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34歳で起業し、現在47歳。
おかげさまで13年周年になりました。
14期目に突入!!
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2018年04月28日

老人ホーム見学

ゴールデンウィーク初日ですが、
朝から老人ホーム見学&説明会に行ってきました。
祖母を入居させる施設の選定中なのです。
といっても、候補は2つに絞られています。

先日見学に行った施設Aでは、
とても流ちょうに説明して頂ける、
分かりやすく、信頼のおけそうな方でした。
施設もリフォームしたばかりでキレイでした。

本日見学に行った施設Bでは、
説明を聞きに行ったのに、説明が苦手なのか、
分かりにくく、こちらが質問をしまくる結果で、
担当者は早々に太刀打ちできず、
看護師である施設長を呼びに行くことに。

費用負担はあまり変わらず、
やってもらえる内容もほとんど変わらず
(費用が同じなのだから当たり前ですが)、
物理的に違うのは、
施設A=遠い(家から4K)キレイ 見晴らし悪い
施設B=近い(家から500M)古い 見晴らし抜群
という感じ。

母、妻と3人で見学に行きましたが、
決定権は母にあります。
ただ、私と妻の意見は全く一緒で、
施設Bが抜群に良い、です。

理由は、
施設Aで気持ちよく対応してくれた担当者さんは
抜群に良いのですが、他の職員さんと挨拶は皆無でした。
施設Bの担当者さんはイマイチだったのですが、
他の職員さんは教育がしっかりされているのか、
挨拶は通る方全員が感じ良く、しっかりされていました。

物を言えなくなってしまっているお年寄りを預けるにあたり、
教育されていることや細かい配慮が出来ているかなど、
家族としては職員のレベルを見てしまいます。
施設の見た目やサービス内容だけではないことで
判断されるわけです。

挨拶、お金にもならないし、しても変わらない、
やることをしっかりやっていればいい、
とは思いますが、その上で、
挨拶一つで感じられる無形のサービスが
選ばれるための重要な要因だったりするわけです。
逆に言えば、挨拶なんてお金がかかるわけではないのだから、
どんどんしてしまえば良いわけですよ!  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 12:22Comments(0)もろもろ・・・自分自身について

2018年04月16日

ブログタイトル

先日、ブログタイトルを修正しました。

「社員のための会社作り そして、社員の家族のための会社作り」
にしました。

理由は、社員(エンジニア)のため、社員(エンジニア)ファースト、という、
ことを言う会社が増えたからです。
弊社は13年前から社員のための会社作りを謳っておりますが、
ブラック企業の台頭?で、上記の表現をする会社が増えたと思ってます。

ただ、その会社の資料を見てみると、
本当に社員のためなのか?甚だ疑問になるのです。
社員を大事にしていますという社長はもっとたくさんいます。

でも、その本質は、社長(会社)のために社員を大事にしているのであって、
本質的に社員を大事にしているとは思えないのです。

そこで、僕も13年も同じことを言ってきたわけですが、
そろそろ次なるステージになっても良いかと思い、
社員の家族のための会社作り、という言葉も追加いたしました。

ちょっと長すぎなので、短く変えることはあるかもしれませんが、
まずは今以上の家族のための会社を考えていきたいと思います。  

2018年04月03日

増資

4月1日で設立13周年になりました!

ところで、
3月27日付で増資しました。
1210万円の増資です。
資本金は990万円から、2200万円になりました。

これは、廃止されてしまう特定派遣業から
労働者派遣業の許可を得るための増資です。
純資産が2000万円以上とのことなので、
資本金が少ない弊社は増資が一番手っ取り早い
方法だったのです。

会社への貸付は何ら問題なく行う判断が出来ますが、
増資っていうのは少し面倒です。
増資した後、お金返ってきません。
そのお金を受け取るのは、給与としてです。
しかも、役員報酬で。一年に一度しか決められません。

給与として受け取れば、
その分、所得税や社会保険が控除されます。
40パーセント(会社負担分まで含めて)くらい、
控除されることになるでしょう。

ということで、給与として受け取らない方がいいな、
と思ってしまうわけです。
今回の増資で、会社への貸金で増資も考えましたが、
税法とも絡む話になりそうだったので、
現物出資はやめました。

増資に伴って、法人住民税の均等割りが、
7万円から18万円になるでしょうから、
増えた11万円は免許の年会費だと思うことにしてます。
これで事業継続が安泰なら安いものですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 07:13Comments(0)会社のこと