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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
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2014年10月31日

事業構想大学院大学・・・その7

タイトルと中身がぜ~んぜん関係ないけど、
昨日の続きなのでお許しを。

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人を知る

昨日は、人を知る、ことができれば、
結果、事業を知る、ことができると書きました。

でも、「ひと」って、社外にだけいるわけではありませんよね?
社内にも「ひと」っているんです。
そう、社員ですね。

社員のみんなは、会社の理念などに共感して入ってくれた
いわばセグメントされた面々なわけです。
この社員のみんなで、会社をコントロールすることこそ、
経営なわけです。
社長1人で出来ることなんて、たいしたことありません。
社員の皆さんの協力があって、はじめて何かを成し遂げられます。

サービスデザインの概念で言えば、
社員と社長
社員と会社
ってことになりますね。


ところで先日、「たかの友梨ビューティクリニック」がマタハラで
訴えられましたね。
こうなってしまうと、ビジネスモデルの崩壊ですね。
労働力の搾取のやりすぎが、世間に知れ渡ってしまったわけです。
こうなってくると、客商売は難しいですね。
即刻、労働環境の整備ができれば復活できるかもしれませんけどね。
今後に期待します。


このように、会社や社長って、社員のことを見ているようで
見ていない会社が多いですよね。
月給○○円、年収○○円、で社員の時間を買っていると思っている
経営者が多いという認識です。
だから、就業中に遊んでいたら、給与泥棒といいたくなる。
就業中には、どんな仕事でもやらせられる権限が社長にはあり、
それを実行する責務が社員にあると思っている。

こんな認識で、顧客が獲得できるんですかね?
会社で一番の顧客であるはずの自分の会社の社員が、
顧客でなくなってしまいますよね?
どんな会社でも、どんな大口の取引先やヘビーユーザーよりも、
社員が一番の顧客だと思えない会社は、魅力的ではありませんよね~。
社員がキラキラ輝いている会社と取引するほうが、
こちらもワクワクするじゃないですか♪

・・・たぶん続く  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 14:52Comments(0)自分自身について

2014年10月30日

事業構想大学院大学・・・その6

学校で教えられたことのひとつに、

事業とは、
ひと・もの・かね
でできている。

というのがあります。
そして、「ひと」だけは、
コントロールしきれない、わけです。

サービスデザインという概念が新しくできていますが、
軸にあるのは、
人と人、人ともの、人と企業、企業と企業
の価値や質の理解だそうです。

この中に出てくる企業って、
結局は「ひと」です。
企業は、人で出来ているのですから。

サービスを受ける側も、する側も、「ひと」なわけです。
ということは、
サービスを受ける側の「ひと」の価値や質を理解できていないと
サービスできない、またはできていないことになります。

その価値や質を理解することこそ、
「ひと」を知る
ことだと考えています。
その「ひと」を知ることができれば、
事業の気付きが見えてくるでしょう。
「事業」を知る
ことに繋がると考えています。

「ひと」というのは、世の中の人全員ではありません。
マーケティング的に言えば、セグメントされた「ひと」です。
同じ価値や質を持った人たちの集合です。
しかし、ある1人の「ひと」は、
おそらく同じ価値や質を持った人たちの中の1人でしょう。
そうであれば、その1人の「ひと」を知れば、
セグメント出来る集団の存在に気付くかもしれません。

一生お会いしない人ってたくさんいますよね。
ということは、事業は無限にある、かもしれません。
そう考えると、ワクワクしますね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:44Comments(0)自分自身について

2014年10月29日

10年間で分かったこと

僕のいいたいことも、全部話せないでしょう。

と昨日言いましたが、
すでに社員の誰に何を言ったのか、言ってないのか、
全くわからない状態です。
入社面接にいらっしゃって頂いた方にも
全員に同じことを言っているようで、
言ったこと、まだ言ってないこと、たくさんあると思います。

そこで、僕が思いを綴ったものが必要かな!と思いました。
会社の理念、僕の想い、社員の気もち、
なんかをまとめたものを、面接時にお渡ししよう!
ということで、学校の同期に発注しました。

どういう体裁になり、どのくらいの文量になるのか分かりませんが、
ブログを拾って読んでもらうより、すっきりしたものに
するつもりです。
そして、求人の文面や、ホームページデザインも
変えていくつもりです。
10年目の節目に完成を目指して!

10年間で分かったこと、それは!

やっぱり人が大切ってこと!!!

そして、
大切な人には、きちんと情報提供していかないとダメですよね。

ということで、来年にはブラッシュアップした
アーカイブに変身するつもりなので、
社員の皆さんも、これから社員になる皆さんも、
よろしくお願いします。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 13:27Comments(2)会社のこと

2014年10月28日

事業構想大学院大学・・・その5

社員と向き合う

簡単そうで、一番難しいです。
ま~、実現できている自負はありますけど。

コツというものはあるようでないけど、
僕がやっているのは簡単なこと。
よく聞いて、理解するまでとことん話をすること。
それだけ。

その社員の気持ちになれるまで、話をします。
そこまで話をしないと、真意が伝わってないので、
営業でのアクションもトンチンカンなものになってしまうのです。

当然ながら、社員の背景は、入社時に聞いてます。
それでも、全部は話さないでしょう。
僕のいいたいことも、全部話せないでしょう。

そういった溝を埋めるのが、日々の会話になるわけです。
他愛の無い会話でも、お互いを知るきっかけになります。
ぐいぐい行きますけどね。


大学院だとどうでしょう?
実はあまりお互いを知るきっかけがありません。
仲良ければ、ぐいぐい質問できるかもしれませんが、
なんとなく話せないこともあるかな?などと考え
遠慮がちになってしまいますよね。
自然と会話は、授業のことや先生のことに偏っていきます。

でもですね、これって昨日書いたことと矛盾します。
情報発信しないと情報が来ないんですよ。
いつ情報発信するんですかね?
今でしょ!・・・は古いんだけど、
早い方がいいでしょ?
ということは、自然にお互いがお互いを知るまでに
時間を掛けていられないんですよね。
あと1年半しか在学しないわけだし。

そこで、、、ですね、
同期が勉強会を立ち上げてくれたわけです。

テーマは、
お互いを知ること
です。
本当に掲げているものは、
別の言葉になっていますけどね。

自分の構想も重要ですが、
同期の構想をより良くするためにも、

同期を知る
そのために
同期と向き合う

ということが、さらに重要と思ってます。

むか~しどこかで書いたと思いますが、
それには、
同期を愛すること、
そこからはじめないとなりません。

先日、リーダーシップとは?と授業で聞かれたんだった。
その中に無かったけど、
僕のリーダーシップは、「愛」だ!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:53Comments(0)自分自身について

2014年10月27日

事業構想大学院大学・・・その4

ある時、大学院の同期が、一枚の紙(資料)を僕にくれました。
内容は伏せますが、僕のテーマにしている人材についての
情報が記載されていました。
もちろん、この1枚で事業構想が出来るものではありません。
どこまで盛り込めるかもわかりません。
しかし、僕のためにざわざわ学校まで持ってきてくれる、
そんな彼の気持ちは本当に感謝してもしきれません。
本当に嬉しかったです。

彼にとって僕の構想は、良くても悪くても
何の興味もないでしょう。
しかし、僕のテーマを覚えていてくれて、
そこにこの資料のエッセンスを加えてみれば?という
ご提案なわけです。

通常の会社で言えば、
全く別のフロアの別部署の方が、
これはここの部署に必要な資料だと思ったので持ってきましたよ!
という無茶苦茶ありがたいお節介です。
きっとそんなこと出来ている会社なんてないでしょう。
他部署のことは他部署任せ、でしょうから。

何てすばらしい繋がりなんでしょう。
そういう意識の高い人たちの中にいると、
こちらも皆さんのために何かをしていかないといけないという
使命感が出てきます。

でもここには、一つの重要なことが隠れています。
それは、最初に僕の方からの発信があった、ということです。
みんなは超能力者ではないので、
誰が何を考えているのか?
どんな問題に直面しているのか?
そもそも、仕事って何しているのか?
などなど、何もわからない集合なわけです。
そこに僕の情報を投げかける、
情報を発信することこそ、情報を受け取るための仕組みなわけです。

新事業の立ち上げ時など、
真似されないように情報を発信しない人(会社)っていますけど、
きっと低いレベルで纏まってしまっているのでしょう。
非常にもったいないです。

そういえば、僕にアドバイスしてくれた先輩もいらっしゃいました。
ありがたいです。
お互いがお互いを高めあう、事業構想大学院はそんな場所なんです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:48Comments(0)自分自身について

2014年10月24日

事業構想大学院大学・・・その3

昔から聞く言葉です。

社長って孤独なんだよね~。by社長

そうです。
トップは孤独なんです。
だって、すべて自分で決めないとならないのですから。

孤独に耐えられない人は、
人脈作りという目的を作り、
パーティに出席する日々を送ったりしますね~。
実際には、お知り合いになって、ビジネスに発展することも
あるのでしょうけどね。
僕は、ビジネスに発展する方向を見出せなかったので、
もう行きません、パーティ。

孤独を感じる一番の理由は、
社長にダメだしする人がいないからだと思ってます。
どういうわけか、うちの社員は僕にダメだししますけどね。
だから僕は、孤独を感じてないのかもしれません。
世の中の社長からしたら、うらやましいでしょう??
パーティで出会った社長同士だって、
お互いダメだし出来たら素敵なのにね。
ま~、実際には無理でしょう。

でも、今の僕には、大学院の同期30数人+先輩(来年は後輩)が
僕にダメだししてくれます。
これ、とんでもない資産だと思いませんか?
僕の大学の友達でさえ、僕のビジネスにダメだしはしてくれないのです。
大学院の友達は、ビジネスや構想にダメだししてくれます。
会社起こしてから、誰かにアドバイスもらうなんて、
社外では初ですよ、初!♪

そんな、暖かい組織に所属しております!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:46Comments(0)自分自身について

2014年10月23日

事業構想大学院大学・・・その2

ビジョナリーカンパニーの本が出た時、
心酔する人のことを全く理解できませんでした。

そもそも、ビジネスなんて儲けてなんぼ、
理念より今儲ける方が重要だろ?と。
僕の中の基本は今でも何ら変わりません。

でもそれは、事業という範疇であって、事業構想ではない!
と学校で知りました。

事業と事業構想

何が違うのか分かりませんよね?
事業は皆さんご存知の通り、営利を目的とした経済活動です。

事業構想はそこに、社会性、社会を巻き込む力が求められています。

事業は、おそらく、数人から十数人程度の会社で
設立から10年程度くらいまでだったら、
生きていけるかもしれません。

しかし、人数が増えれば増えるほど、
会社の目標に向かわせることが困難になってきます。
他にも、景気によって事業の方向性を変えることもあるでしょう。

そんなとき、しっかりとした理念を持ち、
何に向かって事業をしていくのか、が社内で統一されているとしたら、
困難な状況であっても打破できるでしょう?
逆にそれが無ければ、破滅へ向かうだけでしょう?

ということを意識しましょう!ということです。
簡単に言えば、
事業は営利を目的とした経済活動だけど、
事業構想は将来を含めた物語です。

物語の主人公は、
技術でもサービスでも商品でもありません。
会社や社長や従業員でもありません。

お客様です。(学校では顧客といっています)

このお客様への価値提供(問題解決)を
技術やサービスや商品で行う物語、
それが事業構想です。
そんなことを考える学校です。

学校へ行ったことで、やっとビジョナリーであることの
意味が分かりました。
ということで、
次の時代の事業構想を妄想していいます♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 07:13Comments(0)自分自身について

2014年10月22日

事業構想大学院大学・・・その1

4月から通っている大学院です。
当たり前ですが、何も教えてくれません。
経営?事業?
教えてくれません。

それでも、欠席せずに通っています。
本当に楽しいです。

そもそも、経営なんて、教えてもらわなくたって
出来ますよね?
もちろん、成功するか失敗するかは別として。
通っている人のほとんどは、
失敗しないために学びにきているようなものです。
成功の方程式なんて無いのです。
成功しやすい方法はあるでしょう。
失敗しない工夫はたくさんあるでしょう。

そういうことに、気付こう!と思えないと、つまらないです。
成功者の話を聞いたって、うらやましいだけでしょう。

でも、成功者ってなんでしょうね?
友人たちから、小川原は成功している!と言われると
実は違和感があるんですよ。
明日倒産するかもしれないのですから!
・・・実際にはそんな危機はありませんよ?

今は大成功していている人も、
いつか破産者になるかもしれない。
それでも成功者なんでしょうか?
世間では、蔑まれてみられますよね。
あ~やっぱり!って。
でもですね!
芸能人の一発屋同様、
普通ではそこにいけないところに行った人は
成功者でいいような気がします。
すぎちゃん?
最近あまり見ないけど、あんなところ、普通いけませんから!
彼は成功者でいい!

話はもどって、僕は成功者なんだろうか?と自分に問うと、

まだ成功者じゃない!
まだまだ先の理想があるから!

という感じです。
でも、全く成功していないわけでもないとは思ってます。
それは、僕の理念、社員のための会社つくり、を実感できるとき、
社員が幸せであることを実感できるときです。

僕は、社員が幸せだと、自分自身が幸せなので、
きっと幸せそうな顔してます♪
だから、そういう意味では、僕は成功者です!
理念を貫いているからね♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 09:51Comments(0)自分自身について