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34歳で起業し、現在47歳。
おかげさまで12周年になりました。
13期目に突入!!
社員みんなで楽しく盛り上げていければと考えてます。
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2017年04月24日

12周年パーティ

4月21日、会社の12周年パーティを行いました。
会社の誕生日をお祝いするのも良いですね。

今年初参加なのは、
アルバイトのSさんとMさんだけでしたが、
現在求人中なので、来年は正社員の初参加もあると
さらにおめでたいです!!!

このケーキを私の地元から運ぶの、
そこそこ大変なんですよね。。。
ま、これからも当分は運ぶと思うのですけど。





  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:31Comments(0)会社のこと

2017年04月19日

大学生のデモ

先日、北海道で賃上げのデモがありましたね。
僕自身は、大学生含め、賃金を会社が見直すべきだ、
とは考えていますが、
安易な最低賃金のUPは反対です。

そもそも、最低賃金があがるだけで
他の経済に何ら影響がないのでしたら、
最低賃金を上げるというのもありでしょう。
しかしながら、最低賃金を上げるなら、
世の中の物価が賃金上昇以上の上昇につながるかもしれません。

飲食店のアルバイト時給が、
900円でいっぱいいっぱいだったお店が、
1500円支払わないとならなくなったら、
潰れるかもしれない覚悟を持ちながらも、
提供するメニューの価格に転嫁します。

今まで900円で提供されていたメニューは、
1500円になるかもしれません。
なぜなら、その他の食材のコストも同様に上がるからです。

僕自身は、大学生の時にアルバイトに真剣に取り組んでいたので、
それが今の僕の経営に大変役立っています。
大学生が取り組むべきアルバイト(インターン含む)が
世の中に埋もれていると思うので、
そういったアルバイト(仕事)の発掘に
世の中が動いてくれるといいですね。

弊社のアルバイトは他社さんとはもろもろ違うようです。
でも、僕はその違いがよくわかっていません。
わかる必要もないですが、他社と比べて行動を変えるのではなく、
自分自身が最適だと思えることをやるだけです。

シニアを活かすということに目を向けている会社は多そうですが、
大学生の活用も考えた社会になって欲しいですね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:28Comments(0)いろんなビジネスについてもろもろ・・・

2017年04月03日

会社設立12周年

4月1日、
会社を設立して、一周り(12年)経ちました。
感慨深い日を、また迎えることが出来ました。
本当に、社員のみんなのおかげです。

最近思うことは、
やっぱり僕は人が好きなんだな、ということ。
もちろん、誰でも良いわけでもないし、
たくさんの人と繋がりたいわけではない。
せっかく仲良くさせてもらった人との縁は
出来る限り切りたくない。
というより、僕を切ってほしくない。
社員のみんなから、
切られないように会社を運営してきた。
それが今のアーカイブ。

最近、なんでそこまで社員のためにやるのか?
と聞かれることがあるのだけど、
出来る限りやりますけど、
無理してやることはしません。

自然に、
僕が思うままに、
社員のみんなの気持ちを感じつつ、
出来ることをやるだけ。

そんな設立記念日。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 01:01Comments(0)☆社員のためのしくみ☆自分自身について

2017年03月28日

てるみくらぶ倒産

旅行会社が倒産してしまうと、
個人相手だから被害者がたくさん出てしまいますね。
ブローカーなのかと思っていましたが、
自分で(飛行機チケットなど)仕入れて、
商品を作って売っていたんですね。。。
そもそも僕は知りませんでした。
ビジネスモデルは、HISと何が違うんだろう?
僕から見ると、同じに見えてしまい。
おなじだからこそ、二番煎じは難しいビジネスなのでは?
と感じてしまいます。

そういう弊社は、ビジネスモデルを他所から見れば、
他社と変わらず、二番煎じどころか、3000番煎じくらい
かもしれませんね。

ま~、本当のビジネスモデルは他社と違うのですけど。
外からではわかりにくいですね。
なので、旅行会社からすれば、
てるみくらぶは独自のビジネスモデルだったのかもしれません。

そんな弊社はただいま求人中です。
外からではわからないビジネスモデルの説明をしますので、
求職者の方からの応募をお待ちしております。

新しい出会いを求めて。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:50Comments(0)会社のこと

2017年03月01日

弊社は自己実現ができる環境か??

自己実現っていう働き方について
僕が思っていることを書きました。
異論や反論が識者からすればあるかもしれません。
あくまでも個人的な感想ということで。。。

さて、個人的感想をもとに、弊社を分析してみましょう。

1.生理的欲求(お金)

給与は、同規模、というより、同業の中小企業レベルでは、
おそらくかなり出している方。
全国平均の給与が400万円そこそこ、
弊社は617万円(社員平均)くらいです。


2.安全欲求

危険な仕事ではない。
ブラックな会社かどうかで言えば、
平均残業時間は社員によって異なるけど、
0時間~30時間程度ですね。
稼ぎたい人は忙しい仕事を選び、
プライベート重視な人は落ち着いた仕事を選ぶ傾向にあります。


3.社会的欲求

当然、会社なので、組織に属しています。
外で働くので、組織に属していない感が出ないよう、
飲み会を月に一回会社負担で行っています。


4.尊厳欲求

まず、出世は全員ありません。
無駄な?出世争いなどありません。
出世=給与UPではないのです。
給与をあげたいなら、技術を磨きましょう。
きっと給与に跳ね返ります。

弊社はビックカンパニーではありません。
弊社に関わりのない方は、絶対に知り得ません。
それでも、友達から「いいね!」を
言われる会社を目指していて、そうしているつもりです。
その一環が、
忘年会にドンペリが10本出てきたり、
ディズニーランドのチケットを配ったり、
プレゼント制度があったり、
ということなのです。
会社が小さいのですから、小さい会社にしかできないことを
とことんやってみる、というスタンスです。


以上から、
5.自己実現欲求
に対するお膳立ては出来ているかな~と思ってます。
ここからは、
エンジニアとしての道をまい進したり、
ワークライフバランスを重視したり、
プライベートを充実させたりすることで、
個人ができる社会への貢献を見出してくれたらな、
と考えています。

で、自己超越ってのもあるのかな?
それは、僕もできるのか?
ま~気楽に行きましょう。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:01Comments(0)会社のこと

2017年02月27日

自己実現っていう働き方・・・その3

まぁ、色々と書いていますが、
簡単に言えば、低次の欲求を満たさないと、
高次の自己実現という働き方の欲求は満たすことはできませんよ?
ということです。

低次の欲求を満たしてもいないのに、
高次の欲求を満たすのが人間!
会社の理念に共感し、お客様のために働くことこそ、
高次の欲求を満たすことに繋がる!
といって、ブラックな働き方を、ブラックと思わせない文言で
言いくるめている経営者諸君!
君らがブラック経営者なんだ!

入社面談で、低次の欲求を満たしてもいない(まだ何もしていない)のに、
求職者に対し、自己実現を語らせるなんてナンセンスでしょ?

新卒も中途も、求職者と求人会社では、
壮大な出し抜きゲームをしていますよね?
それって、お互いのためになっていません。
特に新卒では顕著ですよね。
新卒にそんなに差はないでしょうけど、
振り落とすためにいろいろ仕掛けてくる。
まったく意味のないことをやっているわけです。

入社した会社の理念はわからなくもないけど、
なんとなく良いかな?と思って入社して、
その中で低次の欲求をみたされつつ過ごしていたら、
なんとなく高次の欲求が垣間見れてきて、
その欲求を求め頑張っていたら、
社会のためにも、
会社のためにもなっていた、
という働き方が一番ではないかな。。。

自己実現ってのをグイグイ押し付けられても、
疲れちゃうだけなんですよ。
自己実現は個人のものなので、
押し付けるものではない、ということです。

次回は、弊社(アーカイブ)では欲求を満たせているのか?
について書きます。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:45Comments(0)会社のこと

2017年02月24日

自己実現っていう働き方・・・その2

警察官や自衛隊の人っていうのは、
使命感のようなものをもっていたりもしそうですね。
この概念は、マズローの中ではどこになるんだろう???
社会的欲求かな?

特別な人のことを考えると難しくなるので、
単純に考えてみましょう。

生理的欲求と、安心安全な欲求が満たされると、
次に欲するのは社会的欲求ですね。
ここは公務員の方々は、所属するだけで満たされるでしょう。
もちろん、一部上場の企業なども入ると思われます。
知らない会社に所属するより、
誰もが知っている会社に所属したいですよね。

ここまでが低次の欲求とされています。
他の人に自慢できたりすることですね。
自慢できないより、自慢できた方が良さそうに感じますよね。

ここまでがすべてそろっていて、
やっと高次の欲求に入れるわけです。
尊厳欲求です。

友達から、
お前の会社っていいな!って言われたり、
部長やってるなんてすごいな!って言われたり、
なんとなく気持ちがいいですよね。

年収300万円だけど、部長って肩書なんだよ、
っていう人、仮にいたら、気持ちいいはずの言葉が
胸に刺さりますよね。
全然気持ちよくないです。
低次の欲求が満たされていて、初めて気持ちがいいのです。

そこが満たされて、やっと自己実現へとつながります。

つづく・・・  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:45Comments(0)会社のこと

2017年02月22日

自己実現っていう働き方・・・その1

先日、セミナーに行ってきました。
自己実現っていうキーワードがいくつも見られましたので、
自己実現について書きます。
言っているのは、経営者であったり企業の上の方に属する方々です。
これから入社する人や入社したばかりの方々ではありません。

まず、マズローの欲求五段階というものがあります。
以下、参考。
http://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html
五段階説の説明や、内容については触れませんが、
それが正しい前提として展開します。

まず、仕事においての生理的欲求はお金ですね。
もしくは、食べていける、生活していければ、
お金はそれ以上は求めなかったりする人もいるかもしれません。
しかしそれは、その仕事に対し、お金だけではない価値を
見出しているからです。

しかしながら、そこに目を付け逆手にとって、
やりたくない仕事を押し付け、
企業理念である何からしらの社会貢献を目指すという建前で、
過度な残業を押し付けたり、出来もしない目標設定を強いたり、
といったことをやる会社はブラック企業と呼ばれるようになりました。

社会貢献をする、それが企業理念にあれば、
社員に負担を強いる働き方をさせてよいわけではありません。

もちろん、その仕事に対して、
個人個人が考える安全に働けることは重要です。
いくらお金を積まれても、
命を落とすかもしれないことはやりたくないですよね。
でも、警察官や自衛隊など、命の危険と戦う仕事もあります。

どうしてそういう働き方ができるのか。。。

つづく。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:23Comments(0)会社のこと

2017年02月15日

同一労働同一賃金?・・・その4

遅くなりましたが、続きを。。。

月給社員と時給社員以外にも決めないとならない会社もあるでしょう。
例えば、頭を使う社員と手を動かせば良い社員ですね。
ただ、手を動かすだけの仕事は、
機械にとって代わってしまう場合があるので、要注意です。

他にもあるかもしれませんが、それらの働き方をミックスし、
それを選択できる仕組みが最高ですね。
もちろん、選択するのは従業員です。
会社はいろいろな考えの人が出てきますから、
対応するのも簡単ではありません。
しかしながら、これからの人手不足の危機を脱するために、
多様性を受け入れる仕組みを今から考えておく方が、
一番のリスクヘッジになるでしょう。

自己実現って言葉を今日はたくさん聞きすぎました。
セミナーで。
自己実現とかを従業員のみなさんが目指す前に、
会社からの承認欲求が先だと思うんです。
多様性を受け入れてくれた会社にこそ、
自己実現の未来が見えてくるんじゃないですかね。

そう思って、これからも精進いたします。。。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 22:34Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月31日

「社会人としてあり得ない有休の理由」って?

「社会人としてあり得ない有休の理由」記事削除
っていうから、内容読んじゃいましたよ。

(1)寝坊したから
(2)二日酔いがヒドいから
(3)やる気が出ないから
(4)彼氏と大ゲンカしたから、振られたから
(5)体が痛いから
(6)天気が悪いから
――の6つを挙げて「ずる休みと変わらない」
以上転載。

だそうです。
こう書いてあって、何が問題なんですかね?
上記の理由だったとして、上記の理由の通りに申告したら、
あなたへの心証が悪くなるのは当然ですね。
それでいいなら、休んで良いのじゃないですかね?

社会人だろうが学生だろうが関係なく、
自由を求めるなら、それに対する責任も負うのです。
あなたが休んで誰にも迷惑をかけず、
仕事も遅滞なく進むのであれば、
上記の理由以外だってなんだって問題ないと考えます。
あなたが休むことで誰かに迷惑をかけるなら、
迷惑をかけないように自己管理するのは当然でしょう。

弊社では、みな有給休暇を取得していますが、
僕は誰が何日休んだのか、カウントしてません。
すべて自己管理です。
本来、それでいいはずです。
僕は社員を信用していますので。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:23Comments(0)☆社員のためのしくみ☆会社のあるべき姿

2017年01月16日

同一労働同一賃金?・・・その3

同一労働同一賃金をやるには、
まず絶対評価の評価基準を作り上げるべきです。
これは簡単ではありません。
一つ一つの労働に対して、金額を付けるようなものです。
しかし、すでに絶対評価で評価されている組織があります。
例えば、営業部です。
1人1人、営業成績が出てしまいます。
この業績の差は、紛れもない能力の差です。
話すことが下手な人でも、遅刻ばっかりする人でも、嫌われ者であっても、
営業成績がそのまま評価なわけです。
歩合で給与が決定する会社は、この評価で十分です。
その他の会社では、単純ではないかもしれませんが、
ある程度の盛り込み方は可能ですよね。

では、経理部で絶対評価って可能でしょうか?
出来なくはないのですが、難しいでしょうね。
今までの会社では。
私はその回答を持っていますが、弊社で試すことがあったら、
ここでも開示します。
やってもいないものを開示しても意味がありませんからね。。。

さて、このように社員同士でも同一労働同一賃金の考え方が難しいのに、
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトが混在する会社で、
同一労働同一賃金が成り立つでしょうか?
私は成り立たない(形骸化する)と感じています。

同一労働同一賃金を成り立たせるためにはどうすればよいのか?
それは簡単です。
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、全員を
社員という言葉で置き換えてしまえばいい、それだけです。
もちろん、契約形態は違うかもしれません。
違うとはいっても、
月給社員と時給社員、それだけ。

・・・つづく  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 19:18Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月04日

同一労働同一賃金?・・・その2

節酒しているせいで(おかげで?)、
3日から仕事をはじめられてしまっています。
役所に提出する書類(これも年末にあらかた準備終わってた)を
郵送することと、書籍関係の整理だけですけどね。
お酒飲まないと、仕事が進むな~。

ということで、前回の続きです。

なぜできないのか、
それは評価をしてこなかったからです。
うちの会社はしているよ?とおっしゃる人は多いですよね。
もちろん、会社毎に、評価というものをしてきたでしょう。
どちらかというと、評価してきたつもり、といった方が正解ですね。
ほとんどの会社は、適正な評価が出来ないでいます。

まず、新入社員の給与は、他社の給与と比較して決まったりしています。
そうでなければ、ある会社の新入社員給与は50万円、なんていう
会社があったっていいわけです。
いつの間にか、自社の賃金テーブルで管理されています。
10年後、20年後の自分の給与なんて、
先輩を見れば大体わかるわけです。
会社に失望するのも、このテーブルにがっかりすることかもしれないのです。

話を元にもどしましょう。
他社と比べての評価でなく、自社の評価なのだから、
同一労働同一賃金というのが出来るのは?と思うかもしれません。
では、人事部長と経理部長の賃金は同じでしょうか?
この二人は同一労働でしょうか?
職業経験、能力、成果が相対的に同じな人事部所属の社員と
経理部所属の社員は同一賃金なのでしょうか?
片方は定時退社していて、
片方は深夜まで残業しなくてはならない環境であっても?
その残業理由は、
定時退社している社員は能力が高く、仕事を片付けていて、
深夜まで残業している社員は能力が低く、仕事が終わらない場合であっても?
もしそうなら、
能力が低い社員は残業代を稼げるけど、
能力の高い社員は残業代が稼げないことになるけど?
その分を賞与で払えばいい?

そんなことはみんなが納得しないし、
納得できるような賃金テーブルの作り方なんて、無理です!

なぜできないでしょうか?
それは簡単。
相対評価だからです。

・・・つづく  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 00:11Comments(0)会社のあるべき姿

2017年01月01日

2017年 新春

謹賀新年
明けまして、おめでとうございます。
本年も 宜しくお願い致します。

昨年は、

大学院を卒業したことから、
新しい事業を考える一年になった

新しく入社してくれた社員が5人もいて、
アルバイトが3人も加わり、
一層にぎやかな一年になった

こともあり、今年も引き続き、
新事業を煮詰めていくことと、
良い出会いを求める一年にしていきたいと
考えております。

良い12周年を迎え、
進歩する13期目にしたい!ですね。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:52Comments(0)自分自身について

2016年12月31日

2016年・・・反省

皆様、本年もお世話になりました。

体調・・・といっても、健康診断の数値の問題で、
いろいろと気を付けないとならない毎日になってしまい、
さらにブログの更新頻度が半分という結果になり、
自分を律しないといけないな、と思う年末です。

来年は、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。

宜しくお願い致します。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 18:19Comments(0)自分自身について

2016年12月28日

同一労働同一賃金?・・・その1

同一労働同一賃金という言葉、
最近聞きますね。

正社員と派遣労働者の違いを無くそうとしているのですよね?
・・・これが結論と仮定して、論理展開します。

まず、そもそも正社員だけでみても、
同一労働同一賃金であっては困ります。
勤続30年のベテランさんと、新入社員が同じ給与のわけないです。

ここはきちんと注意書きがされています。
職業経験、能力、業績、成果、勤続年数が同じなら、
同一給与でないとだめだそうです。
この注意書きに沿って支給すれば、同一労働同一賃金ということです。

では、新卒で入社の勤続30年の二人のベテランさんが、
仮に業績、または能力・成果がトップの人と、最下位の人だった場合、
どのくらいの年収差があるのでしょうか?
この差が、純粋に能力給であるわけです。

同じように、
職業経験、能力、業績、成果が同じで、
勤続年数だけが違う二人がいたとして、
その二人の差が勤続年数による報酬であるわけです。

つまり、一つ一つの差を通知表のように分解して賃金テーブルを用意し、
それに応じて給与を決めなくてはなりません。

実際に経理部に所属している二人で考えましょう。
1人は伝票入力が恐ろしく早くでき、
1人は一般的な速度、
この二人の能力給の差はどのくらいなのか、比べられますかね?
一般的な会社で、この差を意識して給与を決定している会社は
あるのでしょうか?
きっと出来ていないです。

同一労働同一賃金というのは、
やりたい方向性はわかるけど、運用上、絶対にできないものなのです。

つづく・・・  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:08Comments(0)

2016年12月26日

忘年会2016

22日は忘年会でした。
今年も皆さんお疲れさまでした。
ということで、昨年よりアルバイトさん含め8人の仲間が増え、
昨年はお酒が余りましたが、今年はすべて飲み干すという。。。

アルバイトさんから誕生日のプレゼントとお手紙をもらい、
嬉しさで泣きそうになりました(笑)

また来年も盛大に飲めるように、頑張りましょう♪















  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 15:35Comments(0)会社のこと

2016年12月16日

労基署が狙う

今週号の週刊ダイアモンドは面白いですね。
労基署が狙う、です。

長時間労働が問題にされています。
僕も、長時間労働は反対です。
長時間労働しないとならないビジネスモデルは、もっと反対です。
でも、そういうビジネスモデルは、変わってくるかもしれませんね。

ビジネスモデルが変わると、
人を増やして残業を減らす方向にいくことになると思います。
もちろん、
ある人が14時間くらいで完了していた仕事を
2人で8時間ずつやっても終わらないかもしれませんね。
そのくらい、能力に長けている人におんぶにだっこなわけです。

その分、雇用が多く生まれるでしょう。
そして、その分、一人当たりの給与が減りますね。
そうなると、高給取りの人達は困ることになるのかな。

最近、色々なところで外国人の労働者をみますね。
みなさん頑張っています。
今は日本人がやらないようなことをやってくれている外国人の労働者、
という面があると思いますが、
外国人の労働者が、生え抜きで日本企業のトップに立つ、
なんて日が来るかもしれませんね。
それは、僕の理想です。

もちろん、外国人にその席を取られたくはないです。
しかし、そのような日本になっていたら、
きっと、労働者の立場が公平で、かつ能力の評価が適切にできる、
という世の中になっているだろうからです。

人の2倍働いたら、給与も2倍になって当たり前です。
その分幸せが2倍になるのならみんな頑張るでしょう。
そんなことはありませんよね。

昭和の頃の食卓が戻れるといいですね。
お父さんが夕飯にはいつも一緒っていう食卓に。
  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 08:55Comments(0)会社のあるべき姿

2016年12月13日

久しぶりのBBQ

10月22日、社員とBBQを行いました。
4年ぶりくらい?
開催を楽しみにしていたメンバーが参加できなかったりもしましたが、
次回はもう少し期間を短くしましょうかね。。。

前回同様、榎本牧場で行いました。



榎本牧場の牛さんたち




焼かれた肉




BBQ後のジェラートで至福の笑顔のアルバイトさん




Cさん手作りカステラ!!!




BBQ風景  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:39Comments(0)会社のこと

2016年11月26日

副業を解禁した方がいい理由

ブラックという言葉は、会社だけではなく、最近では社員にも使われたりしますね。
究極のブラック社員は、横領などの犯罪を犯したりもしますね。

どうしてブラックな人が生まれるのでしょう。
最初からブラックな人って、そんなにいないのでは?と思うのです。
当たり前ですが、赤ちゃんの時からブラックってことはありませんよね。
ブラック社員の目的は、会社のお金の搾取です。
・・・働かないけど給与をもらうという意味。無駄な残業を含めて。

会社はどうでしょう。
最初からブラックという会社はあります。
それは、社長が最初からブラックなのです。
最初からブラックではない会社も、ブラックになったりします。
それは、ブラックにするつもりがなかったけれど、
お金が無くて(売り上げが悪くて)、ブラック化してしまうのです。
ブラック会社の目的は、従業員の労働力の搾取です。

こうやって書くと、ブラック社員がブラック会社に就職してくれたら、
一番よさそうに思えてしまうのが不思議です。

掲題の話題に戻しますと、

副業を禁止にするなら、対価を給与として払わないとならない
給与を払うためには、適正な評価が出来ないとならない
適正な評価をするためには、評価者の評価能力統一や、部署間での仕組みが必要
評価者の評価能力統一することは不可能

副業を解禁するなら、対価として給与を払わなくてもいい
払わなければ、従業員が辞めるので、ある程度は払わないとならない
評価基準が曖昧であっても問題ない
従業員は本業と副業の収入で満足する

なんて論理を考えてしまいます。
もちろん、内容的には無茶を言っています。
言いたいことは、ルールを作るということは、
関連することに影響を与えてるので、
副業禁止というルールを作ることだけで物事が終わるわけではない
ということです。

禁止するってことは、簡単なようで難しいのです。
副業禁止というルールが、当たり前と思っているだけではだめなのです。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 11:55Comments(0)会社のあるべき姿

2016年10月24日

副業解禁?

副業を解禁する話が、先日ネットに出ていましたね。
僕は副業解禁賛成です。
弊社では副業OKです。
もちろん、一般的には同業他社の副業はダメでしょう。
同業以外への副業は許すべきではないでしょうか?

副業を許せない会社を想像みると、
本業への悪影響がある(パフォーマンスが落ちたり、残業できなかったり)から、
ということがあると思います。
全くないとは思えません。
そして、それをフォローする社員が必要になってきたりもするかもしれませんね。

以前にも書いたと思いますが、
副業を許さない会社は、その社員が満足するだけの収入を約束するべきです。
もし、今の仕事では約束を達成できないのであれば、残業(とは厳密には言わないかも?)
してもらうだけの仕事を与えるべきです。
一般的には、それをやってしまうと36協定違反になったりするのでしょうが、
社員がやりたくてやる場合には、協定とは別に協定してもいいですよね。

今後、働ける人は減るわけですが、無くなっていく仕事もたくさんあるわけで、
どっちが早く失われるかにもよりますが、
ブラックな会社に嫌でも入らなければならない人や、
派遣と言う体のいい言葉で労働力を搾取されている人が減っていくといいですね…。

次回は、もう一つ、解禁するべきと思う点について書きますね。  
Posted by 株式会社 アーカイブ at 16:16Comments(0)会社のあるべき姿