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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
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2012年06月29日

新入社員調査

今春入社した新入社員の調査で、
定年まで働きたいと言った人が3割以上いるようです。
デートより仕事優先と言った人は9割近くいるようです。

定年まで働きたいという人は、僕としてはちょっと微妙。
結果、定年まで働くことになったら、それは非常にすばらしいことで
誰もがあこがれるような会社人生を送ったのだと思います。
でも、最初から定年を意識してしまい、
定年まで働くことにしがみついてしまったら、
ものすごく嫌な環境で仕事してても我慢してしまったり、
会社から捨てられないように、失敗しない仕事しかしなかったり、
上司に媚びへつらうだけになってしまったり、
という、単純な会社人間になってしまうかもしれません。

会社人間と化してしまったら、転職は厳しいものになるでしょう。
転職できる環境づくりは、自分自身のスキルアップを含め、
いつも準備しておくことです。
そう意識することで、会社からも一目置かれる人材に成長
できるはずです。

ま、そもそも、定年まで働きたいか?という一言の質問が
悪いので、答えに困ってしまうのでしょうから、
結果について一概に杞憂できないですけどね。

同じようにデートより仕事優先というのも、
答えに困ってしまう質問だ。
明日、大事なプレゼンがあって、その資料作りに追われていて、
残業しないと間に合わないと言うときに、
デートを優先してしまうのはどうだろう?と思う。
しかし、なんでもない、いつもあるような、やろうと思ったら
いつも残業しないとならないようなエンドレスな仕事だったら、
デート優先でよいと思う。
また、恋人と会うのはいつでもできるけど、
5~10年ぶりに会う友人だったら、
次の機会があるか分からないから優先したって良いと思う。

ま、そういうことを判断できる人なら、
どんな会社でもおそらく問題ないでしょうけどね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:00Comments(0)もろもろ・・・

2012年06月26日

2012年春 求人総括

いや~それにしても景気いいですね。
世の中のほとんどの人には怒られそうだけど、
今は景気良いです。

景気良いかどうかの指標は、
求人で良い人が応募してくるかどうか、
応募数が多いか少ないか、
だけでみてるのですけどね。
そんな数字だから、実際に当たっているのかどうか
まったくのでたらめかも知れませんけど。

春だけでピックアップしてみると、

2010年の応募数はほぼ250人、
内定数は0人。
2011年の応募数は100人くらい。
内定数は1人、うち1人入社。
2012年の応募数は36人。
内定数は3人、うち2人入社。

2006年の応募数は40人くらい。
内定数は6人、うち2人入社。
2007年も同じくらい。

現在の僕のイメージだと、
2006~7年くらいの景況感です。

不思議と、応募数が多いときは内定者少ないです。
採用したい人、少ないですね。
応募数が少ないとき、欲しい人がそこそこいます。

自分自身でそこそこ自信がないと
入社に至らないことが多いので、
景気がよいときには、自信がある人が積極的に
動いていると思ってます。

今年はあと2人、採用したいですね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:10Comments(0)求人活動記録

2012年06月22日

犯罪をみんなで取り締まる!

オウムの高橋容疑者、捕まりましたね。
ちょっと前ですけど。
200箇所の防犯カメラを分析したようです。
当然ながら、このカメラは警察が設置したものではありません。
民間のカメラです。
警察も、お金をかけずにすごいものを手にした感じです。
でも、調べるのも大変ですけどね。

昨日も、千葉の看護師の方の殺人容疑で、容疑者が逮捕されましたね。
こちらもマンションの防犯カメラです。

こういう民間のカメラがOKなら、
車載カメラ(ドライブレコーダー)の映像も
証拠品として採用できるようにすれば良いと思います。
事故の証拠映像だけでなく、
信号無視や一時停止無視などの映像を、
警察に送ると金一封みたいな。
韓国かな?そういうのありますよね。

さらに、車のどこかにRFIDなどのチップを埋め込んで、
現在のナンバー読み取り装置に変わるシステムを構築すればいいのにね。
車の移動情報をもっとはやく分析できるだろうに。

ドライブレコーダーも、かなり安価になってきたから、
これからの車には設置を義務付けしたりすれば、
交通事故での証拠品になるのにね。

ま、どちらにしても、証拠提出して採用されたら金一封って
システムにすれば、少しは安心な世の中になる?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:35Comments(0)もろもろ・・・

2012年06月20日

正社員って言うの、禁止

男女雇用機会均等法が改正されて、
求人などでもいろいろ規整された。
性別を表して募集することができなかったりね。
弊社では全く問題ないけど、
内心女性(男性)が欲しいのに、どっちにも門戸を
開いておかないとダメなのは良いのか悪いのか・・・。
そんなことを法律で縛るんだから、
法律ってのは何でもできるもんだね。

正社員、アルバイト、パートなんていうのも
禁止してみたらどうだろう?
みんな同じ労働者だ。
同じ労働者なのに、言い方が違うのはどうなんだろう?
そもそも、アルバイトやパートは、
学生や主婦が、時間をもてあましている時間に
行うことが一般的だった。
それが、派遣社員、契約社員含めて、
本業の働き方が多様化している状況となっている。
つまり、たとえば、アルバイトが本業で生活している人がいる。

それなら、すべての労働者を、「社員」一言で
言えばいいだけなんじゃないだろうか。

募集には、
月給社員募集
日給社員募集
時給社員募集
とそれぞれ表記すればいいと思う。
そして、最低賃金については、
月給社員= 800円(時間)・・・実際に現在はこのくらい
日給社員= 900円(時間)
時給社員=1000円(時間)
というように、最低賃金に格差をつけたらどうだろう?
月給社員(今の正社員)は、月の給与を保障されているから
最低賃金も安く抑えられる。
時給社員(今のアルバイトやパート)は、月の給与を保障されないから
最低賃金は正社員よりも時間当たりは高額になる。

という感じに、非正規社員は、正社員よりも優遇された
給与水準が当たり前であるという認識をもってもらったらいいのでは
ないでしょうか。
もちろん月給社員は、社歴も長くなり、役職に就いたりもするから、
時給社員が通年に渡っても給与が良くなるかは分かりません。

ただ、リスクを負っている非正規社員の最低賃金が、
ノーリスクの正社員と同じっていうことから変えていかないと、
日本の雇用が劣化していくと考えてます。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:46Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月18日

社畜

「主に日本で、企業に飼い慣らされてしまい
自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した
サラリーマンの状態を揶揄したものである」
wikipediaより

そういう言葉があるのは知らなかったですよ。

サラリーマンとフリーランスの間の形を
求めている人、結構多いんですね。


サラリーマンになると、
仕事は会社の意思で決まります。
会社の意思って言ったって、それは見えない誰かが決めてます。
小さい会社なら社長かな。
与えられた仕事が嫌なら、会社を辞めるしかない。
もちろん、嫌だと抵抗してみるんでしょう。
でも、そういう連鎖で仕事(会社)が嫌になり
転職するんでしょうね。
僕は良心の放棄ってのは分からないけど、
意思を放棄するというのは痛いほど分かります。

フリーランスってのは、日本で成功するのは難しいね。
誰かは成功します。
誰かってのは、ごく一部の人のこと。
みんながみんなフリーランスでは、日本じゃ無理。
IT業界にも、かつてはたくさんのフリーランスがいました。
一番多い業界だったんじゃないかな?
でも、リーマンショックあたりで崩壊してしまった感があります。
フリーランスで働く人自身が壊してしまったと思ってます。
フリーだから、と言う理由で、仕事を自由(わがまま)にやりすぎた。
お客のことより、自分のことを考える人が少なからずいた。
だから、全体的に仕事を振ってくれなくなってしまったのだと思います。
コンプライアンスを重視されている部分もあります。


「未来工業」のような会社は素敵だと思います。
弊社と目指すところは違うけど、
未来工業のような会社があるっていうのは嬉しく思います。

弊社は、サラリーマンとフリーランスの間の形になってるけど、
サラリーマンとフリーランスの間の形を求めている人が
入れる会社では無いです。
全員が全員、入社できないと言う意味で。

もっともっと、面白い経営者が出てくると良いですね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:07Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月14日

アルバイトなのに正社員が部下?

僕の経験から・・・。

マクドナルドでバイトもしてましたが、
僕は不動産業と出版業を兼ねていた会社でも
アルバイトをやってました。
ここで、梱包、発送を行っていたのが僕のメインの仕事。
小さい会社ですから、そんな仕事はすぐに終わってしまい
社長に、何か仕事ください!といつも言っていたものです。
決まって、何も無いから昼寝でもしてろって言われて、
お金もらうのに昼寝してはいられないですよ~って
言い返していたのを覚えてます。

小さい会社ですから、事務や営業なども人数は多くなく、
誰かが休むと社長自らが事務を行っていました。
普段から、仕事が無いときに、事務や営業の手伝いを
行っていたので、大体のことは把握していたつもりなので、
社長に働かせるのは申し訳ないと思い、
僕が代わりを行うことを申し出ました。
おそらく社長も心配だったでしょうが、
そつなくこなしたつもりです。

そんな些細なフォローをしていくうちに、会社のことを
かなり把握していきました。
いつしか、社長の次に、会社のことを知る人材になってしまったのです。

あるとき、事務員さんや営業さん、アルバイトの面々が
集められました。
すると、社長が、
「今日から小川原が君たちの上司だ。
これからは小川原の言うことを聞いて仕事してくれ。以上!」
といってミーティングが終わってしまった。
僕はわけが分からず、社長に「僕はアルバイトですよ?」
と言うと、
「アルバイトでも社員でも、出来る人間が上に立つ、それで良いんだ。
何か文句があるやつがいるなら、小川原以上に仕事が出来ることを
アピールしてくれ」
と言い、誰も反論できないでいました。

僕自身その会社でみんなの上にたってがんばろうとか、
社長も僕をそのような人物に育てようとか、
お互いがそんなことを思っていたわけではないのに、
結果としてそうなってしまったのです。
今でも、この会社での経験は僕の宝です。
何よりトップとしての判断を、社長にいつも聞かされていたから。
状況を説明され、小川原はどうする?
と毎日のように僕の経営感覚を磨いてくれたのです。
後に、僕はこの会社で役員になりました。

特殊な例かもしれないけど、
僕は僕がラッキーだったわけではないと思ってます。
皆平等に育てられ、皆と同じことをやらされてきた学校教育で、
自分で考えるという側面がなくなってしまってる人が
たくさんいるんじゃないかな?と思うのです。
そういう意味で、僕は変わり者です。

僕は、非正規で働く方にも、非正規の方を雇っている経営者にも
大どんでん返しがあるという夢がある会社作りを
してもらいたいと思ってます。

P.S.
ちなみに、僕は部下に社員がいましたが、
アルバイトでしたので時給で給与をいただいてました。
だから、社員の方が給与が高かったとは思います。
部下の方が給与が高いので、奢ったことはありませんでした^^;  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:37Comments(2)会社のあるべき姿

2012年06月13日

アルバイトっぽくないアルバイト

学生時代、マクドナルドでバイトしてました。
3年ほど。
他のファーストフードでも働いたことあるし、
全く違う業種もやってましたけど、
マクドナルドのアルバイトは別格でした。

マニュアルがすごい!
教育をアルバイトがする!
査定が確立している!

初めての人でも、すぐに覚えられるオペレーションを
完全にマニュアル化してあって、マニュアル通りに
オペレーションすれば誰でもすばやく出来上がるように
なっている。

アルバイト自体がピラミッド階層になっていて、
自分より上の人は、誰でも教えられるようになっている。
さらに、分業されていて、どの分野が完璧なのか、
わかるようになっている。

賃金は、どのようにすればアップするのか、
査定によって把握でき、それが明確になっています。


僕の印象では、数人の社員で1つの店舗を運営するにあたり、
学生や主婦の低賃金で雇えるバイトを使い、
高いサービスを提供できるように教育できる組織体系を
作り上げているところが成功の秘訣なんだと思いました。
1週間に1度、1日に3時間しかやらない人でも
同じように働ける環境・組織づくりがすばらしいと思ったのです。
そして、そこで働いているひと、みんながイキイキしてました。
「本業」あってのアルバイトだったからだと思います。
当時、私のお店は、常時100人超のアルバイトがいましたが、
アルバイトを本業にしていたのはたった3人でした。

アルバイトであっても、ものすごいパフォーマンスを引き出す
ということを実現できる会社はすばらしいと思いました。
昨今、非正規社員が、正社員と同等の仕事をしているなら
正社員並みの賃金にしないとならないようなことを
何も分かってない人たちがああだこうだいってますが、
私が知る限り、マクドナルドのような会社では
仕事内容で同等の仕事はしていないですから、
同等の仕事してないからアルバイト賃金でいいってことなんですかね。
まさか、8時間働いたら、っていう時間管理じゃないですよ・・・ね?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:34Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月12日

正社員って何?

松井秀樹選手が、メジャーに復活しましたね。
今年の年俸は7~8000万円らしいんだけど、
途中からメジャーに入ったから、実際の年俸は
4800万円くらいらしいです。
年の途中での昇格だから、按分されているようです。
年俸=今年の収入
ではないんですね。
そういう意味では、途中からメジャー落ちしても
年俸は減るのかな?
どっちにしても、厳しい世界です。
厳しさに見合うだけの収入があるから、耐えられるのかな?
練習や身体作りも大変だろうけど。

ず~~~と前、少なくとも20年以上前、
正社員とパート・アルバイトしか区別がなかったと記憶している。
契約社員もいたんだろうけど、世の中にそれほどいなかったんじゃ
ないかな?と思ってます。

企業は正社員を募集するけど、
人手が足りないので、主婦や学生の力を得るため、
パートやアルバイトがあったのだと思っていた。
今でもそう思ってます。

しかし、他の会社の内情を聞いてみると、
正社員ではコストがかかりすぎるので、
低コストで雇えるパート・アルバイトを雇っている、
ということのようです。
同じような理由で、派遣社員も雇われています。
彼らは、働いた分だけお金をもらう人々です。
パフォーマンスが悪ければ切られる運命、
といっても過言ではないです。
すくなくとも、給与は上がらないでしょう。

では、正社員はどうか?
正社員でも、同じように評価されているのだと思いたいです。
しかし、多くの正社員は、パート・アルバイトが切られた後に
それでも仕方なく切られるという場合が多そうです。

それ以上のメリットとして、
極端に言えば、何ら仕事していなくても、
そこにいれば給与がもらえます。
仕事が無くても、遅くまでいれば残業代がもらえます。
もちろん、これはごく一部の正社員ではあります。
しかし、このような出来ない社員に対しても
雇用を維持する世の中なのです。

正社員も、厳しく査定される時代・・・もうそこまで来てますよ?  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:26Comments(0)会社のあるべき姿

2012年06月05日

もう年末準備♪

まだ、今年は半分も経ってませんが、
先々のことまで考えているつもりです。

日々、いろいろなものの値動きを確認しています。
必要なものなら、安いと思う時期に買っておくことが
一番得策だと思うから♪

そんなわけで今回は、年末の忘年会用の
ドンペリを購入しました。
昨年と同じお店で購入。
しかも、ギフトBOX入りの普通ならお高いやつです。



さすがに、ここまで並べるとセレブ気分を味わえます^^

どういうわけか、BOXないものよりも安価でした。
ユーロ安も手伝ってるのかな?
ビンテージは2002ですので、昨年と同じビンテージです。
忘年会の日まで、我が家の冷蔵庫で眠っていてもらいま~す。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:09Comments(0)会社のこと

2012年06月01日

非正規社員の乱

「堂島ロール」を製造販売する「モンシュシュ」が、
残業代未払いで是正勧告を受けたようですね。
ニュースには出てこないけど、誰かのタレコミでしょうね。
その誰かは、モンシュシュで働けない状況かもしれませんね。
お互いを切りあってしまったわけです。
今いる従業員は、おかげでこれから安心できるのかも?
しれません。

サービス残業と言う言葉は、非正規社員にはないかもしれませんね。
先日、正社員と同じような働き方をしているパート社員には、
正社員と同じ待遇?をしないとならないようなことにする
話が出てました。
本当にそうなるのかどうかわかりませんが。

全国の経営者のほとんどが勘違いしていると思うのですが、
非正規社員=正社員より給与を払わなくてよい人
では無いのですよ。
非正規社員が、正社員より給与が高くたっていいし、
逆にリスクを負っている分、高いのが当たり前でもおかしくない。
能力の無い正社員が、能力のある非正規社員を使っている状況も
多々あることと思います。

各企業の一番の問題は、一人ひとりの能力を見極める能力を持った
人材がいないことなのだと思う。
ある人は時給3000円で、ある人は時給800円という
非正規社員が同時に存在する会社はなかなか無いでしょう。
でも、そういう評価ができる会社が、今後残る会社なのだと思います。

なぜなら、人は、必要とされる会社に行き着くから。
魅力ある経営者は、必要な人が集まってくるから。

労働人口は減っていきます。
若い人がいなくなってきます。
どの会社も、今のビジネスモデルが
成り立たなくなってくる可能性があります。
人が離れる会社は、立ち行かなくなると思ってます。
人を確保できない会社は倒産するしかありません。

非正規社員が反乱を起こせば、労働環境も変わってくるでしょう。
目覚めよ、非正規社員!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:03Comments(0)会社のあるべき姿