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2009年10月28日

創造する業界

大日本印刷、丸善、講談社、集英社、小学館の5社がブックオフの株を
30%ほど取得したらしい。
誰が言ったのか、ブックオフの出店ラッシュが出版社の経営を苦しめてると言っているようだが、
実際にはどうだろうか?
僕は、今の出版業界の不況は、ブックオフを含む古本屋にあるとは思わない。
いろいろな複合的な要素が絡み合っている。

読者の多様化、インターネット、アマゾン、読書離れ・・・、
一言では言い切れない。

ゲーム業界も同じだ。
発売後、1月もすれば中古ショップにたくさん並んでいる。
中古ショップがゲーム業界を圧迫しているか?
圧迫していないことも無いかもしれない。
ただ、面白くないゲームが存在することも事実。
面白くないゲームを買わされる失敗リスクを取りたくないゲームが存在するのだ。
それでも、一度はやってみたいから中古で良いか、となる。
誰もが面白ければ、シリーズ化され、次回作は新品で購入したくなる。

中古市場の問題は、買った人が手放すということにあると思う。
手放すのは買った人の自由だが、買った人には、手元においておくほどの
ものではなかった、ということだ。
僕は、本でもゲームでも、売却することは無い。
本は、数年保持し、保持する意味が無くなったら捨てている。
ゲームも同じ。
面白くないと思ったものでも手放さないのだが。。。
手放すのが惜しい、というものを作るのが先ではないだろうか。

映画業界はどうだろう。
興行後、しばらくするとレンタルで見ることができる。
数ヵ月後にレンタルできるから、映画館に行く人がいなくなるだろうか?
数ヵ月後にレンタルできるけど、映画館に足を運ばせる魅力が必要だろう。
10年以上前には、流行の映画は洋画ばかりであった。
今日の邦画の勢いを誰が想像できただろう。
魅力的な映画作りをしてきたのだと思う。(僕はあまり観ないけど)

数打てばあたるという作品作りではなく、
一球入魂の精神で作品作りを行うことが先決ではないだろうか。

そういう意味では、パッケージを作っているソフトウェア業界も同じだな。。。

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