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34歳で起業し、現在45歳。
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2017年02月27日

自己実現っていう働き方・・・その3

まぁ、色々と書いていますが、
簡単に言えば、低次の欲求を満たさないと、
高次の自己実現という働き方の欲求は満たすことはできませんよ?
ということです。

低次の欲求を満たしてもいないのに、
高次の欲求を満たすのが人間!
会社の理念に共感し、お客様のために働くことこそ、
高次の欲求を満たすことに繋がる!
といって、ブラックな働き方を、ブラックと思わせない文言で
言いくるめている経営者諸君!
君らがブラック経営者なんだ!

入社面談で、低次の欲求を満たしてもいない(まだ何もしていない)のに、
求職者に対し、自己実現を語らせるなんてナンセンスでしょ?

新卒も中途も、求職者と求人会社では、
壮大な出し抜きゲームをしていますよね?
それって、お互いのためになっていません。
特に新卒では顕著ですよね。
新卒にそんなに差はないでしょうけど、
振り落とすためにいろいろ仕掛けてくる。
まったく意味のないことをやっているわけです。

入社した会社の理念はわからなくもないけど、
なんとなく良いかな?と思って入社して、
その中で低次の欲求をみたされつつ過ごしていたら、
なんとなく高次の欲求が垣間見れてきて、
その欲求を求め頑張っていたら、
社会のためにも、
会社のためにもなっていた、
という働き方が一番ではないかな。。。

自己実現ってのをグイグイ押し付けられても、
疲れちゃうだけなんですよ。
自己実現は個人のものなので、
押し付けるものではない、ということです。

次回は、弊社(アーカイブ)では欲求を満たせているのか?
について書きます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:45Comments(0)会社のこと

2017年02月24日

自己実現っていう働き方・・・その2

警察官や自衛隊の人っていうのは、
使命感のようなものをもっていたりもしそうですね。
この概念は、マズローの中ではどこになるんだろう???
社会的欲求かな?

特別な人のことを考えると難しくなるので、
単純に考えてみましょう。

生理的欲求と、安心安全な欲求が満たされると、
次に欲するのは社会的欲求ですね。
ここは公務員の方々は、所属するだけで満たされるでしょう。
もちろん、一部上場の企業なども入ると思われます。
知らない会社に所属するより、
誰もが知っている会社に所属したいですよね。

ここまでが低次の欲求とされています。
他の人に自慢できたりすることですね。
自慢できないより、自慢できた方が良さそうに感じますよね。

ここまでがすべてそろっていて、
やっと高次の欲求に入れるわけです。
尊厳欲求です。

友達から、
お前の会社っていいな!って言われたり、
部長やってるなんてすごいな!って言われたり、
なんとなく気持ちがいいですよね。

年収300万円だけど、部長って肩書なんだよ、
っていう人、仮にいたら、気持ちいいはずの言葉が
胸に刺さりますよね。
全然気持ちよくないです。
低次の欲求が満たされていて、初めて気持ちがいいのです。

そこが満たされて、やっと自己実現へとつながります。

つづく・・・  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:45Comments(0)会社のこと

2017年02月22日

自己実現っていう働き方・・・その1

先日、セミナーに行ってきました。
自己実現っていうキーワードがいくつも見られましたので、
自己実現について書きます。
言っているのは、経営者であったり企業の上の方に属する方々です。
これから入社する人や入社したばかりの方々ではありません。

まず、マズローの欲求五段階というものがあります。
以下、参考。
http://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html
五段階説の説明や、内容については触れませんが、
それが正しい前提として展開します。

まず、仕事においての生理的欲求はお金ですね。
もしくは、食べていける、生活していければ、
お金はそれ以上は求めなかったりする人もいるかもしれません。
しかしそれは、その仕事に対し、お金だけではない価値を
見出しているからです。

しかしながら、そこに目を付け逆手にとって、
やりたくない仕事を押し付け、
企業理念である何からしらの社会貢献を目指すという建前で、
過度な残業を押し付けたり、出来もしない目標設定を強いたり、
といったことをやる会社はブラック企業と呼ばれるようになりました。

社会貢献をする、それが企業理念にあれば、
社員に負担を強いる働き方をさせてよいわけではありません。

もちろん、その仕事に対して、
個人個人が考える安全に働けることは重要です。
いくらお金を積まれても、
命を落とすかもしれないことはやりたくないですよね。
でも、警察官や自衛隊など、命の危険と戦う仕事もあります。

どうしてそういう働き方ができるのか。。。

つづく。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:23Comments(0)会社のこと

2017年02月15日

同一労働同一賃金?・・・その4

遅くなりましたが、続きを。。。

月給社員と時給社員以外にも決めないとならない会社もあるでしょう。
例えば、頭を使う社員と手を動かせば良い社員ですね。
ただ、手を動かすだけの仕事は、
機械にとって代わってしまう場合があるので、要注意です。

他にもあるかもしれませんが、それらの働き方をミックスし、
それを選択できる仕組みが最高ですね。
もちろん、選択するのは従業員です。
会社はいろいろな考えの人が出てきますから、
対応するのも簡単ではありません。
しかしながら、これからの人手不足の危機を脱するために、
多様性を受け入れる仕組みを今から考えておく方が、
一番のリスクヘッジになるでしょう。

自己実現って言葉を今日はたくさん聞きすぎました。
セミナーで。
自己実現とかを従業員のみなさんが目指す前に、
会社からの承認欲求が先だと思うんです。
多様性を受け入れてくれた会社にこそ、
自己実現の未来が見えてくるんじゃないですかね。

そう思って、これからも精進いたします。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:34Comments(0)会社のあるべき姿