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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
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2011年09月14日

社長の給与

東電の社長の給与は、7200万円らしいね。
もちろん、以前だったら、高いとも低いとも思わない。
つまり、勝手に決めればいいじゃん!ってこと。

総理大臣の給与は5000万円ちょっとらしいね。
献金っていうのが、どのくらいの利益になっているのか分からないけど。

この二人の給与を単純に比較するなら、
総理大臣って損な役割だよね。
任期もそんなに長いわけじゃないし、
政党や政治家の票を考えながら政策考えないとならないし。
でも、どんな間抜けな総理大臣だって、給与は給与だ。
もらう権利があるし、失敗政策をやっても、
誰ももらい過ぎだと指摘はしないだろう。
僕もそう思う。

今回の原発事故で、東電社長の給与を半額にしたらしい。
政府はそれでは甘いといっているらしいけど。

一言で言えば、無茶苦茶甘いよね。
潰れる心配をしなくていい会社だから、のんきな事を言ってられる。
働いたんだから、働いた分をもらってもいい?
経済がどうなろうと、燃料費が上がれば上がった分を上乗せして
電気料金を請求できる会社なんて、経営楽だよね。
ま~はっきり言って、誰でもいいんじゃないか?とさえ思うよ。

現行役員は、収束目処が立つまで無報酬で仕事して、
目処が立ったら全員辞職するくらいの覚悟が欲しいよ。


ゆっけで食中毒を起こした会社があったけど、潰れたよね。
普通は潰れるもんだよ。
ここまでの事故を起こしたら。

社長の腹の括り方ってのは、大事だよね。
伝播するから。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:59Comments(0)もろもろ・・・

2011年09月05日

サラリーマンの「お小遣い」

新生フィナンシャルのデータによると、
サラリーマンの1カ月のお小遣い平均額は3万6500円で4年連続のダウン。
バブル期の1990年の同調査によると、お小遣いの平均額は7万6000円らしい。
そして、現在の節約したい費目は、交際費だそうだ。

景気が悪いのか、優先度の問題なのか、これでは良く分かりませんが、
交際費は削って欲しくないな~。
R25によると、
1回の飲み代の理想は平均6488円なのに対し、現実は4031円。
5000円くらいしてしまうよね、今の居酒屋でコースを頼むと。
感じでない限り、値段の上下に何もいえないしね。

でも、、、
仕事を円滑に行うという目的において、
自分ひとりががむしゃらにやっても、大して大きなことは出来ない。
やはり組織というのは上手く出来ているもので、
組織ではなく個人で仕事していたら、その会社も大きくはなれない。

つまり、個人の能力云々も重要だけど、
もっと重要なのは円滑なコミュニケーションによる、チーム力だ。


小中高生くらいの頃を思い出して欲しい。
教室で勉強しているだけで友達が出来ただろうか?
友達ってのは、休み時間に遊んだり、放課後に遊んだからこそ
もっともっと仲良くなったのではないだろうか?
その友達が増えたことによって、遊びの種類が増え、
野球やサッカーで遊べたわけだ。

それって、仕事でも同じだと思ってる。
お互いがお互いのことをどう思っているか分からないで、
良い仕事が出来るとは思ってない。


そういえば、昔、会社は僕のことをどう思っているんだとか、
どうさせたいんだとか、思っていた時期があったな~。
「会社」っていうけど、会社を動かしているのは「人」であって「物」じゃない。
その「人」っていうのは経営者を筆頭にしていて、
経営者とのコミュニケーションが取れない状況だとそう思ってしまう。
おそらく、経営者も、従業員に対して文句を言いたいんだろうな~。
経営者こそ、積極的にコミュニケーションを取るべきなんだ。
それでもコミュニケーションを放棄したい経営者は、
飲み代の援助制度でも作ったらどう?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:22Comments(0)もろもろ・・・

2011年09月02日

多数決っていう無根拠

たとえば、ある会社で、
今後の会社の営業部としてのあり方(方針)を議論したとする。

1.個人売上に基づき、給与、賞与を査定すべき
2.営業部としての成績に基づき、社歴、年齢を考慮して査定すべき

上記2案の方法で、今後の方針を決めるべく、
多数決を採ることになった。
この会社では、そもそも2案のスタイルで今まで運営していた。
ところが、営業成績ダントツのA君が、1案を提案してきたのだ。

1案は、当然、売上上位の者が利益を一番あげられる。
2案では、営業成績はイマイチでも、今までの会社への貢献度など
見えない部分を拾ってくれる案だ。

では、営業部で多数決で決めましょう。
って多数決をした結果で、良いのでしょうか?
そんなこと、多数決で決めないよ、という人がほとんどでしょうが、
ではどうやって決めます?

小さい会社では、ほとんどを社長が決めてしまいます。
だから、社長についていけなければ会社を辞めるしかない。
でも、逆に言えば、社員同士でいがみ合う必要も無い。
社長が決めてしまったのだから仕方ないということ。

答えなんていうのは結果論になってしまうので分からないけど、
それが正解だという強い信念を社長が持つべきなんだ。

先日、民主党が代表選を行い、総理大臣も代わりましたね。
最初に選挙を行い、過半数が取れなかったので決選投票ですか。
普通の選挙なら一発勝負なので、海江田さんに決まりでしたね。
ま、決選投票っていうシステムを民主党が作っていたのだから
やることに異論はないけど、結果野田さんになりましたね。
多数決って怖いですね。

投票率が50%もいかない選挙で、
その中でも過半数も取得できていない候補者が、
たまたま1番になったというだけで国を動かしていく。
恐ろしいですね。

選挙制度も変えたほうがいいと思うんですよ。
でも、変えちゃうと、当選しない候補者は自分で理解しているので、
必死に変えるのを拒む。
そんな人が多数いれば、やっぱり何も変わらない。

会社は、変化に対応できないと生き残れない。
国は、変化できないなら衰退の一途だ。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 17:30Comments(0)もろもろ・・・