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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
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2013年11月27日

お金儲け・・・その6

お金儲けというと・・・、
何か商売をやっている人、
お金を運用(株とか)している人、
な~んていう人たちのことを想像する人が多いです。

サラリーマンも、お金儲けしてます。
高校生のアルバイトもお金儲けです。
何かをしてお金をもらうことは、すべてお金儲けです。
外国でのチップの習慣もそうですね。
何かをすれば、お金をもらえるわけです。

でも、日本では、お金儲けっていいイメージがないですね。
お金を持っている人は、何か悪いことをして蓄えたんじゃないか?
そうでなければ、こんな不景気な時代に羽振りがいいなんておかしい!
というような発想があるんでしょうね。
また、お金持ちの人を妬む傾向にあるからかもしれません。

小学生のうちから、
どういう仕事をすれば、どのくらいの努力が必要で、
結果、どのくらいの収入になっているのか、
ということを分かりやすく教育してくことが必要と考えています。
以前の日本は、勉強ができて、会社に入るまで優等生という
勤勉で真面目な社会人を製造してきたわけです。
今の競争力の源である勤勉さをつける意味では大成功でした。
これからは、それでは足りないと考えてます。

ちょっと補足です。
皆さんは、自分自身が商売をするなんて出来るはずがない、
商売をやっている人のほとんどは、親から譲り受けた会社やお店だ、
な~~~んていう先入観がありませんか?
確かに、親の会社やお店を継ぐ人は多いですね。
在日朝鮮人の人たちは、大手の会社に就職し辛いということもあって、
会社をやったりお店をやったりしている人の割合がすごく高いらしいです。
退路を断たれているから、頑張るしかない!
つまりは、やれば出来る!!!

良いお金儲けと悪いお金儲けについて次回♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:44Comments(0)もろもろ・・・

2013年11月25日

お金儲け・・・その5

成功者の体験談は、それはそれでためになります。
でも、自分には実現できないな、とか
そういう諦めが生まれてしまうのも事実です。

身長が160センチ未満の人が、
MBAで活躍するのを夢見ても難しいのです。
高跳びの選手としても難しいでしょう。
相撲取りにはなれません。

オリンピックで金メダルを取った選手とか、
野球で名を残す選手なんていうのは、
日本国民全員分の1人しかいないわけです。
そういう特殊な人を目指す努力も必要ですが、
圧倒的大多数は、そんな夢は見続けられません。

どうすれば失敗しないか?が重要です。
それは失敗した人に習うしかありません。
ホームレスの人が一番良い教材でしょう。
ホームレスの人は、ホームレスになりたくてなったのではありません。
人生、どこかで間違ってしまったわけです。
学校の成績が悪かったのか、
学校選択を間違ったのか、
職業選択で間違ったのか、
会社選びを間違ったのか、
お金の使い方を間違ったのか、
誰かに騙されたのか、
その人の人生を振り返ってもらい、
どうすれば良かったのかの検証を行うことが、
その人にも子供たちにも良いことと考えています。

学校がそのような人を用意するのは難しいかもしれませんが、
生活保護を申請している人に、そのようなことをさせるのは
難しいことではないと思ってます。

そういうテレビ番組があってもいいですね。
人の失敗は蜜の味、と思っていてはダメなんです。
人の失敗も自分の糧にしないと!

ということで、脱線しまくってしまった感はありますが、
本題のお金儲けについて、次回♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:52Comments(0)もろもろ・・・

2013年11月22日

お金儲け・・・その4

夢は何?将来何になりたいの?
ほ~~~んと、子供の頃に大人に質問されて、
うんざりした記憶があります。
子供の頃から夢をもって生きないとならないの?
仮面ライダーになりたいって言ったら、
なり方教えてくれんのかな?
イチローのような野球選手って言えば、
子供らしいのかな?
癌の発生を簡単に検査できる方法を研究する人になりたい!
って子供が言うわけないでしょ?
何を言ったって、じゃ~いっぱい勉強しないとね、
って言われるだけなんだよ。
勉強しなさいっていうために、夢を聞かれるわけ。
それで勉強しなさいって、何を勉強するんだよ。
と、大人のいい加減さに辟易する小学1年生でした。

小学生なんて、何の目的もないのに勉強させられる。
目的無いのだから、興味もない。
気が付いたらどんどん授業が進んでいく。
なんで学んでいるのかも分からないのに。

夢で勉強にきっかけを作れない大人たちは、
良い高校、大学に行かないとね、と言い始める。
これはこれで目標を定めるという意味ではよかった気がする。
でも、なんで良い高校、大学に入らないとならないのかは、
ぼんやりしたまま。

つまり、自分の歩む道にどんなのがあるのか分からないから、
知っている(分かりやすい)道の中から進路を選択している
だけなのだと思ってます。
親の跡とるなんて、その最たるものです。
・・・それはダメというのではないです。

子供には、世の中の現実的な将来を教えるべきです。
イチローを連れてきて、子供たちに夢を語ってくれても
あんまり意味はないです。
イチローのようになれる人は、ほとんどいないのだから。

じゃ~誰がいいか?
それは、ホームレスの人が一番良い教材でしょう。
人間、憧れる人を見るより、絶対になりたくない人を見る方が、
そうならないための方法を見つけられるはずです。

次回はもう少し詳しく。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:39Comments(0)もろもろ・・・

2013年11月20日

お金儲け・・・その3

人生の身近なところに落とし穴が転がっています。
その落とし穴に、落ちないようにすることも大事ですが、
一番大事なのは、落ちても這い上がる努力や
深みに落ちないように日頃努力することです。

歯医者さんは、日々、技術の進歩についていくことを
努力しないと置いて行かれます。
税理士さんは、税法が変わる度に、
セミナーなどを含めて勉強し、税法を理解しています。
技術者は、新しい技術についていくことをしなければ、
自分の技術が陳腐化していきます。
会社は、イノベーションを起こしていかなければ、
後退、衰退していきます。

努力を怠った人は、落とし穴に落ちた時、
這い上がることが難しくなります。
会社が倒産したとき・・・
親しくしている上司が会社を去ったとき・・・
自分の上お得意さんを他社にとられたとき・・・
今、幸せを提供してくれている人は、
永遠に幸せを提供してくれるかどうかは分からないんです。

どのくらいの落とし穴に落ちても大丈夫ですか?
落とし穴に落ちたくはないです。
落ちた時どうするか?落ちないようにどうするか?
それを子供の時から学ぶ必要があって、
それが即ちお金儲け(お金を稼ぐ)ということにあると思ってます。

子供の時から学ぶために、
どうすれば良いかというのを書こうと思ってたんだけど、
長くなってしまったから次回にします。

ちなみに弊社は、そろそろ10年目になりますので、
イノベーションを考えていかないとならない時期になってきてます!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:01Comments(0)もろもろ・・・

2013年11月11日

お金儲け・・・その2

『子どもに聞かせたい「お金儲け」の話をしよう。~成功者から直伝プレゼン~』
観ました!
初めてなのかと思ったら、3回目だったのですね。
内容は、面白かった!
こういう話は、これからもテレビで流してほしいものです。

アメリカの優秀な学生には、企業に就職せず起業する人が多いそうです。
・・・割合の話です
日本では、就職しないで起業する人なんて、あまりいませんよね。

若者は社会人になったとき、いきなり荒野に投げ出され、
その中で生きていくことを強いられた
ということについてですが、
資本主義は、昔からず~~~と社会人になったとき、
いきなり荒野に投げ出されていたんですよ。
就職すると、とりあえずは生きていく手段を会社が用意してくれるので、
投げ出された感がないだけです。
退職したり、倒産したら同じことですから。

テレビで、ある社長が面白いことを言ってました。
ブラック企業なんていうのは、社員が作り出したものだ、
嫌なら辞めれば良いのだから、ブラック企業なんてのは存在しない(だったかな?)
というような内容でした。
確かに、ブラックという人がいなければ、たとえブラックであっても
ブラック企業にはなりませんね。

弊社の社員の給与を半分にし、残業代も払わない、と僕が言い出したら、
僕は大儲けできます。一時だけですけど。
そして弊社の社員は全員辞めるでしょう。
残業代を払わないと言っただけでも全員いなくなるかもしれません。
弊社の社員は、荒野に身を投じても、生きていく術がもうあります。
嫌なら辞められるんです。

でも、生きていく術がない人を雇い、労働法を無視し、利益は供与せず、
嫌なら辞めれば?というのはどうかと思います。

ではどうすべきか?
生きていく術、お金について、もっともっと小学生のうちから
教育していく必要があるのだと思ってます。
僕の母親は共働きで工場勤めをしていました。
小学生のとき、教科書で、自動車工場はオートメーション化を進めている、
と載っていたのを、先生が、将来手作業でやることがなくなるという話をしました。
つまりは母親の仕事がなくなるんだな、工場勤めでも良いやなんて道は
逆に厳しい選択なんだな、と思ったことがあります。

では、どうすればいいと思っているか、を次回。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:58Comments(0)もろもろ・・・

2013年11月07日

お金儲け

昨日、
『子どもに聞かせたい「お金儲け」の話をしよう。~成功者から直伝プレゼン~』
って番組やってましたね。
僕は録画しておいたのですが、まだ観てません。

やっと、やっとこういう番組をしてくれるようになったんですね。
僕は昔からず~~~と待ってました、こういう番組。

先日、NHKでやっていた、雇用とか、年金とか、そういうのを討論する番組を観てました。
番組名は忘れました。
頻繁にやっている番組です。

その中で、評論家の宇野 常寛(うの つねひろ)さんが言っていたことを
うろ覚えですが簡単に言うと、
団塊世代の人は、企業に守られた世代
若者は、企業に守られない世代
若者は社会人になったとき、いきなり荒野に投げ出され、
その中で生きていくことを強いられた
団塊世代の人は、企業に守られていたが、
定年かリストラで荒野に投げ出された
という感じの発言でした。

僕の解釈では、就職できない状況、企業に守ってもらえない状況を
「荒野に投げ出された」と言っているのだと解釈してます。

企業に守ってもらうという認識についてですが、
この点がちょっと違うと思ってます。
長くなりそうなので、続きは次回。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:49Comments(0)もろもろ・・・

2013年11月01日

笑っていいとも

笑っていいとも、来年3月で終わるようですね。
32年ですか~。
僕は小学生の時に始まっている番組ですからね~。
感慨深いです。

当時、授業中に、先生が「次行っていいかな?」と
授業の進行の確認をしたときに、
「いいとも!」と返したクラスメートが怒られていました。
なんとも懐かしい思い出です。

ここ最近、視聴率が落ちているということが原因
とも言われていますけど、
そもそも視聴率って調べるのはそろそろ無理なんではないでしょうか。

最近の僕のテレビの視聴は、ほとんどが録画です。
つまりテレビの視聴は、ほとんどがニュースやスポーツで、
その他はすべて録画してみてます。
今やっている番組でも、録画してみてます。
なぜなら、一時停止できるし、CM見なくて済むし。
つまらなかったらさっさと見るのをやめて削除。

ものすごくお金をかけた番組でも、
CMをカットして見られてしまったら、スポンサーとしては、
な~~~んにも意味がないんでしょう。

テレビ局のビジネスモデルもそろそろ変わるときなのかもしれません。
たとえば、視聴率でCMに支払うお金が変動する、とか。

CMの作り方も変える必要もあるかもしれません。
2時間ドラマのCMを全部見れば、CMだけで一つのお話になっている、とか。

今や、地デジ、BS、CSとチャンネル数が劇的に増えてしまいました。
加えて、インターネットでも気軽に宣伝できます。
不景気だから、スポンサーからのお金が減ったのではなく、
単純にテレビCMの効果を疑問視している会社が多いのではないでしょうか。

ユーザーに声を届けるってのは、難しいですね~。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:24Comments(0)もろもろ・・・