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2012年03月28日

社員の意見

政治家を選ぶとき、多数決で決まりますね。
1票でも多く獲得すれば、当選です。
2人の立候補だった場合、ほとんどの人が不満に思う結果となりますね。
1人は消費税増税派で、もう1人は所得税増税派だったらどうでしょう?
あなたなら、どっちに投票しますか?
増税だけだと分かりにくいですね。
さらに、1人は消費税増税、所得税減税派、
もう1人は消費税減税、所得税増税派だったらどうでしょう?
なかなか簡単にどっち、とはいえませんね。
でも、国民は政治家を選ぶことは出来ても、
法律を選ぶことは出来ないんですよ。
さらに選んだ政治家が、約束を守らなかったとしても、
その政治家を選んだ国民が悪い、ということになります。

なんとなく、すっきりしないですよね。
どうせなら、消費税増税か、所得税増税、どっちにする?
というのを国民投票で決められれば良いのに。

何でかと言うと、
消費税増税か、所得税増税はどっちにする?と選挙で政治家を選んでも、
政治家が決める法律は他にもあるわけだから、
その大命題の影に隠れたものがすべて表に出ないまま政治家を選ぶわけです。
マニフェストに書いてあるとか無いとかではなく。

消費税増税には反対だけど、他のことはずべて消費税増税派の言ってることに賛成!
なんていうときは、どうして良いか分かりませんね。

さらに、候補者が3人いたら、もっとややこしくなりますね。
ひょっとしたら、34%の有権者を味方にしたら当選してしまうかもしれない。
圧倒的大多数の不満を抱えたまま当選してしまう。

さて、会社の話をしますと、
株式会社も多数決でもろもろ決まります。
社員の意見の多数決ではありません。
株主による株数の多数決です。
ですから、株を過半数もっている株主がYesと言えばYes、Noと言えばNoになります。
これらの判断をして、一番損をするのは株主ですから、ある意味分かりやすいです。
さらに、取締役会でも多数決があります。
これは単純に1人1票ですね。

弊社は、もろもろを私だけで決めることが可能です。
可能だけれど、私だけでもろもろすべてを決めてしまったら、
おそらく破滅の一途を辿るでしょう。
社員の意見を、100%聞くことは不可能でしょう。
100%に出来るだけ近い代替案を出すのが僕の仕事だと思ってます。

さて、日本株式会社も、そろそろ大転換期を迎えそうですね。
今年の年末には、国会が紛糾しているかもしれません。
政治とは、どっちかをたてればどっちかがたたないシーソーです。
そろそろ、国民の何かが切られるかもしれませんね。
それは富裕層なのか、貧困層なのか・・・。

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Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:37│Comments(0)☆社員のためのしくみ☆
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