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2016年01月07日

育児休暇

今、国会議員が育児休暇を取るとか取れないとか
いろいろと話題になっていますね。

男性が育児休暇を取ることには、
何ら反論はありません。
もともとそういう制度があるので、
それを使うのかどうかは本人次第です。

ただ、それは、育児休暇を取得しようとする人が
会社員である場合です。

簡単に言えば、
社長である僕が、育児休暇を3年取得したらどうなるでしょう?
実際に取得したら、会社はメタメタになるかもしれません。
引き継げる人が今はいませんし。

大きい組織で考えてみましょう。
カルロス・ゴーン社長が育児休暇を主張したらどうなるでしょう?
間違いなく、取締役は解任されるでしょう。
そして、育児休暇を明けても、彼の戻る場所はないはずです。

このように、制度があっても、
立場から取れない人
組織存続のために取れない人
という人が存在するわけです。
実際には、会社員である人の中にも
そういったことを考えて取得しない人がいると思います。

それを国会議員が、
世の中を正していくという姿勢はアリだと思います。
しかし僕は、国会議員が育児休暇を取得することには
賛成しきれません。
理由は、その国会議員を選んだ人の一票はどうなるのか?
を国会議員が考えてなさそうだからです。
僕なら間違いなく、次の選挙でその国会議員には投票しません。
次の選挙より子育て優先というのは、個人の判断です。
選ばれた議員は会社員と同じでいいのでしょうか?
そういったことまで含めて、計画性をもって
立候補すべきではないでしょうか?

僕は、計画性をもてなかった国会議員には賛成できません。
国会議員は、国会に出ることで、国民のためになるのですから。
何のために国会議員になったのか?
国から給与をもらうためではないはずです。

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Posted by 株式会社 アーカイブ at 10:35│Comments(0)もろもろ・・・
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