の給与

経営再建中の日本航空の西松社長が話題になっている。
年収は960万円、電車通勤をして、昼食は社食を利用しているらしい。
社長室も廃止だそうだ。

それに比べて、
米議会で財政支援を求めている企業のCEOの年収が2億ドル(約186億円)だそうで。。。

アメリカの社会は僕は知らない。文化も知らない。
だから、アメリカのことは何も言えないんだけど、
資本主義という観点からは間違ってはいないんだろうけど、
解雇される労働者は怒るよね。
税金使われる国民も怒りたくなるのはわかる。

このアメリカのCEOは、社長を解任されたって、
一生食べていくのに困らないでしょう。
だから、アメリカ国民は怒るんだけどさ。

186億円分の仕事をするってこと自体、出来るか?
この人は、単にお金が欲しかっただけだろ?

日本の中小企業の社長は、お金を借りるとき、個人補償する。
会社が潰れても、社長のところに追いかけてくるわけだ。
いろんな会社があるから、ある意味当然。
アメリカのCEOも、そこまでハラをくくって勝負しているなら、
186億円分の仕事をしているかもしれない。

アメリカ事情はわからないから、この辺まで。

日本航空の西松社長は良いことに気がついたんだ、と思う。
社長って、社員の顔を見ないと何も判断できないものなんだ。
社員が生き生きしていれば、数字ではよくなくても、将来が明るく見えてくるし、
その逆もしかり。

世の中不景気だといっても、潰れる会社もあれば、残る会社もある。
みんな残る会社になるように頑張っているんだろうけど、
残るための条件は、社長の腕の見せ所、っていうのではなく、
社員の内に秘めた能力なんだと思う。

もう、従業員から労働力を搾取する時代は終わったんじゃないかと
ここ数年思っているんだけど、違うかな〜〜〜。
日本で言う、格差社会っていわれ始めたときからなんどさ。

占い師ではないので、将来なんて占えないけど、
僕の考えとしては、
労働力を搾取する時代は終わり。
従業員と経営者は対等に向き合っていく。
会社で一番仕事する人間が、一番の高給取り。(偉い≠高給)
っていう考えなんだよね。

ま、経営者は、
困ったときは従業員に相談すると良い。
でも、困る前から相談すると、もっと良い。
景気が良い時から相談していると、超素敵。

従業員とは話しましょう。仕事以外でもね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:52Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2008年12月02日

値段を決めるっていうこと・・・その2

サービスの提供する側も享受する側も、あるサービスに対して
値段をつけるという行為をしている、と書きましたが、
享受する側が値段をつけるという行為をしなかったらどうなるでしょう?

一般的に、
価格の高低が分からないまま購入するか、
やみ雲に値下げ交渉するか、
のどちらかでしょう。

みなさんには、やみ雲に値下げ交渉する困ったチャンには
なって欲しくないです。
これでは、単に嫌な客になるだけです。
お互いの信頼関係も何も、あったものではありません。
値段交渉する際には、値段を下げて欲しい根拠を提示しないとなりません。
特にサービスについては。。。

もう一つ、サービスの値段をつけられない場合にとる行為があります。
アイミツ(相見積もり)です。
いくつもの会社に見積もりを出してもらい、
そのサービスの一般価格などを知る、という行為です。
見積もりを出すだけで、時間がかかりますから、
見積もりを出す会社はコストがかかります。
ですから、アイミツだと分かった瞬間に、力を入れて見積もりを作らない
という会社もあります。
頑張っても無意味になる確立が高いですからね。

一般的価格を知る意味では、アイミツは正しいです。
しかし、見積もりは、各社がいろいろな角度で考えた結果を出しているだけで、
安い=一番いい ではないと言う認識が重要です。

たとえば、ホームページの作成を依頼したとして、
20万円の会社と100万円の会社があったら、どっちに依頼しますか?
内容も全く一緒だとしたら、値段としては20万円が良いに決まってます。
しかし、20万円の会社がベストかどうかは、値段だけでは分からないのです。
理由は、デザインだけは、デザインする人の数だけデザインが存在するので、
同じものは存在しません。
100万円の値段付けをした会社は、集客力の高いホームページを
作る会社かもしれません。
つまり、サービスを享受する側が、費用とその効果を考える必要があります。

サービスを享受する会社がサービスの値段付けるという行為を
怠けてはいけないのです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 21:56Comments(0)もろもろ・・・