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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
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2012年02月15日

株主のために働く!

先日、弊社を退職した当時社員と、2年ぶりに飲みました。
あらためて、何で当時弊社に入社したのか、聞いてみました。
すると、当時は、「株主のために働く」という社会の風潮になっていて
それは違うだろ?と思っていたところに、弊社の求人広告を
見たらしいです。

なるほど!
確かに、村上ファンドやら堀江さんのおかげ?で、
株主のために社員は働く!という世の中の雰囲気だった。
その後、彼らが逮捕され、さらにリーマンショックで景気が悪くなったこともあり
株主偏重の社会(雰囲気)ではなくなった。

1000万円の黒字の会社だった場合、
株主に利益のすべてを捧げるという手段をとったら、
株主600万円、税金400万円という内訳になる。
株主ではなく、役員でも一緒。
これを社員にした場合、
社員1000万円、すごく単純だ。
もちろん、利益は0円という結果になる。
株主や役員が利益を出す=1000万円黒字
社員に還元する=利益0円

ここで問題というか、目に見えないのは、
どちらも会社にお金はない、ということ。
株主や役員は利益を処分(自分たちに還元)したから。
もっとも、村上ファンドやら堀江さんが目指したのは株価を上げることで
株主配当を目的としたものではない。

ただ、アーカイブとしての基本骨子はここにある。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:25Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2012年02月02日

就職の問題点

そもそも、雇用する側は、何を求めて求人しているんだろう?
新卒でも中途でも。

とりあえず、たくさんの応募が欲しいから、
というかたくさん集めればその中にいい人がいるだろうという
妄想を膨らませているから、
おいしいお話を求人広告に載せる。

デパートだったら、華やかなバイヤーのお話とか、
IT系だったら、スタイリッシュな仕事ぶりだったり、
そんな夢を持たせる求人広告を作りたがる。

実際には、ほとんどの人がそのような仕事が出来ないにもかかわらず、
募集広告を出しているのだ。
求職者側も、バイヤーになりたいです、とか、
世の中のためになるサイトつくりをしたいです、とかいって
入社を希望してくるだろう。
そんな仕事に携われる人は、ほとんどいないのに。

多くの会社が、実際の仕事内容を本当に話してしまったら、
誰も来てくれないのだろう。
だから、夢を語って、その夢に向かって頑張ろうという言い方をする。
もちろん、入社後にアンマッチが生まれる。
そして、離職という結果になり、双方に意味のない結果になってしまう。

僕も、そういう点からも、求人広告には慎重に、嘘のない言い方に
気をつけている。
広告会社からの原稿案には、全部自分で手を入れている。
任せっきりにすると、良いことばっかりで、嘘だらけの広告になるから。
3月から求人広告を掲載します♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:15Comments(0)求人活動記録

2012年02月01日

就活

就活・・・学生にとっては一大事ですね。
僕は、就活がすごく苦手でした。
自分に自信のあることはどんどんいえるけど、
そんなに言えることなんてなかったから。
平凡なのに、アピールするって、そんなテンション
持ち合わせていません。今もかもしれないけど。

それでも、時代時代に合わせて、
流行が出てくるのは自然なことですね。
今年は、震災の影響もあって?
大手思考のようです。
ちょっと前は、公務員志向でしたね。

大手思考になってしまう気持ちは、非常によく分かります。
それはそれでよい選択です。

ただ、1つ残念なのは、
大手の良さ=安定
と思って入ってしまうことです。
大手だから自分にあう会社と言うわけではありません。
売上でも、実績でも、人気でもなく、
自分に合うかどうかが問題なのです。

選択する会社は、
その人が、自分の会社の1歯車として、適任かどうかを
見るだけです。
その人の将来を、背負っていこうとは思っていないです。

なんとなく、不一致さを感じませんか?
大手に入りたくて大手に入ると、なかなか辞められません。
大手を辞めて大手に入れるか分からないから、怖いのです。

新卒枠、20代枠、30代枠、40代枠、50代枠の
採用基準を作り、それぞれに得意なものを
アピールしてもらって入社できる大手会社ばかりだったら
すごく素敵に感じます。

学生という、どう化けるか分からない人材に、
そんなに注力してコストをかけても仕方ないでしょう、
というのが僕の考え方です。

が、僕の業界では、転職率は10%くらいらしいです。
転職率が高い業界は30%くらいらしいですけど、
僕の業界は少ない方らしい。
そう思ってしまうと、新卒から採用したくなる気持ちは
分からなくもないです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:58Comments(0)もろもろ・・・