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2017年10月19日

ドラフト

そろそろドラフト会議のシーズンがやってきますね。

ドラフトってのは、
お金持ちの球団と、お金が無い球団の不公平さを
無くするためのものだそうですね。
まぁ、お金があるからと、全員獲得されてしまっても、
プロ野球がつまらなくなりますからね。
選手としては、球団に就職するというよりは、
日本プロ野球連盟に就職するという意味が強いのでしょう。

ドラフト会議によって得られるのは、
選手との契約交渉権だけなのですが、
これって、少し中途半端だな~と思うのです。

ドラフト会議で勝手に交渉相手を決められてしまい、
その他の球団に行くことが出来ない状況で、
金額やその他の条件を交渉していくわけです。
他に交渉できないのですから、
どっちかが折れない限り、成立しませんよね。


そこで、少し交渉を纏めやすくするため、
選手は、
FA権を行使する気持ちがあるORない
メジャー挑戦権有無
1位指名最低契約金額
2位以下指名最低契約金額
などなど、契約交渉で出てくる内容のものを
最初から提示しておくというのはどうでしょう。
その上で指名する。
獲得したら、お互いその条件は反故にできない、みたいな。

また、球団には、合計契約金額という制限が
あってもいいかもしれません。
オークションのように契約金額が吊り上がっていっても
良いと思うんですよね。
そして、清宮選手獲得に10億円使った。
なので、他の選手は一人も獲得できない、とか。

ま~、今のドラフトと全然違ってしまうのですけど。

何が言いたいのかというと、
今のままでは選手が損をしていそうだな~と思いまして。

こんな感じで一般の会社でも、
人材獲得競争が繰り広げられる未来も来るかもしれませんね。

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