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株式会社 アーカイブ
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34歳で起業し、現在45歳。
おかげさまで11周年になりました。
12期目に突入!!
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2014年11月19日

社員の幸せと会社の幸せ

創業当時のことを思い出したので、
以前書いたかもしれないけど書いておきます。

AM2研
セガのゲーム開発チームの名前で、
唯一、ゲームにクレジット表記するのを
許されたチームです。
会社の中でリスペクトされてるチームなんて、
ものすごーくステキですね。

弊社の社員のみんなは、お客様先で作業しています。
お客様の評価は、どこにいってもバツグンです。
社員へのクレームはほぼ無し!
感謝されること、多数!

感謝するなら金をくれ!(古い!)
とは思ってますけど、
ま〜こんなもんでしょう。

今の人数では難しいのですが、
社員がお客様先に行ったら、
「アーカイブの社員なんですか?」
と、社名だけでリスペクトされるような
会社になったらステキだな〜と考えてました。

実際、そんな会社になってきたとは思いますが、
人数が少ないから、浸透度が低いのは僕の問題なんです。
社員は自慢できる面々しかいない。
どこの会社からも羨ましがられる。
社員のみんなが引き抜きの交渉されるのは、当たり前の話。

最近は引き抜きの話を聞かなくなってきたな〜。
引き抜けないことが分かってきたかな?
実際には、僕に話が無いだけかもしれませんが。

当時は、そんなブランド力のある会社にしたいな〜と思ってたけど、
最近では思わなくなった。
実現出来てるかもしれないと思ってるからかもしれないけど、
そんな事より、社員のみんなが幸せならそれでいいや!
って感じているからですね、きっと。
もちろん、ブランド力があるに越したことはないです。
それが一番ではないという意味です。

社員のみんなが幸せになる仕組みを、
もうちょっと進化させたい!
そんな事も考え始めました。
まだ構想段階前の妄想ですが♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:17Comments(0)☆社員のためのしくみ☆

2014年11月17日

事業構想大学院大学・・・その10

事業構想の問題点。

その2で書きましたが、
学校では事業構想をしています。
事業と事業構想の違いは、
社会性、社会を巻き込む力があるかどうかです。
それがあるかどうか、判断するのか難しい事業があります。

それは、製品開発が必要な事業などです。
(他にもあるけど割愛。
一言で言えば、何でも出来ちゃう事業。)

例で言いますと、
ポストイットの糊は、偶然の産物ですよね。
もともとは失敗作です。
その糊を転用するとき、つまりポストイットを作るとき、
机の上だけで構想したのかもしれませんが、
まず最初にやったのは試作だと思います。
試作をしてから、構想していったものでしょう。
ですから、試作をしないで構想するのは至難です。
もちろん、学校では試作をしている時間はありません。
よって、その構想が優れているかどうかの判断が
出来にくいということになります。

もうひとつ、LINEで考えて見ましょう、
フェイスブックが(それまではMIXIが)あったのに、
LINEを作るという事業構想をした場合、
何といわれるでしょう?
それ、フェイスブックでいいですよね?
なんでLINEを使うのですか?メリットありますか?
と言われるでしょう。
きっと、こんなに繁盛しているアプリでさえ、
構想段階ではダメだしされるでしょう。
これは試作をしたってだめだしされるかも?です。

このように、その後の将来が見えているのがその人だけの場合、
その構想が優れているかどうかの判断が難しいです。
その人にしか見えてないのですから。

これを問題定義から入ることが出来れば、
事業構想が簡単に出来ます。

ポストイットの場合、
本やノートに簡単に貼ったりはがしたり出来るもので、
気楽にメモしたいのだけど、そういうものが無い。
メモして挟んでおいても、落ちてしまったら分からなくなる。

LINEの場合、
文字だけの会話は味気ない。もっと楽しく会話したい。
震災のような事態になっても、生存確認含め、
安心したコミュニケーションツールが欲しい。

というような、困っている人がいるなら、
その解決方法を提示するだけでよいのです。
困っている人はいるので、その分社会性があるだろう?
というわけです。
実際に成功しているので、製品開発から行った仮説の結果が
正しかったわけです。

あまり考えないと思いますが、世の中には、
売れないで終わっていく商品がたくさんあります。
売れないで終わっていく数だけ、失敗構想(事業)があるわけです。

弊社の場合、
アプリを開発しよう!っていうのは簡単です。
そのアプリを使ってくれるのは誰で、何が価値提供か、
勝手に言い放つことも簡単です。
ただ、それがウケるとは思いません。
ほとんど、自己満足で開発するのですから。

社会性の有無をコントロールしないとならない教授は、
大変だな~、ほんとに。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:34Comments(2)自分自身について

2014年11月10日

事業構想大学院大学・・・その9

一昨日6位だった順位ですが、
本日は48位。恐ろしい。。。

さて、学校で教わったことに、
マーケティング4.0というものがあります。
マズローの欲求5段階説からきていて、
「生理的欲求」が1.0の製品中心
「社会的欲求」が2.0の消費者志向
「尊厳欲求」が3.0の価値主導
そして、
「自己実現欲求」が4.0の自己実現
です。

マーケティング4.0での成功事例として
よくよく登場するのが、
ネスレのアンバサダーです。
14万人の人を巻き込んだ、すばらしい事業ですね。
ネスレ自身はもちろんですが、
アンバサダー自身が自己実現(社内環境を良く)している。

僕自身が思っていたこととしては、
マーケティングってBtoCやBtoBtoCビジネスには
関係あっても、弊社のような会社にはどうやって
考えればよいのか理解出来ていなかったんですよね。
そもそも、製品やサービスって無いわけだし。
将来それらを作るのであれば、必要なものですけど。

そんなマーケティングですが、
これを社内に適応すれば人事だとおっしゃる先生が登場。
なるほど~。
そう考えたことは無かった~。
そして、そう考えると、これからの目的がスッキリ!

今後のアーカイブは、社員の皆様に、これから入社する皆様に、
「自己実現欲求」を提示できればよい訳です。

はい!言うのは簡単ですね~。
で、どうするんだ?
ぼや~とは分かっても、結局は仕組みだな。
めんどくさいから、社員の皆さんから公募!
「自己実現欲求」を満たすために、会社、または小川原に
やって欲しいこと募集。
そして、何が自己実現なのか、教えてね。

結論としては、
マーケティング4.0はBtoCの中の限られた会社で実現可能。
しかし、ほとんどの会社では実現できそうに無い。
すべての会社で実現できるのは、社内における社員のための
「自己実現」なんだと決め付けてみた!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:31Comments(2)自分自身について

2014年11月05日

事業構想大学院大学・・・その8

ここのところ、
勉強会関係で同期と飲むことが多くなりました。
そんな時間を多く持つと、やはり変化してきますね。
みんな遠慮しなくなってきた。
いいことですね~。

やはり、
「愛」「信用・信頼」「情」というような
目に見えないなにか。
そういうのって、その人に掛けた時間に比例します。
出会った瞬間に、
「付き合って下さい」
は言うことがあっても、
「結婚してください」
とは言わないし、言えないでしょう。

やはり、時間を掛けないと得られないものって、
ありますよね~。

時間を掛けて得られたものって、大きいです。
そういうものがあると、本音で話が出来るので。
その人が、本当に考えているものを
吐き出してくれます。
そうすることで、アイディアやパワーが乗っていきます。
きっと更なる飛躍に向けたものに向かって
形を変えるきっかけになるでしょう。

ビジネスでもそうですよね~。
目に見えないなにか、が構築できていると、
何でもうまくいきますよね。

会社同士の付き合いも、
ゴルフで一日一緒だったりすると
目に見えないなにかが芽生えてくる、
そのためにやっているんでしょうね。
僕はしませんけど。
将来、やらないとならないことになるのかな~。
そしたら、ゴルフ復活しま~す♪  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 08:32Comments(0)自分自身について